軽井沢ウェブ

軽井沢の天気やグルメ・観光に役立つ情報なら軽井沢ウェブ

メニュー

秋のおいしいものは

2010年9月24日 22:39

P1030057.JPG

マリン「皆さん、こんにちは。すっかり涼しくなりましたね」

M記者「軽井沢新聞次号の取材とヴィネット秋冬号の・?正で、慌た縺 しくて

ごぶさたしてスミマセン。毎日忙しいのと寒いのとで、ちょっとトーンダウン

してます」

マリン「今日は日中でも13℃しかなくて、さむ~い!アタシは毛皮着ているから

いいけど」

P1030052.JPG

マリン「あ、Mちゃん、あれあれ、な~に。おいしそう」

M記者「あ、もう、やまぼうしの実がこんなに赤くなっている」

マリン「たくさんあるね。食べてみよう!…トロリ甘くておいしいね!」

M記者「ホント、私の大好物よ。シュークリー繝 みたいでしょ」

マリン「これが噂の高原のシュークリー繝 か!」

P1030060.JPG

マリン「あ、キノコもいっぱいあるよ」

M記者「雨がたくさん降ったから、急にたくさん出たわね」

マリン「これはどうやって食べるの?なんか、ヌルヌルしているよ」

M記者「リコボウといって、軽井沢では大人気のキノコよ。ナメコのような

使い方でいいけど、意外と炒め物もいけるのよ」

マリン「アタシも食べた~い」

M記者「ワンコはキノコには気を付けないといけないん縺 って」

マリン「そんな~」

M記者「残念ね。その分、やまぼうしの実を食べていいよ」

マリン「ううん。アタシは…」

P1030051.JPG

マリン「これがいいな(と駆け寄る)」

M記者「すごいご馳走でしょ。ヴィネット秋冬号の取材のイタリア料理のランチ

です。詳しくは10月20日発行の軽井沢ヴィネット秋冬号をご覧く縺 さい」

マリン「ずる~い。私の担当は?」

M記者「マリンは『軽井沢彫と籐椅子』よ」

マリン「え~、食べられない(涙)」

緑の中の散策

2010年9月10日 14:35

P1020520.JPG

 軽井沢のお隣、御代田町の桜の街路樹の伐採がもう始まっているというので、

取材に行きました。樹齢約40年という大きな木の幹が何本か、無残にもバッサリ

切られていました(道路工事のため、61本全部を切るそうです)。

今年の春も、きれいな花が多くの人の目を楽しませていたのに、もったいない

ですね。「健康な木はない。縺 から切る」というのが町役・?の言い分ですが、

こうして幹を見た限りでは病気の木には見えませんでしたよ。

本当に切らなければならなかったのでしょうか?

P1020665.JPG

軽井沢新聞9月号の入稿が終わり、台風が過ぎ去った日、上京しました。

ここは以前にも紹介した丸の内仲通り。大きな街路樹が街並みを美しく彩り、

そよ風が暑さをやわらいでくれます。(切り・?の写真と比べてみてく縺 さい)

歩いていて心地よいので、東京で大好きな・?所です。歩道が広く、ところ

どころにベンチがあります。クルマは一方通行なので、渋滞しません。

P1020667.JPG

三菱1号館の裏手にはこんな中庭があり、夕暮れ縺 ったのでイルミネーション

がきれいでした。正面に見えるのが復元された三菱1 号館です。

中庭の入り口にあるカフェ「ジョエル・ロブション」でガレット・コンブレット・

ポ繝 ドテール(卵とチーズとジャガイモのガレット)と紅茶を味わいました。

P1020669.JPG

同じ中庭続きにあるこのお店、オープンしたばかりのころは、マドレーヌを

買う人で行列でしたが、今日は楽に買えそうなので、お土産に5個買いました。

フランスのエシレ村の発酵バターを使用しているということで、1個300円

という、マドレーヌとしてはかなりの高級品です。そのお味は?

(Y記者)

クマさん、出没

2010年9月 4日 22:11

P1020581.JPG

 9月4日早朝6時30分、前沢橋から見た中軽井沢駅方面。

浅間山がよく見えるので、時々、写真を撮っている人を見かけます。

この日も湯川に鴨が2羽泳いでいました。のどかな風景に心なごみます。

P1020578.JPG

マリン「Mちゃん、湯川公園の散歩道に何かあるよ」

M記者「通行止めになっている」

マリン「道の下に何か・・・変な物が置いてあるね。なんて書いてあるのかなぁ」

P1020576.JPG

M記者「なになに・・・『ツキノワグマ捕獲中、近寄らないでく縺 さい』

縺 って!」

マリン「え!クマさんがいるの?こんな所に?」

M記者「みたいね。この筒状のもので捕まえられるのかな?」

マリン「きっと、中においしいものが入っているん縺 わ。何かしら・・・」

M記者「縺 めよ。そこに近づくと、捕まっちゃうよ」

P1020589.JPG

仕方ないので来た道を引き返し、浅間大橋まで歩いて行きました。

すると、看板発見。

M記者「9月3日に、この辺りに出没したん縺 って」

マリン「その辺にいるかも。ばったり会ったらどうしよう・・・」

M記者「看板に書いてあるわよ。『クマに会ったら、さわがず、走らず、

あとずさり』てね」

マリン「アタシなら、『クマさん、一緒に遊ぼうよ』って言っちゃうかも」

M記者「私なら、『これは特ダネ!』ってカメラでバシャ、バシャ撮っちゃう」

という危険な二人なのでした。

涼しい佇まい

2010年9月 1日 10:31

P1020462.JPG

「緑のチャリティコンサートの収益金」は軽井沢の木々を保護し守る活動を

続けている『しいある倶楽部』に寄付されました。

このほか、会・?で集められた『御代田町の桜を移植する活動』の募金も、

同時に手渡されました。

写真は寄付の目録を手渡す譏 画監督・羽仁進さん(左)、別荘団体連合会

代表・小林徹さん、受け取る『しいある倶楽部』代表・鈴木美津子さん。

P1020473.JPG

翌日、“幸福の谷”にある小谷さんの別荘を訪ねました。

この邏 敵な別荘は実は明治時代の建物なの縺 そう。明治時代と聞いて驚き

ましたが、改築してあるせいか、少しも古さを感じさせません。

周囲の緑に溶け込ん縺 軽井沢らしい雰囲気です。

P1020470.JPG

部屋のテーブルにはコスモスと・?が添えられ、初秋のイメージが漂っています。

小谷さんは『軽井沢ヴィネット』に、この春号から「歴史別荘散歩」を描いて

く縺 さっている画家。フォトグラファーでもあります。

この日も周囲の別荘について、いろいろなお話を伺いました。

P1020471.JPG

右が小谷さん。この日は、愛宕山別荘地のお友達がふらりと立ち寄り、

おしゃべりを楽しんでいました。こんなふうに気軽に立ち寄って、

時間に束縛されず、交流するのが軽井沢の別荘ライフのいいところ。

都会の猛暑が想像できないほど、涼しい佇まいです。

この夏は、東京へ帰るのを遅らす別荘族も多いようです。

(Y記者)

アーカイブ

PAGE TOP