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2006年12月 アーカイブ

2006年12月03日

クリスマスリース

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日曜日の朝、東京からやってきた女性11名。別荘でクリスマスリースを作り、のんびり過ごして冬

の軽井沢を楽しむというので、取材させてもらいました。

 この日使用したモミは緑の色も葉ぶりも美しい軽井沢のモミの木。都会のデパートで売っているも

のは人工的な素材がほとんどなので、参加者の女性たちは「木のいい匂いがする。癒されます!」

と喜んでいました。モミの枝で丸く形を作り(均等にボリュームを出して美しい輪にするのが難しい)、

そこへ松ぼっくりや姫リンゴ、シナモン、オレンジのスライス、軽井沢で取ってきた野バラの実などを

付けていくと、それらしくクリスマスの雰囲気に。ミニチュアサンタを付けると素敵なクリスマスリース

になりました!

 そのあとは、別荘主のHさん手作りのご馳走でランチタイムです。ワインやケーキもそろって、ちょ

っと早いクリスマスパーティの気分。軽井沢は毎年来ているという人から初めてという人までいて、

話はあれこれと盛り上がりました。

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 夕方、イルミネーション見学に行きたいというグループに同行して恵みシャレーへ、。まだ時間が

早かったこともあり、すいていて車も楽に停められ(いつも大変な混み方なのですよ)、ゆっくり楽し

むことができました。見学する時間はこの5時という時間、けっこういいですよ。ちょうど、暗くなり始

めるときなので、カフェでお茶しているうちに暗くなってきてイルミネーションが浮き上がります。

(M記者)

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2006年12月05日

最後のチラシを置いて帰ります

北軽井沢別荘族のヒラタさん来社。行方不明になった猫のレレちゃんをずっと捜してきたけれど、「も

ういい加減帰っていらっしゃい。と家族から最後通達が出ましてね、とうとう自宅へ戻ることにしまし

た」とのこと。3回も軽井沢に折込チラシを入れ(レレちゃんのカラー写真入り)、一生懸命チラシをあ

ちこちへ配っている様子に、多くの人が胸を打たれました。このWebの掲示板でも「みつかりました

か?」と心配する声があがり、実際たくさんの情報が寄せられたそうですが、本物は見つからなかっ

たのです。ヒラタさんは最後のチラシを置いていきました。どんどん寒くなっていく時期なので、後ろ

髪を引かれる思いで帰京されるのでしょう。もし、レレちゃんらしき猫を見かけたかたは℡090-15

52-3051ヒラタさんへ(編集長)。 

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「確認情報」、「未確認情報」を載せた最後のチラシ 「ご協力くださいました皆様ありがとうございました」と伝言も書かれています

 

2006年12月08日

野鳥もリスもたくさん来ました

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旧軽井沢の別荘にお住まいの滝沢さんが編集室に立ち寄りました。12月16日に千葉の自宅へ帰っ

てしまうそうですが、この冬は頻繁に来軽する予定とのこと。

「私の軽井沢ライフ、今年の出来事ですか?そう、そう、リスがやって来たんです!野鳥もヤマガラ、

コガラとたくさんやって来て、私の手のひらからエサをたべたんですよ。これから、冬になると、野鳥

たちのエサがどうなるか、心配です」

心やさしい滝沢さんは、弊社の隣のカインズでヒマワリの種など、エサを買って帰りました。野鳥やリ

スの減少が気になる軽井沢ですが、滝沢さんのあたり(旧軽井沢の奥の方)は、まだまだ多いようで

よかった!(編集長)

2006年12月10日

クリスマスリース作りにチャレンジしました

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先週取材して、私も作ってみたいと思い参加しました。約3時間かけて作った力作がこれ。思った

よりたくさんのモミの小枝を使いボリュームをつけていきます。この日も東京や小諸などから12人

がやって来て、ワイワイと楽しみながら、夢中になってリースやツリー作りにチャレンジしました。

野バラの実や山グルミが軽井沢らしい雰囲気を出しています。さっそく、会社の玄関に飾りまし

た。とてもいい感じなので、ずっと飾っておきたい。ずっと、クリスマスだといいな…。(M記者)

2006年12月11日

どうなる、旧軽ロータリーのトイレ問題

 軽井沢町議会場は町役場の3階です。今日は一般質問の日で、旧軽井沢ロータリーの公衆トイレ

建設についての質問が出るというので、傍聴席には多くの人が集まっていました。賛成派、反対派

の顔ぶれが見えます。観光経済課長は「ロータリー以上に、最良の場所があれば検討します」と答

弁しました。「あれ?署名を渡したとき、町長はニコニコして、『今、町営駐車場の奥の使っていない

建物で検討している』ということだったから、ロータリーは止めてほかで検討するということなのかと

思っていたのに」と内心『?』と思う私。(ブログにもそう書いたのに!)

