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2007年02月 アーカイブ

2007年02月01日

2月4日まで繰り広げられる氷上の熱戦

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軽井沢とカーリングの関係は?それは「長野オリンピックでカーリング会場となったところ」なんです。

だから、軽井沢にはたくさんのチームがあって、カーリング熱が高いですよ。毎年、この時期には軽

井沢で国際的なカーリング大会が開かれます。

 1月31日には「軽井沢国際カーリング選手権大会2007」の開会式を取材してきました。参加国は

カナダ、スイス、スウェーデン、アメリカ、ノルウェー、ドイツ、など8ヶ国が参加。アジアでは唯一の

国際選手権大会なんですって。
 
 野球の始球式にあたるファーストストーンでは、佐藤町長と内堀議長によってストーンが投げ入れ

られ、サークル内にストーンが止まると選手や観客からは「ブラボー」という歓声が沸き起こり拍手

喝采。選手団の中には昨年のトリノオリンピックで活躍し、日本にカーリング旋風を巻き起こした女

子日本代表「チーム青森」の姿も。2月3日までは総当たり戦が行われ、4日の決勝トーナメントで

優勝が決まります。この機会に観戦に行ってみてはいかがでしょう。「氷上のチェス」といわれるカ

ーリングは、なかなか奥深くておもしろいですよ。(S記者)

2007年02月03日

女流画家のブティック

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先日、ばったり田嶋陽子さんにお会いしたのがこのブテック『花の妖精』(一つおいて前のをブログ

をご覧ください)。田嶋さんがよくお話にいらっしゃるのが、この『花の妖精』の内山保子さんなので

す。内山さんはブティックのオーナーであり、女流画家、アクセサリーのデザイナーでもあるという多

才な方です。後ろの絵は内山さんの作品でタイトルは『風を聴く』。「ブテックのほかにギャラリーも

ありますよ。今、田嶋陽子さんの書道展を開催しています」と内山さん。(えっ!田嶋さんって、トー

クと歌以外に書道もやってらっしゃるんですか?)。場所は南軽井沢レイクニュータウン通り。夏は

軽井沢の別荘マダムたちが集まってにぎやかですよ。(編集長)

2007年02月06日

モミジの大木を移植

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国道18号線から浅間サンラインに抜ける追分の角地にある、鐵音茶房(くろがねさぼう)の敷地に

移植された、モミジの大木の写真を撮りにいきました。南ヶ丘の別荘地から事情があって移された

この木は、多くの人々の力で生命を助けられました。きっと、秋には美しく紅葉して、人々の目を楽

しませてくれることでしょう。とても大きな木なので、この辺りのシンボルツリーになるのではないか

と思います。どういう事情で、ここに移されることになったのか、いったい誰が移植したのか…。

3月中旬発行の『軽井沢ヴィネット春号』に詳しく掲載します。(編集長)

2007年02月10日

北軽井沢の熱い冬

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北軽井沢の炎のまつりの取材に行って来ました。軽井沢では小雨がちらついていた

のですが、北軽につくと会場のふれあい広場はたくさんの人の熱気。今年は雪も少

なく盛り上がりが心配されていましたが、大成功に終わった昨年並の人出だったとい

うことです。鬼押出し太鼓の演奏や舞踏集団火焔の踊りなどに続き、花火が上がりだ

すとより大きな歓声が。最後はろうそくの灯されている広場を思い思いに散歩。それ

ぞれがろうそくの炎との共“炎”を楽しんでいました。(T記者)

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2007年02月13日

多忙な同士

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 FM軽井沢のディレクター、プロデューサー、パーソナリティを務めている宮尾博子さんが当編集

部へいらっしゃいました。追分の測候所へ浅間山の資料を取りに行く途中だそうです。宮尾さん

と私は数年前、いや十数年前、英会話教室で一緒に学んだ仲なのです。いつも笑顔で元気な宮

尾さん。今はFM軽井沢を“しょって立つ”というくらいFMのために多忙な毎日を送っています。放

送は月・火・金・土・日とレギュラーで、旧軽井沢のチャーチストリートのサテライトスタジオで行っ

ています。放送以外のときも番組のディレクター、プロデューサーの仕事で駆け回って大忙し。お

互い多忙なので、なかなか会えません。今度ゆっくりランチでもしようね。(編集長)


写真の宮尾さんより

「軽井沢生活のお供に77.5メガヘルツをよろしく。月・火・金は夕方5時から『サンセットクルーズ』、

土・日は昼12時から 『ナチュラルガーデン』 をやってますので、皆さん軽井沢へいらした折には、

ぜひ聞いてくださいね」

2007年02月16日

あの話題の場所は今…

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 ここは、あの『マンションメソッド宣言』でクローズアップされたゼファーマンションの計画地だった

所です。万平通りまで行ったついてに寄ってみました。すでにかなり住宅が建っていますが、まだ

まだ、建築ラッシュは続いています。

マンションがこんな別荘地の中に建たなくてよかったけれど、150坪単位で売られたからか(周囲は

500坪、1000坪が当たり前の緑多き伝統ある別荘地なので)、旧軽井沢というイメージから離れて

しまっているように感じますね。建物と建物の間はもっと間隔をあけ、緑の木々をもっと残してほし

かった。

 私にとって、旧軽井沢の別荘地だけは大きく変化してほしくない場所なんです(ほかは変わっても

いいと言っているわけではありません)。軽井沢を愛する皆さんもそうでしょ?きっと。(編集長)

