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湖畔で薔薇の香りを愉しむ

2007年6月29日 12:21

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塩沢湖のある軽井沢タリアセンの中には、イングリッシュローズガーデンがあります。このように

美しいバラの花が咲き乱れ、あたり一帯が甘くいい香りに満たされています。今日は、このバラ

園で、どんなバラがジャ繝 づくりに向いているかなどお話をうかがい、湖畔でジャ繝 作りとローズ

ティーの講習を受けます。

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湖畔のテラスは湖をわたる風も心地よく、同じテーブルの方は長野市から来たそうですが、「やっ

ぱり、軽井沢へ来てよかったわ」と喜んでいました。・?坂や蓼科にもバラ園があるけど、いろいろ

考えて軽井沢に決めたの縺 とか。「優雅な時間が過ごせました」と満足そう。

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無農薬のバラでないとジャ繝 やティーにはできませんね。無農薬のバラというのは手に入るので

しょうか。自分で育てるのも無農薬では難しそう。講師の方は自分でバラを育て、ジャ繝 などを作

っているそうです。ここタリアセンでもすでに1回は消毒しているので、この日は講師の方の家の

バラの花のジャ繝 をかけてシフォンケーキとお茶をいた縺 きました。(M記者)

朝の散歩道

2007年6月25日 18:48

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朝の散歩が日課になっています。軽井沢の朝って、本当に気持ちいいですよね。

とくにこの・?は、雨上がりの緑が美しくて!1日のスタートを気分よく迎えられます。

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ふと見ると、木立の中で、朝早くから何か採っているようです。

「何を採っているんですか?」

「グミよ、ほら」 と見せてくれたのが、赤い小さな実。

「田植えグミっていうの。おいしいから食べてみて」

と10粒ほどいた縺 きました。すっきりと爽やかな甘さでした。

地元の人にとっては、子供のときに食べた忘れられない味なの縺 とか。

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しばらく行くと、いつも会うアプリコット色のプ-ドルに出会いました。

この近所なんでしょうか。元気のいいワンコですが、名前はなんというのかな。

また明日の朝、会おうね。(編集長)

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野薔薇とコンサート

2007年6月21日 09:44

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我が家の野バラが満開です。白い小さな花でとても良い香り…。

植えたわけではなく、いつの間にか咲いて、気づいたらこんなに大きくなっていました。

・?辰雄著の『美しい村』に登・?する「K村の野薔薇」とはまさにこれのこと。・?辰雄はその中で、

 『これから咲き乱れて、いいにおいをさせて、それからそれが散るころやっと避暑客たちが入り込

んでくるでしょう』

と書いています。

その・?の、6月の旧軽井沢はひっそりと静か縺 ったのでしょうね。
 
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20日の午後は大賀ホールへ坂田早苗さんのコンサートを聴きに行きました。坂田さんは前橋出身

の方で、軽井沢ではもう10年以上前からコンサートを開催し、私も何回か取材にうかがったことがあ

ります。坂田さんの念願の大賀ホールでのコンサート、400席以上の座席は観客でいっぱい。シャ

ンソン・カンツォーネから日本の童謡まで、会・?には坂田さんの情熱的な歌声が響き渡りました。

湯川公園ウォーキング

2007年6月18日 11:51

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ヴィネット春号に出ているウォーキングコースを歩いてみました。湯川近くにあるペンションララビー

の裏から入っていくと木道が続く道があります。緑のトンネルを通るような気分。ウグイスやカッコウ

の声が聞こえてとっても爽やか。

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途中いろいろな花が咲いています、サクラソウはもう終わったそうですが、クリンソウがたくさん咲い

ていました。ほかにも名前がわからないけど、いろいろ咲いていましたよ。

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木道を出て、湯川公園に入ります。駐車・?の横に、こんな可愛らしいベンチと散策コースの看板が

ありました。これは、中軽井沢のボランティア団体「森の街つくり隊」の手作りです。中軽井沢ではあ

ちこちで見かけます。ここでひと休み。


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これはニセアカシアの花。ニセアカシアというけれど、じゃあ、ニセの付かないアカシアってどんな

