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010記者 アーカイブ

2006年11月05日

秘境探険

 秘境探険の取材で、碓氷峠の中山道を歩く。普通に登山道を歩いているはずなのに、いつの間

にか、けものみちを歩いている自分に気づく。僕だけではない、みんながその道なき道を歩いてい

る。結構難所があり、そのたびに「江戸時代の人は、着物でよくこんなところをあるいたよなぁ」「籠

でも通ったんだから、たいしたもんだ」と繰り返す。さぁ、探険の結末はいかに。続きは、ヴィネット春

号をご覧あれ!(S記者)


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途中で出会ったワンちゃん。大きいのに、まだ6ヶ月なんだって


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おっと、滑るから気をつけて

2006年11月07日

町役場にて取材

 旧軽井沢ロータリーにトイレを建設する問題で、「旧軽ロータリーを考える会」代表者が町長へ“ロ

ータリーには建設反対”の署名を追加提出するところをパチリ。とてもなごやかなムードでした。反

対の署名は11/7現在で2012名。これを受けて、「今、町営駐車場奥の場所で検討しています」と

町長。これなら、ロータリーの景観は守られるでしょうね、きっと。(M記者)

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2007年01月09日

エクシブ軽井沢に出版物を納品

『定本軽井沢の法則』と『軽井沢秘境探険』が両方とも売り切れてしまった”とエクシブ軽井沢

の売店よりTELを頂いたので、17:00過ぎに納品に行ってきました。除雪作業がされていて、道路

に雪は残っていませんでしたが油断は禁物。気温は-6℃。光に反射して路面がキラキラ光ってい

るのを見るたび「滑らないで」と胸の中で懇願していました。他の車も慎重にゆっくり走っていて、道

はいつもより混んでいるように感じました。そんなこんなで無事にエクシブ軽井沢到着。無事納品を

済ませました。(S記者)

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2007年01月13日

出初式取材

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今日は軽井沢町消防出初式の取材にいってきました。200人以上の消防団員が整列、号令とともに

一糸乱れぬ動きでポーズをきめる!間近で見るとすごい迫力なんですねー、鳥肌がたちました。

式の中でも圧巻だったのが分列式というものなのですが、各部署や係ごとに分かれて行進したり、

車両を動かしたりと、普段は絶対に見ることの無い姿に本当に感激しました。(写真下)

みなさんお勤めのなか消防団という地域密着のボランティアをなさっているのですから大変です。

軽井沢の平和はこの人たちが守っているといってもけっして過言ではありません。(T記者)

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2007年02月01日

2月4日まで繰り広げられる氷上の熱戦

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軽井沢とカーリングの関係は?それは「長野オリンピックでカーリング会場となったところ」なんです。

だから、軽井沢にはたくさんのチームがあって、カーリング熱が高いですよ。毎年、この時期には軽

井沢で国際的なカーリング大会が開かれます。

 1月31日には「軽井沢国際カーリング選手権大会2007」の開会式を取材してきました。参加国は

カナダ、スイス、スウェーデン、アメリカ、ノルウェー、ドイツ、など8ヶ国が参加。アジアでは唯一の

国際選手権大会なんですって。
 
 野球の始球式にあたるファーストストーンでは、佐藤町長と内堀議長によってストーンが投げ入れ

られ、サークル内にストーンが止まると選手や観客からは「ブラボー」という歓声が沸き起こり拍手

喝采。選手団の中には昨年のトリノオリンピックで活躍し、日本にカーリング旋風を巻き起こした女

子日本代表「チーム青森」の姿も。2月3日までは総当たり戦が行われ、4日の決勝トーナメントで

優勝が決まります。この機会に観戦に行ってみてはいかがでしょう。「氷上のチェス」といわれるカ

ーリングは、なかなか奥深くておもしろいですよ。(S記者)

2007年02月10日

北軽井沢の熱い冬

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北軽井沢の炎のまつりの取材に行って来ました。軽井沢では小雨がちらついていた

のですが、北軽につくと会場のふれあい広場はたくさんの人の熱気。今年は雪も少

なく盛り上がりが心配されていましたが、大成功に終わった昨年並の人出だったとい

うことです。鬼押出し太鼓の演奏や舞踏集団火焔の踊りなどに続き、花火が上がりだ

すとより大きな歓声が。最後はろうそくの灯されている広場を思い思いに散歩。それ

ぞれがろうそくの炎との共“炎”を楽しんでいました。(T記者)

