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2009年02月 アーカイブ

2009年02月04日

お見舞いありがとう!

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 浅間山が噴火したので、私、マリンのところへも「地震で揺れたそうね。

だいじょうぶ?」というお見舞いメールが届いたの。

ご心配いただきありがとうございます。

でも、だいじょうぶよ。いつもどおり、何ともありませんよ。火山性地震といっても、ふつう

の地震とちがって、全然揺れることはないの。

いつ、噴火したのか、ぜんぜん知らなかったわ。

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 浅間山は、今日はこんな感じ。火山灰が降ったところだけ、ちょっと茶色になっている

わね。灰は軽井沢より、横浜とか東京のほうが多かったみたいよ。私の庭には影響が

なくてよかった。だって、いつもエサを置いておくところだから。

町役場の前でテレビのレポーターが、ヘルメットかぶってカメラに向かって話している

の。笑っちゃった。最近、ニュースがないからって、過剰報道よね。

軽井沢は観光客が減ってしまって困るわよ。

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さて、今日は旧軽井沢の友人Tさんの家に行きました。

かわいい家ですね。森の中のアンのお家みたいなイメージ。一昨年、移り住んだという

Tさんに、どうして軽井沢へ?とか、どうしてこの家をデザインしたかなど取材しました。

この記事はヴィネット春号を見てね。このテラスは犬にとっても暮らしやすそう。

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この日はちょうど、節分の日。

Tさんが旧軽井沢の諏訪神社と神宮寺の豆まきでゲットしたという豆菓子をこんなにいただいちゃ

った。豆は歳の数だけ食べるんですって。え~っ、それじゃ、私、3つしか食べられないの?

2009年02月09日

サクラ咲け~~!

今年の軽井沢は雪もあまり降らず、寒さもすごいわけでもなく、

なんとなく軽井沢らしさがない、パッとしない冬ですね。

それでも、確実に春は近づいていると感じる今日この頃、

ずいぶん日も長くなったし、今日は何と、

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福寿草を発見してしまいました。例年、雪の中からも顔を出す頑張り屋さん。

今年は、あったかいね~と思っているかも。

それから、もうひとつ。

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「ねこやなぎもどき」

クルミの木なんですけどね。

柳じゃなくても、こういう、ぽやぽやした芽を出す木ってありますよね。

(こういうの、なんていうんですか?知っている方教えてください)


ちょっと、春気分に浸りたくなって、

中軽井沢のフラワーメイトさんに行ってみました。


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水仙やヒヤシンスのいい香りが。チューリップも。春や~。


ところで今日は、長野県内では、県立高校の前期選抜試験の日でした。

受験生のみなさん、がんばりましたか~~~?

みんな、志望校に合格して、「サクラ咲く」ことを願って、

私から、ささやかなプレゼント。


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いや、桜じゃなくてすみません。 桃の花なんですけどね。
(もうすぐ桃の節句だし~。かわいい。)

でもほんとに、受験生のみんなに、

桜が満開に咲く、春がやってくることを願って・・・・・・

(またまた、受験生の親  Y記者)

2009年02月13日

冬のシアワセ

雪が少なくて暖かい軽井沢。

温暖化の影響でしょうか、少し心配になりながらも、

暖かい日に部屋に閉じこもっているわけにはいきません。

気分を変えてカフェで原稿でも書こうかなぁ、と訪れたのが丸山珈琲の軽井沢店です。

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きめの細かいフォームミルクとコク深いエスプレッソ。

丸山珈琲さんでは、オーナーの丸山健太郎さんが世界中のオークションや農園で

カッピング(テイスティング)して買い求めた豆を焙煎し、

フレンチプレスで淹れた珈琲が味わえます。

なのに私は、いつもカプチーノ。

ハートに描かれたラテアートが楽しめるもうれしいですね。


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そして次の日もまた・・・(今度は小諸店にて)

おー、今日のアートは葉っぱかぁ。


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さらにまたまた・・・

んー、ケーキとよく合うなぁ。

そう、丸山珈琲さんでは新軽井沢のラ・テイエさんのケーキが注文できるのです。

ふわふわスポンジのロールケーキや、ほどよい甘さのチーズケーキはもう最高!!

あれ?ケーキに夢中で、原稿が・・・進んでなーい!