花?見たことがありません。あるのでしょうか、そんな名前の花木?この花はとってもいい香りがし

ますよね。咲いている期間は短いですが、軽井沢の人たちはこの花をてんぷらで楽しみます。私

は1度縺 け食べました。香りはあまりしませんが、柔らかくてとってもおいしいのです。皆さんもぜひ

お試しく縺 さい。

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公園の中にはドッグランがあります。大型犬用と小型犬用に分かれていて、この日は何匹かのワン

ちゃんが遊んでいました。日曜日なので、家族連れがお弁当を広げたりアスレチックで遊ん縺 りと楽

しそうな光景がみられます。これから、湯川のほうへ下りて、川沿いに歩いてみます。そこが一番い

いらしいので、楽しみ! 私のウォーキングはま縺 ま縺 、続く。(M記者)

別荘地の歴史を語る苔庭

2007年6月15日 11:26

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 軽井沢も梅雨入りし、昨日はかなり雨が降りましたが、今日は気持ち良いお天気。

旧軽井沢の別荘地も木々の緑が美しいですね。苔庭の撮影に行くと、ビロードのようにきれいな苔

庭がところどころ地面が盛り上がって傷ついていました。ここ何年か問題になっているイノシシの被

害がさらに広まっているようです。


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苔の手入れをしている人がいたので尋ねてみると、

「苔をひっくり返して土の中のミミズを食べるん縺 。去年の暮はとくにひどかったね」

と一生懸命、剥がれた苔をパッチワークのようにはぎ合わせて押さえつけています。

「こうしないと苔が腐ってしまうん縺 。細かく剥がれた苔は集めてはぎ合わせるのに手間がかかる」

以前はなかった緑色のネットで庭の周りが囲まれています。

「去年の暮に管理人さんが付けたん縺 けど、このくらいの高さでは乗り越えて入ってくるし、力任せ

に網を持ち上げて入ってくるのもいるん縺 よ。そこの別荘のように、網では縺 め縺 からと金属のしっか

りした柵にしたところもあるよ。これじゃ、人間のほうが囲まれているみたい縺 よな」

柵や塀がないのが軽井沢のいいところ縺 ったのに、これでは…。

イノシシはどんどん増えているそうです。京都にまさるとも劣らない、軽井沢の苔庭は別荘地の歴

史を語る大切な財産でもあります。なんとか、助ける方法はないものでしょうか。(編集長)

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金属のしっかりした柵を施した別荘。雰囲気が少々変わったような気がします。

日本ではここでしか飲めないコーヒー

2007年6月12日 18:21

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 全国的に暑い一日。軽井沢も今日は夏のようでした。

新聞の入稿も終わり、南軽井沢の「花の妖精」さんに行くと、その庭先にある小さなジャズ喫茶「サ

ッチモが珍しく開いていました。マスターが「ヴィネット春号を見て大勢の人が訪ねてきましたよ」と、

ニコニコ顔。おそらく日本ではここでしか飲めない縺 ろうというサレルノコーヒーというのがあるので、

それを春号で取り上げたのです。

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 画家の桜田晴義さんがイタリアで見つけたアンティークなコーヒーサーバーが、また、いいんです

ね。これで、どのように入れるのか、知りたい方はぜひ、ヴィネット春号をご覧く縺 さい。とってもおも

しろい入れ方なんです。味も珍しい味わいです。(T記者)

写真は上がサッチモの店内から見たテラス。下はアンティークなコーヒーサーバーと、髭がおちゃめ

なマスター

巨大なポピー

2007年6月 9日 13:39

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 ヴィネット夏号と軽井沢新聞の入稿が重なって、忙しいの上にチョーが付いている今日この・?。気