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2007年02月26日

暮らしのセミナー

ヴィネット春号「湿気対策」の記事で取材したベストプランニングさんで「暮らしのセミナー」

というイベントが行われました。軽井沢の別荘滞在者を中心に、生活の中に豊かさを育てる、

という目的で毎月開かれているイベントです。講師はカラーセラピスト、谷優璃香さん。

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今回は色にまつわる様々なお話の後、自分を良い方向に導いてくれる色を使ってキャンドル

ホルダーをつくるという内容で、参加した男女あわせて十数名が日ごろ自分自身に足りない

ものを、色に重ねて見つめ直しました。

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軽井沢は年々人口が増加していますが、その多くは自然を求めて軽井沢に移住し、ゆっくり

過ごそうというIターン者。「年間を通して快適に過ごせるように家や別荘は造ったものの、今

までと同じような生活を送っている、というのでは軽井沢を満喫しているとは言えません。軽

井沢ライフをステキなものにするために、心にゆとりを持ち、それぞれの軽井沢らしい生活を

見つけてください」と話す谷さん。軽井沢の暮らしの中でソフト面をどう充実させていくのか、

今後の軽井沢にとって大きなテーマになりそうです。(T記者)


2007年03月09日

春の訪問者

 3月8・9日の2日間、佐久市の岩村田高校から体験学習として二人の女子高校生がやってきま

した。将来、ジャーナリズム関係に進みたいという彼女たち、まずは、印刷があがった出版物の搬 

入というチカラ仕事から(そう、編集の仕事って実は力の要る仕事なんです)。

 続いて、新軽井沢と追分のカフェへ担当者に付いて取材へと回ります(おいしいコーヒーをご馳走

になったりして、役得の仕事でもあります)。

 それから、原稿を書いて書いて書きまくります(何回も書き直しさせられるけど、頑張って!)。言

い回しひとつで、ニュアンスが変わることを勉強します。さぁ、それで、ようやく出来上がり!あ、写

真は?撮ってない?あ、それは大変…と思ったら、写真データを借りることになっているというので、

ひと安心。

 15日発行の軽井沢新聞には彼女たちの力作「おすすめカフェ」の記事が載りますよ。

皆さん、ぜひ見てくださいね。(Y記者)

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「楽しく明るい職場なんだなぁと思いました。予想と違いました。 和久井」

「ふだん体験できないコトが たくさん体験できたので ためになり楽しかったです。 ありがとう ござ
いました。 掛川」

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2007年05月04日

GWの喧騒をよそに、巣箱では…

ピッキオの斉藤さんから今朝ヤマガラのヒナがかえったと連絡が入り、ビジターセンターの

モニターで生中継をしている模様を見に行ってきました。

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巣箱の中に小さなヒナたちが。わかりにくくてすみません。

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この巣箱の中には7つの卵があったそうですが、最初の卵がかえったのが午前4時半ごろ。

それでお昼ごろには全ての卵がかえったそうです。ヤマガラは毎日一つずつ卵を産んで、

全て産み終えてからあたため始めるのだそうです。だからほぼ同時にヒナにかえるんです

ね。これにはとてもびっくり!

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(ピッキオの斉藤さん。手に持っているのがヤマガラの実物大ぬいぐるみ。)

毎年この時期になると、鳥たちのヒナがかえるのが季節の風物詩なんだそうです。

今日かえった七羽のうち、来年巣をつくることができるのは一羽か二羽くらい。ほとんどの場合、

軽井沢の厳しい冬を越せないそうです。

卵がかえってから一週間くらいで羽が生え、目があいて、巣立つのはほぼ2週間後だそうで

す。厳しい自然に羽ばたいていく前のヒナをピッキオのビジターセンターで見ることができます

よ。(Y記者)

2007年11月20日

最新医療の飛び道具

救急隊からの要請が!すると佐久総合病院に常駐待機する(24時間ではない)ヘリが、

医療機材や医師をのせ現場に駆けつける。

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2005年7月に導入され、今年3年目を迎えた『ドクターヘリ』。

身近に存在するのは知っていましたが、近くで見るのは初めてでした。


急患の迅速な搬送を可能にするドクターヘリの一番の目的(というか強み)は

医師と看護師を現場に運び、初期の適切な処置が可能になるという点。

治療開始時間が早くなるということが、どれだけ患者さんにとって良い結果になることか…。

救急現場への出動のほか、病院間搬送などでも活躍するドクターヘリは、

県土の大部分を山に囲まれた長野県、特に軽井沢では大きな意味のあるシステムです。

初めての出動要請も軽井沢からだったそうです。


医師不足による患者のたらい回しが問題となっている昨今、重篤な患者を

受け入れ可能な病院へ搬送するのにヘリの機動力は大いに役立ちます。

ところが莫大な運行経費(年間2億円です!)がネックとなって、現在ドクターヘリを

導入しているのは11道県でわずか12機のみ。そしてドクターヘリの有効な活動範囲は

半径50キロほどといわれています。普段気づきませんが、その圏内に暮らす私たちは

とても幸運なのかもしれません。(Y記者)


