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2007年09月 アーカイブ

2007年09月05日

湖に浮かぶ庭園

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レイクニュータウンの湖が素敵に生まれ変わりました。湖畔から続く道を歩いて行くと、緑と花にあ

ふれる庭園が広がっています。さらに歩くと、まるでヨーロッパのような風景に出会います。この写

真はハスが浮かぶ池のある庭園。

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バラもたくさん咲いています。専門家の人が見学にきて「どうしてこんなによく育つんですか」と

驚くほど、美しいバラがいっぱい。その秘密はと訊くと、「何もしてないんですよ。バラが育つのに

合っている環境なんでしょうね」とのこと。バラ以外にも軽井沢の山野草や宿根草がたくさん咲い

ています。

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歩いているのは、レイクニュータウン専務の石井さん。このエリアの別荘の人に楽しんでもらいたく

て皆で球根や花を植えたのだそう。湖と木々、浅間山が島の中から見えるのもいいですね。「こん

なにきれいだから、大勢の人に見てほしいと思うけど、観光客が大勢来て、雰囲気が壊されるの

も困る…」と、悩んでいるのだとか。

まだ一年目なので、これから、少しずつ評判が広がっていくことでしょう。(編集長)

2007年09月07日

現代の文化的生活はあっけなく…

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9月6日、台風接近のためか、軽井沢は暴風雨に見舞われました。湯川公園近くの川べりは午前

中でこんな感じ。写真下の部分は既に堤防決壊していました。この先の道は川のように流れていま

したが、我々は、こんなことにへこたれず、取材に出かけます。でも、湯川がこれではヤバイ!

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 この晩は停電で、ロウソクを点して夕食を食べ、懐中電灯を持って入浴し、テレビも見れず早々と

寝ましたが、ものすごい暴風雨に眠られず、つくづく電気のありがたみを感じたのでした。翌朝近所

を通ると、こんなふうに木が折り曲がっていました。近所のおじさんが夜中に木の様子を見に行き、

木が頭を直撃し亡くなったということを知りました。何ということでしょう!

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これは道の途中、落ちていたクルミ。道のあちこちにたくさん枝や葉、木の実が落ちています。

小諸や佐久のりんごはだいじょうぶだったのでしょうか。

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9月7日、今朝もまだ停電中で、信号も消えていました。会社の隣のカインズホームの大きな木が

1本倒れています。こんな大きな木が、コンクリートをひっくり返して根こそぎ倒れているのだから驚

きです。会社の看板も壊れ、その向こうの公園の木々も倒れ、暴風の力はものすごかったことがわ

かります。パソコンやコピーはもちろん、電話すら使えないなんて、まったく仕事になりません。

ようやく昼になって、電気が回復。電気に頼っている現代生活ってもろいものと実感した2日間で

した。(M記者)

2007年09月10日

雨宮御殿でアートコントラーダ

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台風が過ぎ去った週末、離山公園「あめみや邸」一帯で『軽井沢アートコントラーダ』が始まりまし

た。「あめみや邸」とは、明治16年、軽井沢で植林事業を始め、約700万本の木を植えた雨宮敬次

郎の邸宅がある所で、通称雨宮御殿と呼ばれています。ここで、軽井沢にアトリエや別荘を持つ芸

術家たち37人の作品が展示されています。写真は展示会場となったその雨宮御殿。

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抽象画、日本画、陶芸、ガラス造形、染織、彫刻など様々な分野の芸術作品が、かつて蔵だった

建物やビップたちが集った部屋などに並んでいます。軽井沢に古くから別荘を持つファッションデ

ザイナーの芦田淳さんも参加。スタイル画と素敵なドレスが並んでいました。

写真のように、庭にも作品が置かれています。自然の中での作品展示もいいですね。


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日本間でクラシックコンサートが開催されました。雨宮敬次郎さんも、まさか、ここで洋楽のコンサー

トが開かれるとは思っていなくてびっくりしたでしょうね。

訪れた人は「軽井沢がアートになる」をテーマとしたこの企画展で、早くも「芸術の秋」を満喫したよ

うです。

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「これだけ多くの芸術家が一堂に集まって展示会をするということは軽井沢では初めてのこと。とて

も素晴らしい試みだと思います」と、受付担当の菊池雅子さん。

2007年09月15日

台風の爪あとは消えず

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この写真は9月7日のブログに出ている、カインズホームの倒れた木の痕です。アスファルトがめく

れてこんな状態に。自然の力って、今さらながら恐ろしい。国道側に倒れなくてよかったですね。

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こちらは古宿の別荘の庭。東側の木が一斉に家の方向へ倒れて、建物が大変なことになってい

ます。当日は誰もいなかった別荘のようですが、もし、いたら大変でしたね。

軽井沢のあちこちで今もまだ悲惨な状態が続いています。

近所の亡くなった方のお葬式は、日曜日にとり行われました。ご冥福をお祈りいたします。


2007年09月19日

台風の爪あと・その2

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いつも散歩に行く湯川の小さな滝のところ(9月7日のブログ参照)がまだ、こんな状態です。