がつけば会社の庭(カインズホー繝 側)には、いつの間にかバラが二つ三つと花開き、マーガレット

がこんなにたくさん咲いているではありませんか。軽井沢ではマーガレットは雑草と同じなの縺 とか。

それほど、たくさん、軽井沢のあちこちにあるということなのです。

 マーガレットの間に、これは何縺 !というような巨大なポピーが咲いています。「どうしてあんなに

大きいのですか?」と訊いても、みんな忙しいので、答えてくれず。無関心のようですね。普通のポ

ピーの3倍くらいある大きさなのです。「うちの会社は忙しいから、手のかからないない花しか育た

ないの」と編集長。手をかけなくても、これほど大きくなるなんて不思議なポピーです。

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 こちらは玄関側に咲くキンポウゲ。商工会の花植えのお手伝いで会長が2年前にもらってきたもの

がこんなに増えました。鉢の中では、貴重な軽井沢の野の花、フシグロセンノウが少しずつ育って

います。どれも何にもしてないけど、私たちに心なごむ彩りを添えてくれています。(M記者)

江戸時代の料理を再現

2007年6月 7日 17:27

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 今日は、豪商の館で有名な、長野県・?坂市にある『田中本家』の館長、田中宏和さんが軽井沢

新聞社へいらっしゃいました。

 田中家は江戸時代1733年に初代・田中新八さんが商売を始め、宏和さんで12代目縺 そうです。

江戸時代は菜種油や穀物、綿花、酒騾 などを行い、名字帯刀を許可されて、その財力は・?坂藩を

も上回る豪商になった名家です。

 軽井沢の別荘の方々にもぜひ、お越しいた縺 きたいと、今日は企画のお話にいらっしゃったという

わけです。いろいろな企画があるそうですから、みなさん、楽しみにお出かけく縺 さい。

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 この写真の「橘弁当」は、田中本家に伝わる古文書の記録を元に江戸時代の料理を再現した

お料理です。江戸時代の料理っておいしいのかな…と思いきや、田中家の記録によると、これが

かなり贅沢三昧縺 ったそうなのです。ご飯は紫米のおこわ、そのほか、お重箱にご馳走がズラリ

と並んでいます。

 このお料理もさることながら、やはり、この建物や庭園、収蔵品も見たいですね。私もヴィネット夏号

の入稿が済ん縺 らぜひ、行ってみたいと思っています。(編集長)

ネタを拾う・?所

2007年6月 4日 18:12

 
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 今日は撮影に行った帰りに信濃追分駅近くの別荘地を車で回りました。この辺りは緑の林道が

心地よく、新緑がとても美しいですね。

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 道の右側はこんなふうに木立の別荘地が広がっています。『美しい村』の著者・・?辰雄の夫人・

多恵子さんもこの近くにお住まいのすてきな所。

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 追分の老舗カフェ『柊(ひいらぎ)』さんには追分や小諸の常連さんが集まって、情・?交換の・?所

になっています。ここには、様々な情・?が集まるので、寄ってみました。この写真は柊さんの庭に

咲いていた野イチゴの花。忘れな草やいろいろな花が咲いています。

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 最近は「軽井沢へ移り住んで小さな店を開く」という方も多いようですが、「柊」のオーナー丸山さ

んはその先駆者。なんと、22年前にそれを実践した方です。丸山さんのさりげない心遣いに、いつ

の間にか常連がたくさん集まるようになり、情・?が交換される・?になりました。

 実は、今日もここで、スゴイ情・?を入手。さて、それは何でしょう?知りたい方は軽井沢新聞次号

(6月15日発行)をお楽しみに!

写真は丸山さんと、ニュージーランド在住の常連さん(軽井沢の別荘族)がいつも注文するアイス

ココア。 (編集長)

絶句…こ、これは

2007年6月 1日 19:41

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 掲示板に出ていた離山別荘地の伐採というのが気になって、見に行ってきました。驚きました!

書き込みの通り、すごいですね。

絶句…こ、これは、こんなに木を切るとどうなるか、知らない人のやることですね。

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この写真を「しいある倶楽部」さんに見せたら、

「これ縺 けの斜面で、これ縺 け木を切ったら、2年後には土・?崩れになります」

とのことでした。本当にここを分譲して売るつもりなのでしょうか。国立公園なのにこんなことしてい

いのでしょうか。(Y記者)

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