2007年11月22日

冬の軽井沢の楽しみ

陽の落ちるのが早くなってきましたね。

この頃は5時にもなるともう真っ暗です。

今朝は、軽井沢町内にもうっすらと雪が積もっていて、

日中もお天気がよかったにもかかわらず気温が上がらず、寒い一日でした。

今年は冬が来るのが早いような気がします。

寒く暗い軽井沢の冬を、明るく美しく彩るイルミネーションが、

町内各地で見られるようになりました。


今週末、24日からは「ホワイトクリスマスin軽井沢2007」が始まります。

すっかり冬の軽井沢の名物になったイルミネーション。

クリスマスまではまだ1ヶ月ありますが、

色とりどりのイルミネーションを見ると、

なんとなくワクワクした気分になりますよね。

寒いのと雪かきはイヤだけど、

クリスマスには雪が降ればいいなーと思ってしまうのは私だけではないはず。

だって、真っ白い雪の中のイルミネーションはとっても綺麗なんですよ!

24日(土)は矢ヶ崎公園で夕方よりオープニングセレモニーが行われるので、

暖かくしてお出かけください。


2008年10月24日

素敵なご夫婦の正体は

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今日の取材先は南ケ丘の別荘地。
ここのご夫婦がとても素敵。
リタイア後に軽井沢に移り住み、毎日の暮らしを自分たち流に楽しんでいます。
その暮らしぶりは、とてもシンプルなのに、うらやましいほど、贅沢に感じます。
私もこんな風に歳をとっていきたいなあ。

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実はここ、軽井沢ヴィネット秋冬号から連載になっている、KIKKO(きっこ)さんのお宅。
布花作家のきっこさんは、料理やデザートなど食べ物はもちろん、
普段の暮らしに使うものをいろいろ自分で作ってしまいます。
この日のティータイムのナプキンはテーブルクロスに合わせて、
きれいなオリーブ色に自分で染めたそうです。

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今日の手作りケーキはアップルパイと、フルーツタルト。
甘酸っぱい紅玉は今が旬です。タルトには何と、柿と洋ナシが。
撮影の後、しっかりティータイムしちゃいました。おいしかった~~。

ヴィネット春号(’09年3月)は、きっこさんの手作り品と暮らしのアイディアをご紹介します。
お楽しみに。
(Y記者)

2008年11月06日

軽登山のすすめ

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気持ちよく晴れた三連休。

こんな日には、いつもとちょっと違う軽井沢探検をしてみたくなります。

浅間山の横にチョコんと頭を出している、小浅間山。

Y記者の「あの山、1時間くらいで登れるんだよ!」という言葉を思い出し、登ってみることにしました。

北軽井沢の峠から始まる登山口は、人でいっぱい。

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始めのうちは、ゆるやかな登山道をてくてくと。楽ちーんと思っていたら、

途中から急な坂道となり、火山岩が足元にゴロゴロしています。さすが火山。

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よっこらっせと。ゆっくり歩いて1時間弱で山頂まで到着!

そして、ここから見える景色は・・・

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軽井沢方面。会社が見えるかなー?

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嬬恋村方面。紅葉した木々の絨毯。草津やパルコールスキー場もよく見えます。

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そして、THE浅間山!!こんなに近くに見たのは初めてです。

往復で2時間ほどの軽登山で、この絶景が見られるなんて!

意外と知られていない、小浅間山。この季節一押しのスポットとなりました。

(K記者)

2008年11月13日

面白サンタ

町内のあちらこちらで、クリスマスの飾り付けがスタートしています。

新軽井沢の本通りには、地元の保育園児たちが作った切り株サンタがお目見え。

毎年なんとなく、見過ごしていたのですが、よくよく注意して見ると、

じつに愛らしいサンタが多いんです、これが。

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ノーマルサンタ

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眼鏡サンタ

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おやすみサンタ

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少女漫画チック

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哀しげ

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???

皆さんも是非、お気に入りのサンタ探しにトライしてみてください。

ただ、道路の中央にあるので、車には要注意です。

ちなみに私のお気に入りはラストのサンタです。

(S記者)

2008年12月25日

軽井沢ゆかりの作家さん本

『軽井沢ヴィネット』で、文芸評論家の吉村祐美さんが連載している、

『文学者たちの軽井沢』が単行本になります。

現在その編集&校正作業に追われています。

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ワワ~、こんなに直しの付箋が!!

