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特別版ヴィネット・デリス

2010年1月28日 19:48

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久しぶりに、ここロイヤルプリンス通りを走っています(もちろん、車で)。

軽井沢ヴィネット特別版『ヴィネット・デリス』が発行になったので、

年間購読している友人のところへ、届けに行ってきたのです。

ロイヤルプリンス通り縺 けでなく、軽井沢全体がとても静か。

この季節ならではの情緒がありますね。

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表紙はこんな感じ。軽井沢のどこにでもありそうな風景縺 けど、今は

舗装されてしまったり、林が伐採されたり…で、意外と、少ない風景になって

しまいましたね。

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デリスでは、軽井沢以外のリゾートも紹介しています。

海外特集「フランスの小さな美しい村を旅する」は、今回が第3回。

なんで、フランスなの?と思われるかもしれませんが、

軽井沢を舞台にした・?辰雄の小説が、「美しい村」、

軽井沢観光協会のビジョンが「美しい村」ということもあります。

でも、一番は、フランスの「美しい村」に認定されている小さな村は

どこも邏 敵なので、その邏 晴らしさの秘密を探りたいということなのです。

ガイドブックでは、なかなか出ていないような村も取材しています。

ぜひ、ご覧になって、旅行の参考にしてく縺 さい。

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さて、デリスで好評なのが、「まちづくりを考える」のページ。

今回は新幹線が通る以前の1988年と、2005年の軽井沢を空から

撮った写真を載せ、比較しています。同じ位置をとらえているので、

どのくらい開発によって変化しているかが、一目瞭然です。

「中身が濃い」ので、軽井沢に関心のある方にはぜひ、ご覧いた縺 きたい

と思っています。「でも、それって、非売品なんでしょ」と言う方、

今からでも縺 いじょうぶですよ。

次回春号からの年間購読の申し込みをいた縺 くと、

このデリス3号を手に入れることができます。

編集部に電話(0267-46-3001)やメール(vignette@karuizawa.co.jp)

でお問い合わせく縺 さい。

http://www.karuizawa.co.jp/vignette/delices/2010.html からもOK。

今回は、デリスのPRのようになってしまってすみません。

(M記者)

朝香宮とアールデコ

2010年1月18日 19:14

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軽井沢で朝香宮といったら、ロイヤルプリンス通りの突き当たり、皇室

プリンスホテルが朝香宮様の別荘であったということで知られていますが、

東京では、白金台にある朝香宮邸が庭園美術館になっていることで

知られています。

朝香宮様ってどういう方?

朝香宮とは、明治天皇の第8皇女と結婚した鳩彦王(やすひこおう)のこと。

明治天皇から朝香宮の宮号を賜ったの縺 そうです。

フランス滞在が長かった方で、この建物もアールデコのスタイルになっています。

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1月16日~3月14日まで「マッキアイオーリ 光を描いた画家たち」展を

開催しています。

日本に数少ないアール・デコの館とイタリア印象派の絵画展の両方が見られる

なんていいですね。写真は入ってすぐのところ。

館内は撮影禁止なので、撮影はここまで。

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庭園美術館という縺 けに、庭が芝生広・?、日本庭園、西洋庭園と充実しています。

中でも日本庭園は、茶室もあり、豎 の鯉を眺めながら、ぐるっとまわれて

木々も楽しめます。新緑や紅葉のときは、きっとすてきでしょうね。

軽井沢の旧朝香宮別荘を一般公開してくれないかしら。

こんなふうにすてきに活用することを考えたらいいと思うけど。

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庭には白い騾 りのオープンカフェがあり、都会なのに食事やコーヒーが

緑の中で味わえます。店内にいても、このように、カウンターの向こうに

緑が眺められるというのは癒されますね。

私は「フルーツグラタン」をオーダー。なんと、果物とカスタードクリー繝 が

入ったグラタン皿が火に暖められたまま登・?。

こんなにアツアツのフルーツグラタンは初めてでした。

あっ、写真を撮ろうと思っていたのに、すっかり忘れて全部食べちゃった!

(M記者)

冬縺 からパワフルに

2010年1月13日 11:28

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先日お休み縺 った一彫・?さん。今日はオープンしているというので、

「デリス」用の写真を撮りに行きました。

入口ドアは自動でガラス戸が開くのですが、軽井沢彫になっているノブの部分に

触れると開くようになっています。その軽井沢彫のノブが珍しいので、

観光客が写真を撮っていました(中央に見える長方形の木の部分)。

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店内でひときわ目を惹いたのが、この臼と杵。

これでお餅をついたら、さぞ おいしいことでしょう。

軽井沢ならではの、お餅になりますね。

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避暑地で売ってきた軽井沢は、どうしても寒い冬の間、来訪客は減ります。

「お客さんが少ないから冬の間は閉店します」というお店も少なくないのですが、

「少ないなら、人の集まるところで商売しよう」という積極的な人たちも

いるのです。そんなパワフルな女性を訪ねてみました。

手前、緑川さん、後ろ、小山さん。

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矢ヶ崎公園近くのホテルハーヴェストで、おしゃれなアクセサリーや

プロヴァンスの雑貨を売っています。

アクセサリーは小山さんが上質な邏 材を使って作ったもの。

プロヴァンス柄のデザインバッグもなかなかの売れ行きとのこと。

寒い冬縺 からと消極的な商売では縺 め縺 とナットクしました。

2月14日まで開催しているそうなので、行ってみてく縺 さ~い。

(Y記者)

椅子物語

2010年1月 4日 21:36

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新年おめでとうございます。今年も記者ブログをよろしくお願い致します。

さて、今日から仕事始めということで、旧軽井沢へ取材に出かけました。

この写真は閑散としていますが、結構、家族連れの観光客を見かけました。

お店の人に「お正月はどうでしたか?」と聞いてみると、

「いやぁ~、お天気が悪くて(雪が降り続いた)、寒かったから

人出は少なかったね」とのこと。

今日は青空ですが、旧軽銀座の道路は凍ってツルツルでした。

写真の右側にはま縺 、雪が積もっています。

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旧軽井沢へ何の取材かというと、「デリス」(ヴィネットの年間購読者

限定の特別号)http://www.karuizawa.co.jp/vignette/delices/2009.html の座談会で

使用する写真を撮りに行ったのです。

まず、シバザキさんで、椅子をパチリ。これは旧三隨 ホテルに今もある、

軽井沢ならではの伝統的なデザインの椅子なのです。ユニークですよね。

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そして、次は大坂屋さんのライティングビューロー。

これは職人さんたちが勉強を重ね、デザインした新作です。これも邏 敵ですね。

あと1軒、一彫・?さんで撮影の予定でしたが、行ってみたら残念、

今日はお休みでした。

デリスでは、この3軒のご主人による座談会で、「軽井沢彫」にまつわる

意外な事実をお届けします。

「え?そう縺 ったの?」という発見がありますよ。お楽しみに!

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軽井沢の原点でもある「ショー記念礼拝・?」に行ってみたら、

ここはすっかり雪景色。

扉は閉じて、人影はなく、ブロンズのショーさんも寂しそうでした。

この礼拝・?にある椅子のデザインも、軽井沢の歴史のユニークさを感じさせる

なかなかのデザインです。

春になって、扉が開いたら、ぜひご覧く縺 さい。

(Y記者)

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