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2008年09月 アーカイブ

2008年09月02日

新編集長と一緒に

ヴィネットサロンに参加した方々と広川編集長、10月からの新編集長・三善里沙子さんと記念に

撮った写真をご紹介します。

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2008年09月04日

新編集長、初仕事

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さて、いよいよ新編集長が活動しました。

まず、軽井沢文学の代表的作家・堀辰雄の奥さま、多恵子夫人を信濃追分に訪ねての対談です。

ちょっと、緊張。でも、優しい多恵子さんとのお話に和やかに楽しい時間を過ごすことができました。

これは、10月20日発行の軽井沢ヴィネット秋冬号に掲載します。お楽しみに。

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そして、今日は劇作家・矢代静一さんの長女で、女優の朝子さんの別荘訪問です。

ブレストンコートで待ち合わせ、朝子さんお勧めの「パリパリのミルフィーユ」をいただきました。

本当にパリパリで美味しかった!

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ここが朝子さんの別荘です。上等の木材を使っているからか、キツツキがたくさん穴をあけて

しまったので、そこに野鳥の巣箱を付けたという可愛らしい別荘です。

築30年という、この別荘でスゴイものを発見しました。さて、それは何でしょう?

ヴィネットを見てのお楽しみです。(編集長)

2008年09月10日

キノコの季節

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この夏はよく雨が降りましたね。

軽井沢のあちこちにキノコが出てきました。

今日発行の軽井沢新聞でもキノコ特集の記事が載っています。

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信濃追分に在住のイギリス人、マティさんが食べようとしているのは何でしょう。

「このキノコ、食べたことありますか?オフコース、私はありますよ」

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紅くてとっても美しいキノコです。

これって、毒キノコなんじゃありませんか?ほんとうに、マティさんこれを食べたことがあるんですか?

「はい、これはタマゴタケといって、食べられるキノコですよ」

「味はいかが?」

「う~ん、美味しいとはいえないけど、トライしてみる?」

「ノー、サンキュー。食べたら、笑い出したりするんじゃないですか?」

「ノープロブレム。だいじょうぶよ」

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会社の庭でみつけた、これは何?

「あ、それはおいしいアミタケですよ。味噌汁に入れたら3人分くらいできますよ」

というM記者のことばに家に持って帰ろうとしたら、キノコ名人の会長が

「それはインクダケといって、毒キノコだよ。割ってごらん。インクのような毒の汁が出てくるから」

割ってみたら、本当に青い汁が出てきたので「キャー!」と、急いで捨てました。

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「これはじゃがいも?」

「いや、これはタヌキのタバコと言われるキノコだよ。もう少し時間が経つともっと柔らかくなって、

踏みつぶすと煙が出るんだ」と会長。

「へぇ、おもしろそう。食べられるんですか?」と私は興味シンシン…。

「食べたことはないけど、食べられるらいしいね。食べてみたら」

「会長からお先にどうぞ」

軽井沢って、会社の庭なんかにも、こんなにおもしろいキノコがいろいろ出て来るんですね。

10月12日には『追分キノコまつり』があって、採ったキノコが食べられるかどうか、鑑定して

もらえるそう。私も採って見てもらおうかな。(K記者)

2008年09月23日

さて、表紙は?

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軽井沢新聞社主催の「つるや旅館文学サロン」を、旧軽井沢のつるや旅館「あかねの間」で開催し

ました。つるや旅館は芥川龍之介、室生犀星、堀辰雄、などそうそうたる文豪たちに愛された宿。

作家たちのゆかりの品や思い出がたくさん残っています。

今年で5回目となる文学サロン、今日のテーマは「堀辰雄の『美しい村』」です。ヴィネットでもお馴

染みの文芸評論家、吉村祐美さんのお話は、とても楽しく、わかりやすく、文学初心者にも好評

です。『美しい村』にはつるや旅館の先代のご主人、太郎さんが登場するということもあり、ここでの

文学サロンにはぴったりのテーマでした。

お話は佳境で時間切れとなり、また来年へ…。

「えっ!来年ですか~。待てませんよ~」との声しきり。

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さて、翌日、星野リゾートで、日本で初めてのショッピングモールというお話をうかがいました。

ショッピングモールというと、広い駐車場に車が並ぶ、テナント大型店を想像してしまいますが、

これは、川辺の大きな木々の間に日本家屋風の建物を置いたショッピング街です。ショッピング街

と言っても「緑の中を散策するとお店がある」という設定だそうで、既成のものとは違った形の「ショッ

ピング散歩道」になるようです。

13年がかりの構想がいよいよ実現するのだそうです。選定委員会が厳選した16店舗、こだわりの

店ばかりです。来年7月オープンとのこと、楽しみですね。

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編集部は101号からの表紙に悩んでいるところです。

「ああでもない」「こうでもない」とロゴが決まりません。

「もう、時間がありません!」というところで、結局、新・編集長の一声「軽井沢らしい、ヴィネットらし

いもの」に決定しました。さて、どんな表紙でしょう。お楽しみに!

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秋冬号では、前編集長も記事を書いています。

この美しい夕焼けの見える場所(どこ?)の思い出の人について書いているそうです。

こちらも、お楽しみに!10月20日発売予定です。(M記者)

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