2009年1月発行予定なのでお楽しみに!


ところで、今私が読んでいる軽井沢在住の直木賞作家、

藤田宣永さんの『喜の行列 悲の行列』をちょっと紹介。

妻と娘に居間での喫煙を許してもらうため、

人気福袋を求め、大晦日からの2日間を路上の行列の中で過ごす男の物語です。

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“2日間路上で並ぶ”と言うと、

単調にストーリーが進んでいきそうなイメージですが、

個性豊かな人物が多く登場し、

それぞれの人生が絡み合いめまぐるしく物語は動きます。

ちょうどこれからの時期にマッチするので、

興味ある方はどうぞ。

2008年12月31日

今年の“変”な忘年会

ボーリング大好き!T記者です。

今年も残り(ホントに)あと僅か。ということで、今日のブログは、

先日行われた我が社の「忘年会ボーリング」のひとコマから。

写真は編集部の意外性ナンバーワンの人物S記者。ハイ、投げてます。


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彼の1ゲーム目のスコア。

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年に1回ずつしかボーリングしない人の点数とは思えません。

何より本人が、キツネにつままれています。というような顔です。

『変だなぁ、なんでこんなに倒れるんだろう?』とばかりに、

首を傾けてみんなの所に戻ってくるS記者の姿はとても愉快で、

おかげで楽しい忘年会になりました、というお話です。

2009年01月11日

がんばれ!フェアリーズ!

今日は、町内多くの地区でどんど焼きが行われていました。

子供たちや近所の人たちが、色とりどりのまゆ玉をつけた枝をもって集まります。

木を積んだやぐらに火をつけ、

しめ縄などのお正月飾りや、ダルマや熊手などを一緒に焼き、

今年一年の家内安全、無病息災を祈ります。

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火が落ち着いて灰になったところで、みんなまゆ玉をおいて、焼いて食べます。

この灰がついた餅を食べると一年間元気で過ごせるそう。

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ところで、軽井沢新聞11月号で紹介した、

女子アイスホッケーシニアチーム「軽井沢フェアリーズ」の試合があったので応援に行ってきました。

「全日本女子選手権 北信越・東海ブロック予選会」

前日の富山代表との試合では15対0の圧勝でした。

今日は決勝。愛知「中日レディース」との試合。

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第1ピリオドは0対0。第2ピリオドではフェアリーズが先制点をとりました。
(写真下は先制点を決め、ベンチに戻ってくる選手たち)

しかし、その後相手にも1点を取られてしまい。同点のまま、第3ピリオドへ。

白熱戦が続きましたが、しかし、なんとラスト15秒のところで相手に1点を取られてしまいました。

あ~~~残念!!

でも、惜しくも優勝は逃したものの準優勝! ぱちぱち!!

2月に帯広で行われる全日本選手権Bプールへの出場は決定です。

まだまだ、がんばれ~~!!

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ところで、選手にの中には中3、高3の受験生も数人いるとか。

ホッケーだけではなく、他にもスキー、スケートなどのウインタースポーツを

最後まで頑張っている受験生は、たいへんだ~。

フレ~フレ~フェアリーズ! フレ~フレ~受験生!!

(受験生の親・Y記者)


2009年01月16日

マンペイで朝食を

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先日、万平ホテルの懇親会「すずらん会」に編集部で参加してきました。

毎年豪華景品が揃うという大ビンゴ大会で、唯一獲得した商品がコレ、大きなラジコンです。

これを当てたT記者、友達の結婚式でもラジコンを当ててこれが2つ目だそう。

なぜか縁があるようです。

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この日は宿泊も申込み、初めて万平ホテルに泊まることに。

軽井沢のホテルって取材や食事で行くことはあっても、

なかなか泊まるチャンスってなかったんです。

そして翌朝、念願だった朝食をいただきました。

ちょうど前の日にどっさりと雪が降ったので、窓からの景色はこの通り!


