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ジョン・レノンに会いに行こう

2008年8月15日 18:07

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今年の軽井沢はガソリン高の影響か、例年より渋滞が少ないようです。とはいえ、やはり旧盆の

この時期は、・?所によっては長い車の列が続いています。

そんな渋滞の中、スタッフはヴィネットや新聞の配布に回って汗縺 くです。

さて、今回の老舗カフェは、老舗中の老舗『離山房』。

この写真は軽井沢ヴィネットの前身『軽井沢めいと』5号(昭和55年)です。

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『離山房』は創業32年。ジョンレノンがよく訪れていたことでも有名です。

テレビや雑誌などで数知れず紹介されているので、ご存知の方も多いことでしょう。

私は創刊当時から、元朝日新聞のカメラマン縺 ったご主人に、いろいるアドバイスをいた縺 いたり、

撮影・?所に使わせていた縺 いたり…と何かとお世話になってきました。

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店内もずっと変わらない温かな雰囲気。中央には、知らない人同士もすぐに仲良くなって話が

弾む大きなテーブルが。ここの一番人気は「ブルーベリージュース」。夏はオーダーの半分近くが

これに集中するというほどの人気ぶり。食べ物では「懐かしのカレー」が復活しました。

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オーナーの槙野尚一さんは昨年亡くなりましたが、今は、夫人のあさ子さんがお店を切り盛りして

います。今年81歳とは思えない若くて元気なあさ子さんは、みんなに「おばさま」と呼ばれ親しまれ

ています。

「軽井沢でこのお店を開いて、人生がガラリと変わりました。『別荘じゃ退屈縺 から喫茶店を開いた

ら』と勧めてく縺 さった水上勉さん、私をいつも『マダ繝 』と呼んでく縺 さった横溝正史さん、ジョン・レ

ノンご夫妻、そしてたくさんのお客様と出会って、楽しく過ごしてきました」

と32年を振り返って笑顔で話すあさ子さん。

「皆さん、軽井沢へいらしてく縺 さい。ジョン・レノンに会いに」と付け蜉 えました。

ここには槙野尚一さんが写したレノン親子の楽しそうな軽井沢での写真が飾られています。

いつまでも塩沢通りにこのまま、ずっとあってほしいお店です。

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