まだまだ、このように木が倒れたままのところが多く残っています。

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南原の松並木通りも将棋倒し状態の木々が…。

その近くでは倒れた木を切ったこんな姿も見受けられます。お天気お姉さんも『今日の軽井沢』で

書いていましたが、ここまで成長した木がこんなことになるなんて、かわいそうですね。

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何十年に1回のことなのに、これで、木は切ったほうがよいなんて風潮になると困りますね。

地球規模で考えれば、木々は増やしこそすれ、減らしてはいけないはず。地球温暖化を防ぐには

緑化が一番効果的ですし、緑の木立がやすらぎを与えてくれるのが『軽井沢』なのですから、これ

からも緑や木々を大切に考える軽井沢であってほしいものです。

木々の手入れをしっかりやって、しっかり根を張るようにすることも大切ですね。

不動産の開発で更地になったために、風当たりが強くなり倒れた木々も多くありました。これも考

えないと…ね。(M記者)


2007年09月22日

ショパンの名曲に酔いしれて

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ショパン国際連盟の公認により、日本では軽井沢の大賀ホールで開催されることになって、今回

で3回目となる『ショパン国際フェスティバル』。昨年に続いて今年も行ってみました。3日連続で

行われますが、今日はその第一日目。

写真は大賀ホールから見た矢ケ崎公園の池。鴨がゆっくりと泳いでいました。

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ショパンはピアノを練習していたことのある人なら憧れの作曲家です。「ショパンが弾けるようにな

りたい」と思って憧れの曲を目指して練習するのですが、そこへたどり着く寸前に挫折してしまう…

というパターンが多いのです。私もその一人かも…。「ショパンが弾ける」という、それだけで尊敬し

てしまいます。

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今日のコンサートは「3大ピアニスト」といわれる名ピアニストたちによるショパンの名曲演奏。

ワルツ、バラード、ノクターン…数々の美しい曲が次々と演奏されます。ショパンは鍵盤の上を転が

るような音が本当に心地よい。

圧巻は舞台に2台のピアノを置き、4人〈3大ピアニスト+司会の女性ピアニスト)が連弾する『別れ

の曲』(連弾用にアレンジ)です。これが聴けただけでも価値あるコンサートでした。

上の写真は、休憩時間のロビーの様子。

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CDを買い求める人が殺到する売り場。私も、1枚購入。

いつか、ショパンの曲に再挑戦しようと思ったのでした…。(編集長)

2007年09月27日

気がつけば、秋

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 9月になっても暑い日が続いていたので、秋という雰囲気をあまり感じなかったのですが、ここ何

日かで、少しずつ秋が忍び寄って来ていることに気がつきました。

 15年くらい前までは9月15日というと、千ヶ滝の西武デパートのバーゲンがあり、デパートから帰

るとコタツを出していました。それが信じられないくらい、今年は暑かった!

 でも、歩いてみると、道端のアザミや水引草もそろそろ終わりに近づいてきていることに気がつ

きます。


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 野薔薇の実もいつのまにか赤く色づいて、こんなにたくさん庭にありました。これは、クリスマス

リースには欠かせない飾りになります。

 秋冬号では軽井沢のモミの木を使って作るクリスマスリースを紹介していますので、ご覧下さい。

今のうちに採っておいて、ヴィネットを見ながらクリスマスリースを作ってみてはいかがでしょう。

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 朝、散歩をすると栗やクルミが落ちています。今年は暖かいからか、まだ、時期が早いのか、そ

んなにたくさんは落ちていませんが、これからでしょうか?それとも不作?

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 軽井沢の栗は小粒だけれど、とてもいい味!クルミも濃い味です。

クルミは硬いので金槌で割ってください。栗やクルミを使った簡単手作りデザートの記事が軽井沢

新聞に出ていますので、拾ってチャレンジしてみましょう。どれもバツグンのおいしさですよ。

秋は気がつくと、どんどん深くなります。紅葉も少しずつ、始まってきましたね。

2007年09月28日

ワインに合う料理

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ヴィネット秋冬号の取材で、フードコーディネーターの枝さんのお宅へおじゃましました。

可愛い表札と素敵な郵便受けが目を惹きます。

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扉を開けるとこんな感じ。ここは風除室(軽井沢では防寒のために、玄関の前にもう一つ部屋があ

るのです)で、次の扉を開けると玄関です。お部屋も南フランス風でとても素敵なのですが、うっか

り撮り忘れてしまいました。特にキッチンがいいんですよね。この次、しっかり撮ってきます。

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さぁ、これは何のお料理でしょう。ベーコンが乗っているのはわかりますが、その下の丸いものは何?

軽井沢ヴィネット秋冬号では、枝菜穂子さんの「ワインに合うお料理」が載っていますので、

ぜひ、ご覧ください。

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このワインハーブソースの作り方と、これを使った料理も掲載!発行予定は10月20日。

今、慌ただしく、編集・制作しているところです。もう少し、お待ちください。(Y記者)

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