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洋食か和食か迷ったのですが、フロントの方に勧められたのが、こちら。

洋食にして卵料理に名物のオムレツをチョイス。

この大きなオムレツ、ナイフを入れると中から半熟の卵がとろーりと出ています。

焼きたてのパンには、万平ホテルオリジナルのジャムをたっぷり乗せて、

なんとも至福なひとときでした。

いつもと違った目線で軽井沢を見ることができました。

(K記者)

2009年01月23日

初めて雪を見た留学生

夕方、軽井沢駅構内にある観光案内所のおばさまと話をしていると、

「さっき“雪を初めてみた”という外国のお客さんが見えたのよ、ほらあそこの方」

と外を見るので、その人に話を聞いてきました。


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昨年9月より拓殖大学で経済学を学んでいる、
インドネシア・スカブミ県からの留学生ハリー・アントーさん38歳。

日本人の友人から日帰り旅行に軽井沢を薦められ、

留学生仲間3人で訪れた。

高速バスでお昼前に軽井沢に到着し、

ボヘミアンガラスを扱うお店やプリンスホテルスキー場など、

駅から歩いて行ける場所を巡った。

「雪の上を歩いただけで、スキーはしませんでした」

20時台の新幹線で東京へ戻るという。


軽井沢の印象を尋ねると、

「東京より寒く、高原の場所という感じ。ただ閉まっている店が多くて残念」

留学期間は今年8月までの1年間。

「インドネシアへ帰る前に、北海道には行きたい」と話していました。


夏の軽井沢もぜひ訪れてくださいね。
「トゥマリカシ(ありがとう)スラマッジャラン(さようなら)」

2009年01月30日

本日のコーヒー

カフェ大好きT記者です。

香りを楽しむ、というのは、人間の五感嗜好の中でもレベルの高いことだと、

勝手ながら思っています。私なんかにはとても、という感じですが、

たまにはコーヒーの香りを楽しむ、などということもしてみます。

本日のコーヒーは「コロンビア・ボヤカ」。


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庭がいい感じに詫びているお店、「Ray coffee house」さんのスペシャリティ。

苦味と酸味のバランスのとれた、店主の牛田さん曰く「八方美人」の味だそうです。

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クセの無い味とはいえ、カップを顔に近づけると、

やわらかなコーヒーの香りが、鼻をやさしく叩きます。

口当たりはまろやかで、ブラックの苦手な方でも飲めそうです。


というように、味もわからないのにわかったような顔をしてきました、というお話です。

2009年02月28日

豚汁の、それはもううまいことといったら

今日は2月最終日。37年前のこの日、「あさま山荘」に立てこもっていた連合赤軍が

人質を解放、事件が収束しました。ですので、強行突入の際に亡くなった二人の

警察官の命日でもあります。その他民間人1人の死亡者を含め、事件を通して30人

近くの警察関係者と民間人が重軽傷を負いました。


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亡くなった2名の機動隊員の慰霊式典が先日行われ、私も取材に。37年という月日を

物語るように、建てられた当時は「治安の礎」から正面に望むことができた浅間山荘が

あった山は、今は木に隠れて見ることができません。映画やドラマ、過去のニュース映

像などでしか事件を知らない世代ですが、はじまりにも犯人グループの行動にもそして

衝撃的な結末にも、時代の翳りの濃さを感じます。

式典終了後、立てこもり当時の状況を偲んで豚汁が出されたのですが、気温0℃の

なかいただいた豚汁は、とても美味しく感じました。


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スープは野菜の旨みと豚肉のさらっとした脂がキいています。具の一つひとつが

大きく、食べ応えあり。いろいろな具が入っているので最後まで飽きずに食べられ

ました。寒い時に食べる豚汁はなによりのごちそうですよね。最後の着地点がそこ

ですか、と隣からS記者の冷ややかな視線が送られています。(T記者)


2009年04月17日

私、“神秘の森”に会いに行く

 私が思う軽井沢の良いところのひとつは、

様々な芸術に出会える機会が多いことです。

展示テーマを聞いた時からとても楽しみにしていた、

メルシャン軽井沢美術館の内覧会にお邪魔しました。

今回の展示テーマは「もうひとつの森へ」。

美術館をひとつの「森」に見立てた展示で、

写真や動物の彫刻など様々な展示物が

不思議の森を構成しています。

シンプルで心象を駆り立てられる展示物がたくさんありました。

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森で出会った動物です。


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森で出会ったいい香りです。いい香りのする壁画です。


楽しいのでどうぞご自身で“森”に行ってみてください。


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懇親会でいただいた、

エルミタージュ・ドゥ・タムラさんのごちそうも芸術です。

写真はメルシャンの真野さんと田村シェフ。

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国際派マネージャーもこの日だけは、

飲まずに食べています。


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作品を展示されている写真作家の津田直さん。


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こちらは壁画にペインティングをされた佐々木愛さん。


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マイ・ホフスタッド・グネスさんのアニメーションもとても気持ち良かったです。


作家さんたちが参加するイベントも今後予定されています。

そちらもぜひ。(T記者)

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