「桜の木を切るから反対だと署名していますが、そんなことはありません。桜を切るなら私も反対し

ます」と町長の答弁もありました。これには、「反対理由は桜の木のことだけじゃないのにね」と反

対派の人たちの声(議会終了後)も聞こえました。

う~ん、トイレと場所の問題、今後どうなるのでしょう。皆さんとても、関心があるようなので、これ

からもこの問題はずっと、追いかけますよ。(M記者)

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議会進行中の写真は禁止なので、これは暫時休憩のときにパチリ

ヒラタさんからの手紙

朝、会社に来たら、レレちゃんを捜しているヒラタさんからの手紙が置いてありました。

「何かとお騒がせしてすみません。帰ろうと思ったらレレ情報が立て込み日々追われております」

情報がたくさん来てよかったですね。

しかし、駆けつけてみると猫違いだったそうです。捕まえてくれた人の家では犬を飼っているため、

小猫をひきとり町役場へ連れて行くというヒラタさん。その小猫の里親も探しています。

「明日、保健所へ引き渡され、10日もすれば処分されてしまいます。器量も性格も申し分ない子

猫ゆえ、どうか里親探しにご協力ください」と、そのお手紙に書かれていました。引き取ってもい

いと思われる方はヒラタさん(℡090・1552・3051)、または佐久保健所(℡0267・63・4191)

へご連絡ください。(編集長)

2006年12月13日

レレちゃん、ついに発見!

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取材から戻ると、「先ほど、ヒラタさんから電話があり、レレちゃんが見つかったそうです」とのこと。

もう見つからない、無理だろうと誰もがあきらめていたのに、見つかったなんてスゴイ!これはきっ

と、ヒラタさんの祈りが通じたのでしょう。最高のクリスマスプレゼントになりましたね。「どこで見つ

かったの?」「あ、聞くの忘れてしまいました…」 雪が降る前でよかったね。

このクリスマスツリーは万平ホテルのロビーに飾られたツリー(とても大きい)です。万平ホテルは

毎年、ツリー全体の色が変わり、今年はホワイト。ピンクのときも、赤のときもきれいでしたが、白

も上品でいいですね。(編集長)

2006年12月15日

遠藤周作原作のミュージカル

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軽井沢在住の作家さんが言っていました、「私にとって軽井沢は仕事場、リゾートは東京」と。それ

はまさに私にとっても同じ。先月は上野で『ダリ展』を観賞し、今月は帝劇で『マリー・アントワネット』

を楽しみました。このミュージカル、なんと、原作は遠藤周作です。

「混乱の中でも人間としてのやさしさを見失わなかった人々がいたことを描きたかった主人の意図

をよく汲み取ってくださって感動しました」という遠藤周作夫人・順子さんのコメントも紹介されてい

ました。

脚本がミヒャエル・クンツェ、音楽がシルヴェスター・リーヴァイというウィーンミュージカルの人気コン

ビ。遠藤周作原作の世界初のミュージカル作品として東京でスタートし、これから世界各地でその

国の役者たちにより上演されるというのも興味深いですね。全体的に重いイメージでしたが、音楽

が素敵な素晴らしい舞台でした。アメリカでもマリー・アントワネットブームで、近々、ハリウッド映

画の『マリー・アントワネット』が日本でも公開されるそうです。

写真は有楽町のイチョウ。もう12月中旬なのに、まだ葉が落ちず、きれいな黄色でした。

(編集長)

2006年12月16日

チャリティーの偉大さ

 大賀ホールで行われた大賀典雄さんの『名誉町民授与記念式典と特別演奏会』に出席しました。

大賀さんが音楽ホールを寄贈することが決まったとき、別荘訪問の取材に伺いインタビューさせて

いただきました。そのときお話をうかがった大賀さんのプランは現実に形となり、多くの人々に夢を

与えてくれました。この日は名誉町民となられた大賀さんを大勢の人々が祝福し、大賀さん自ら指

揮する力強い演奏を満喫しました。(詳しくは軽井沢WEBのニュースをごらんください)