あ!打ち合わせの時間だっ。

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伺ったのは、ヴィネット秋冬号で紹介したKikkoさん宅。

春号の原稿を確認してもらい、夏号の打ち合わせをしました。

目の前にはKikkoさん手作りのタルト。

なんとも満腹、至福な冬の日でした。

(甘いものは別腹)K記者

2009年02月16日

リスとエビフライの関係

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軽井沢の冬とは思えないほど暖かな日が続いています。

この日はなんと11℃もありました。

さて、今日はマリン記者とイベントの取材に出かけます。

M記者「タータンチェックのコートでおしゃれしてどうしたの?」

マリン「今日はリスさんに会いにいくから。リスさんはシマだから私はチェック」

M記者「軽井沢のリスはシマリスじゃないの。ニホンリスっていうのよ」

マリン「そうなんだ。知らなかった」

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さて、ここは風越公園。長野冬季オリンピックのカーリング会場となった所です。

すぐ横の公園には赤松やモミ、カラマツなどの大きな木がたくさんあります。

マリン「リスさんに会いたいな。どこにいるんだろう」

M記者「そうね、この木の上に巣があるから、そこにいるかも」

マリン「でも、私、木に登れないから…」

M記者「マリンもリスが食べたエビフライを探して」

マリン「エビフライですって!リスが食べるの?私も食べたい」

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M記者「ほら、みんなエビフライを探していますよ」

実は、ここでいうエビフライとは、赤松の実(まつぼっくり)の種をリスが食べると、

そのあと、エビフライのような形になるので、そう呼んでいます。

エビフライがあると、リスがここに来たということがわかるのです。

マリン「そうなのか。じゃ、私も探してみる。リスにはこういう大きなアカマツや

カラマツの木が必要なのね」

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さて、ボランティアグループ「サクラソウ会議」主催のこの「ニホンリスと森林のかかわり」の

イベントに参加したみんなで集めたエビフライは、500平方メートルの範囲だけで、

なんと300個もみつかりました。

専門家の林先生のお話では、これだけあっても、ここで暮しているのは1~2匹のリス

だそう。でも、「ここで子育てができるなかなか良い環境です。これだけ、リスのことを

心配してくれる人たちが多いのはうれしい」と話していました。

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そろそろ、お昼ごはんの時間。

マリン「ねえ、エビフライが食べたいね。お昼ごはんそれにしない?」

M記者「いいわね、賛成!」

と、近くのレストランへ。

そこで、お店の奥さんにリスのエビフライを見せると、小さなお皿にキャベツをのせて

くれました。なんと、うれしいことにマヨネーズ添えです。

それがこの写真。(乗っているのは、リスが食べた後のまつぼっくりのエビフライ)

私とマリンは本物のエビフライを食べて、満足満足。

みなさんも軽井沢にきたら、林の中でエビフライを探してみてくださいね。

(M記者)

2009年02月20日

日本代表として軽井沢から世界へ

やってくれました、「SC軽井沢クラブ」。

日本 カーリング選手権3連覇、3年連続日本一です。

カナダのモンクトンで、4月4日から始まる世界選手権に

日本代表として出場します。


現在、世界ランキングポイントの無い日本が、

来年開催されるバンクーバー冬季五輪に出場するには、

強豪国12カ国が集まる世界選手権で、2位以内に入るのが絶対条件。

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20日はメンバーが町長室を訪問し、町長に日本選手権の優勝を報告。

大勢詰めかけた報道陣の前で、世界選手権への意気込みを語りました。

両角友佑選手は

「世界選手権2位以上を目指して頑張りたい。

いつも通りの練習を重ねるのが勝つための近道。

できる限り氷の上に立って、しっかり準備して臨みたい」とコメント。


選手たちはカナダの強豪チームを交えた強化合宿を行うなどして、

4月の世界選手権へ備えます。


険しい道のりですが、念願の五輪出場へ向け、

がんばれ、SC軽井沢クラブ!

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2009年02月28日

豚汁の、それはもううまいことといったら

今日は2月最終日。37年前のこの日、「あさま山荘」に立てこもっていた連合赤軍が

人質を解放、事件が収束しました。ですので、強行突入の際に亡くなった二人の

警察官の命日でもあります。その他民間人1人の死亡者を含め、事件を通して30人

近くの警察関係者と民間人が重軽傷を負いました。


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亡くなった2名の機動隊員の慰霊式典が先日行われ、私も取材に。37年という月日を

物語るように、建てられた当時は「治安の礎」から正面に望むことができた浅間山荘が

あった山は、今は木に隠れて見ることができません。映画やドラマ、過去のニュース映

像などでしか事件を知らない世代ですが、はじまりにも犯人グループの行動にもそして

衝撃的な結末にも、時代の翳りの濃さを感じます。

式典終了後、立てこもり当時の状況を偲んで豚汁が出されたのですが、気温0℃の

なかいただいた豚汁は、とても美味しく感じました。


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スープは野菜の旨みと豚肉のさらっとした脂がキいています。具の一つひとつが

大きく、食べ応えあり。いろいろな具が入っているので最後まで飽きずに食べられ

ました。寒い時に食べる豚汁はなによりのごちそうですよね。最後の着地点がそこ

ですか、と隣からS記者の冷ややかな視線が送られています。(T記者)


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