2007年02月18日

田嶋陽子さん、軽井沢で歌う

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ご本人いわく「ひょんなことから始めた」軽井沢のリサイタル2回目は万平ホテルのハッピーバレーの

会場です。遠くは岡山や青森からも訪れたという観客300名でいっぱいの会場で歌うは、前にも

ご紹介しました田嶋陽子さんです。

「夜明けのうた」から始まって1部、2部、3部と美しい衣装に身を包み、歌は予想以上にお上手です。

歌詞を途中忘れてしまうのは、今年もご愛嬌でした。また、トークがとっても面白くて、今年は女性

が元気づけられる内容でした(男性が少なくてよかった)。

2次会でお話をうかがったところ、「朝から緊張して深呼吸をしていました」とのこと。とてもそんなふ

うには見えませんでしたね、やっぱり貫禄でしょうか。〔編集長)


写真は第3部で、ダニーボーイを歌う田嶋さん。衣装も素敵でした。

2007年02月20日

日本の常識は世界の非常識

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 ヴィネット91号に登場していただいた原田直英さんが、軽井沢高校で『異文化理解講演会・日本

ってどんな国』のタイトルで講演を行いました。軽井沢高校には英語科がありますが、この4月から

国際文化科となるため、より広い視野を持ってもらおうという先生たちの願いで、この講演会が実現

しました。原田さんは国連ユニセフに勤務の経験を持ち、海外生活が25年、訪れた国は35カ国に

のぼるという方。旧軽井沢に別荘があり、JALアカデミーの講師でもあります。

この日は「世界から見た日本について」、また、「日本の常識は世界の非常識」など、具体的な例を

あげて話し、これから国際的に通用する人間になるにはどうしたらよいかなど、アドバイスしました。

「もっと主体的に」「沈黙は卑怯とみなされる」「謙虚さは、いきすぎると自信のなさに見られる」など

原田さんのお話は、まさに外務省のお役人や政治家たちに聞かせてあげたい内容でした(M記者)。

2007年02月24日

江戸時代の建物でアンティ-クを楽しむ

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 2月の信濃追分は静かです。今年は暖冬とはいえ、まだまだ寒い軽井沢。今日は日中でも-2℃

から気温は上がりませんでした。

 写真は江戸時代、追分宿の旅籠『現金屋』だった建物。なんと250年も経っているこの建物で、

冬も頑張って営業しているのがここ『時幻』です。アンティークショップとして有名で、夏には大女優の

Yさん、歌手のTさん、その他、文化人たちも大勢訪れるお店。オーナーは知る人ぞ知る、あの有名

な『蜂のムサシは死んだのさ~』(ちょっと古いけど、当時は大ヒット)の歌の作詞家のチコさんです

(写真の女性)。チコさんおすすめは「日常的に女性が手軽に使える器」です。

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写真右の蓋付き茶碗は明治初期の印判と手描きでできているもの。(2300円)。その左はそばち

ょこ(1200円)。マイぐい飲みやコーヒーカップとしてもいいかも。その時代の特色を楽しみながら、

現代にあった新しい使い方を工夫してみるのもおすすめです。私が気になったのが、後ろにあった

火鉢。ここには火鉢がいろいろありますが、これは大正時代のものだそう。中国の賢人が浮彫りに

なっている銅製で、値段は4500円と、思ったより高くないんですね。でも、灰がありません。今どき、

灰なんて手に入るのでしょうか。「だいじょうぶ、ここでもお分けしますよ」とチコさん。買っていってワ

インクーラーに使ったり、植木鉢に使ったりする人もいるとのこと。でも、、やっぱり日本人なら「和室

に火鉢」って情緒味わいたいですよね。(編集長)

2007年02月26日

暮らしのセミナー

ヴィネット春号「湿気対策」の記事で取材したベストプランニングさんで「暮らしのセミナー」

というイベントが行われました。軽井沢の別荘滞在者を中心に、生活の中に豊かさを育てる、

という目的で毎月開かれているイベントです。講師はカラーセラピスト、谷優璃香さん。

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今回は色にまつわる様々なお話の後、自分を良い方向に導いてくれる色を使ってキャンドル

ホルダーをつくるという内容で、参加した男女あわせて十数名が日ごろ自分自身に足りない

ものを、色に重ねて見つめ直しました。

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軽井沢は年々人口が増加していますが、その多くは自然を求めて軽井沢に移住し、ゆっくり

過ごそうというIターン者。「年間を通して快適に過ごせるように家や別荘は造ったものの、今

までと同じような生活を送っている、というのでは軽井沢を満喫しているとは言えません。軽

井沢ライフをステキなものにするために、心にゆとりを持ち、それぞれの軽井沢らしい生活を

見つけてください」と話す谷さん。軽井沢の暮らしの中でソフト面をどう充実させていくのか、

今後の軽井沢にとって大きなテーマになりそうです。(T記者)


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