 その夜は追分の可否亭へ。ここではロンドン生まれの英国人、追分在住のマティさんが中心とな

って、毎年12月に楽しいパーティ付きのチャリティ・オークションを開いています。この日の目玉は

天体望遠鏡やディオールのアクセサリーなど、20点。「夜空の星をすてきに楽しめる天体望遠鏡

1000円からいきま~す!」とマティさん。すると、あちこちから「2000円!」「3000円!」と掛け声が

あがります。「8000円!」と声があがると「Going、Going」とマティさんの締めの声。ドンドン!と

木槌でテーブルを叩く音が響きます。私も湯沸しポットやら、時計などをせり落としました。この売

上金は赤十字を通して寄付されます。私たちも楽しめて、世の中に役立つなんて、こんないいこと

ないですね。参加者は年々増えているそうです。(編集長)

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英語と日本語で司会をするマティさん 天体望遠鏡も写っています

2006年12月19日

木製ガードレール

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国道18号線の市村記念館の前で、先日からガードレールの補修工事をやっていましたが、できて

みたら、木製ガードレールでした。初めて見た人は「こんなガードレールがあるなんて、さすが信州

だ」「野鳥が止まっても自然で軽井沢らしい」と軽井沢では好評の木製ガードレール。しかし長野県

議会では「費用がかかりすぎる」とやり玉にあげられてきました。この出来上がったガードレールを

見て「雰囲気にあっていてよかった!」と思うのですが、新知事の予算が実行される来年度からは

どうなるか分かりません。耐久性は金属製ガードレールと同じ(テスト済み)。費用が金属製の3倍

かかるということですが、他県から視察にくるほど注目され、森林事業にも役立ち、景観に合ってい

るのだから、単に作製金額だけの問題ではないですよね。それだけの付加価値があるなら一概に、

高いとはいえないのではないでしょうか。知事が代わっても、木製ガードレールは続けてほしいもの

ですね。(M記者)

2006年12月20日

テレビ会議

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19日の夜はKMW(軽井沢マネージメントワークショップ)の12月例会でした。2ヶ月に1回軽井沢

の経営者たち有志が集まって勉強会を開くのですが、12月は例年忘年会になっていて、今回は

『星のや』での開催です。ここは宿泊しないと利用できないのですが、星野リゾートの社長がKMW

のメンバーになっているので、特別に利用させていただきました。

「日本のホテルが欧米の影響を受けなければ、こんなふうになっていたのではないか」というコンセ

プトの基に建てられた『星のや』は全国的に話題を集め、稼働率が80%を超えるという見事な経営

を収めています。宴会に先立ち見学もさせていただきました。

 以前、取材もさせてもらっていますが、夜の雰囲気は初めてで、これもなかなか情緒があっ

ていいと思いました。空には星がまたたき、川の水面には灯りが浮かび、どこかなつかしい風景で

す。企業として地球環境を考えている星野リゾートさんは地熱利用の仕組みを作り、温泉の排湯熱

利用と合わせ消費エネルギーの75%をまかなっています。自然というものを大事にしているので、

宿泊客から「虫が多い」という苦情があってもいっさい何もしないそう。社員の方たちも「だから、野

鳥が多いんです」と応えるだけ。大体のお客さんは納得するそうです。

 歩いてみると敷地内は結構暗いのですが、それは「夜は暗い」ということを理解してもらうことも大

切にしたいという方針だからとのこと。(都会はいつも明るくて、本当の闇というものを知らない)。建

設のために木を移植し建設を終えてから元に戻し1本も木を切っていない(木にここの歴史を語って

もらう)、せせらぎを自然の風景の一つとして楽しんでもらう…など、感心することばかりでした。

 見学のあとは、宿泊客以外は味わえないという和食フルコースに舌鼓。すべて凝った美味しいお

料理でしたが、中でも「ネギ豆腐」は珍しい味わい。お豆腐なのにネギの味がして、舌ざわりはゴ

マ豆腐のような…。「これは季節ごとに旬の野菜で変えていきます」と料理長。『星のや』の名物に

したいと語っていました。

 食事の合い間に、壁に映し出されるテレビ電話で星野リゾート社長と会談しました。星野リゾート

さんでは、東京八重洲の本社にいる社長とこちらの社員とのテレビ会議をしょっちゅう、行っている

そうです。(編集長)

2006年12月22日

すてきなアトリエを訪問

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 先日クリスマスリースの作り方を教えてもらった矢野さとえさんのアトリエへお邪魔しました。とて

も素敵なインテリアに囲まれ、幸せな気分になりました(インテリアの写真はヴィネットでご紹介し

ますので、お楽しみに)。部屋の窓枠や棚など、すべて細かく指示して大工さんに手作りで造って

もらったというだけに、とても軽井沢らしいおしゃれな部屋です。そこにクリスマスのデコレーションが

飾られ、どれもセンスよく、あちこち写真を撮らせていただきました。「軽井沢をもっと素敵にいきいき

させたい!」と願って活躍しているお二人です(写真は矢野さとえさん。もう一人の小林里恵さんは

カメラを向けたら、消えてしまいした)M記者

2006年12月23日

軽井沢彫を愛する別荘族

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 ヴィネット春号の特集に登場していただいた塚越さんの千ヶ滝の別荘を訪ねました。玄関を入った

ところに軽井沢彫の飾り椅子があり、部屋に入ると椅子、テーブルはもちろん、サイドテーブル、タン

ス、机、仏壇、テレビ台と、家具のほとんどが軽井沢彫。「軽井沢の地場産業ですからねぇ」育てな

くてはという気持ちからだそうで、こんなにたくさん所有されています。東京の自宅にもあるとのこと。

前回、訪問したときに見せていただいた軽井沢彫のトイレのペーパーホルダーにも驚きましたが、今

回見せていただいたのはドイツ製のケトルの取っ手。ガスコンロで焼け焦げてしまい、オーダーして

軽井沢彫の取っ手に付け替えたそうです。フタの掴むところまで軽井沢彫りだったのには本当に驚

きました。軽井沢彫りでここまでできるとは!と感心したのです。(その写真を撮るのを忘れてしま

ったので、次回撮影してきます)

この写真は、軽井沢彫テーブル前での佳津夫人。手作りのふっくらおいしい花豆やコニャック入り

のジャムをご馳走になりました。(編集長)

2006年12月24日

読者のお店がオープン

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『軽井沢ヴィネット』をもう十数年前から読んでいるという読者の果林さんが、旧軽井沢本通りにお

店をオープンしたというので、行ってみました。店名は『セレクトShop in 果林』で“プチ・デパート”

にしたいそうです。

「肌着からアクセサリー、洋服、毛皮までお手頃プライスがそろっています。『あそこに行けば何か

あるわ』というお店にしたい」

 とのことですので、皆さん応援してあげてください。(M記者)

「場所は本通り、中部電力斜め前です」と果林さん

2006年12月27日

軽井沢彫のケトル登場

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塚越さんの別荘へ行き、ケトルの写真を撮らせてもらいました。

なんともユニーク、おしゃれではありませんか。軽井沢彫を地場産業として応援しよう、という塚越さ

んならではのアイディアですね。脱帽!

一つおいて下の記事と合わせてご覧ください。(編集長)

2006年12月29日

冬の定番

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 この冬初めて、道路にたくさんの雪が積もりました。軽井沢って雪が降ると、夕方には雪が凍って

街全体が冷蔵庫のように冷え込むんです。午後3時頃にはもう、道路はバリバリに凍りつき、ブレー

キをかけると滑りそうで怖かったですよ。ちなみに私の車は4WDでタイヤはもちろんスタッドレスで

すが、ブレーキの効かないこともたまにあります(坂道など…コワッ!)。

こんな日は家で薪を燃しながら暖炉で暖まるのがいちばんですが、私の場合は「ワンコと一緒にコタ

ツ」が定番。

写真は塩沢通りから南原へ抜ける道。3時には凍結して危険な道になっていました。

皆さん軽井沢での運転には充分気をつけましょう。(編集長)

2006年12月31日

大晦日のお買い物

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 慌ただしい大晦日の午前中、お正月用の買出しに行きました。年末年始を軽井沢で迎えようとい

う人が県外からたくさん来ていて、ホームセンターもスーパーも大変な混雑ぶり。写真はツルヤの

店内でばったり出会った岩瀬さんご夫妻。年中海外に出かけていて忙しい方ですが、ご主人は

第九を歌うグループに所属して大賀ホールで歌ったり、奥様は“われもこうの会”に参加して野の花

の普及に努めたりと軽井沢ライフを楽しんでいらっしゃる、別荘族からの定住組です。エチオピアか

ら戻ったばかりですが、年明けにはマダガスカルへ出発するとのこと。お仕事は詳しくはわかりま

せんがNGO関係らしく、とにかく世界中を飛び回っている忙しい方なのです。「またゆっくりとお話し

ましょう」と、お互い、買い物を急ぎました。

では、皆さん、よいお年を!(編集長)

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