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うわさの現・?

2012年7月31日 14:06

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もう少しで、湯川公園木道のウバユリが咲きそうです。

マリン「かわいそうに、葉っぱが真黒で変なふうになっている」

M記者「今年は長雨が続いたから、こんな葉のウバユリが多いわね。でも、

花はきれいに咲くと思うよ」

マリン「そう縺 といいなぁ。もうすぐ縺 から、楽しみ!」

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ブルーベリーも食べ・?です。

マリン「わぁ、ブルーベリーがいっぱい!・・・あ、縺 れかいるよ」

M記者「あれはカカシね。今まで、カカシなんて置いたことなかったのに・・・」

ブルーベリー園の人「今年は繝 クドリがやってきて食べられてしまうので、

カカシとテープで工夫しました」

マリン「繝 クドリにはもったいないごちそう縺 よね」

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ブルーベリー園から中軽井沢へ向かう途中、『うわさの現・?』を発見!

M記者「あ、ここ縺 ったん縺 !、『うわさの現・?』!」

マリン「何の噂?」

ビル・ゲイツの別荘か?と言われている建設現・?です。

巨大な工事用テントの屋・?が付いて、もうこんなに工事が進んでいました。

面積も6500坪から2万坪に増えたとか。地下3階とも言われています。

マリン「ビル・ゲイツさんは、こんな大きな別荘を作ってどうするのかな?」

M記者「噂縺 から、ビルさんかどうか、わからないわ。建築主の名前は

『某リゾート』となっているしね。こんなに巨大な建物は個人の別荘とは

思えない。会社じゃないかしら」

マリン「みんな、大騒ぎしすぎ縺 ね。こんな2万坪の木を全部切るなんて

許せな~い!」

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カラマツ林の木陰で、軽井沢高原文庫の会のイベントが行われています。

北杜夫さんの長女でエッセイストの斎藤由香さんと、作家のな縺 いな縺 さんの

対談です。「躁とうつの人生」と題し、躁鬱病縺 が病気をものともせず活躍し

た作家・北杜夫の思い出をユーモラスに語りました。

いつも、高原文庫の会には参蜉 していますが、文化の薫りを感じる軽井沢らしい

ひとときを過ごすことができるので、毎年楽しみにしています。

(M記者)

お金を返してくれる食べ物?

2012年7月25日 18:43

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旧軽井沢銀座通り、午前10時。

やっぱり、もう夏真っ盛り。平日のこの時間にしては、人が多いですね。

犬を連れた人も結構いますよ。

今日は、おもしろいものがあるというので、取材にやってきました。

ヒント1、おなじみの食べ物です。

ヒント2、でも、ふつうの食べ方と違うところが新しいんです。

ヒント3、街が汚れないで、お金が戻ってきます。

マリン「わかんな~い。それって食べ物なの?」

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M記者「とにかく、行ってみよう」

ウロウロ探して、み~つけた!ここ縺 。

マリン「プリモ縺 って。よく知っているお店縺 けど、ここにも出来たの?」

M記者「この2階に新しいお店ができたのよ」

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これです。なんと、4角いピザ。

マリン「あ、これ、マルゲリータ縺 。おいしそう!このケースも変わって

いるね」

M記者「これはこのまま持って歩けるん縺 って。つまり歩きながら食べら

れるの。中に入っているシートを引き上げると上にあがって来るのよ」

マリン「へぇ、よくできているね。それで『街が汚れないで、お金が

戻ってきます』って言うのは?

M記者「食べた後、このケースを持っていくと、50円キャッシュ

バックしてくれるの。お金を戻してくれるし、ゴミにならなくて

一挙両得でしょ」

マリン「いいね、それ。じゃ、アタシもテイクアウトして試してみよっと」

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帰り道、諏訪の森通り(テニスコート通りの1本西側)で、草木屋さんを

発見しました。

草木屋さんは以前は旧軽ロータリー近くにあり、その前は近藤長屋に

ありました。

川端康成がごひいきにしていた老舗のお店です。

すてきな和紙の便せんやハガキなどがおいてあります。

とても感じのいいオーナーに挨拶して帰りました。

マリン「旧軽に来るといつも駆け足で忙しいね」

M記者「ほんとね、もっとゆっくりじっくり見て楽しみたいね。

いいお店がいっぱいあるのよ」

今日も慌た縺 しいマリンとM記者でした。

涼しすぎる夏

2012年7月22日 21:42

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7月とは思えない涼しい日が続いています。つい、この前までは30℃も

あったのに、今日は霧で14℃しかありません。

会社の向こうはカインズホー繝 の駐車・?ですが、霧でよく見えません。

M記者「涼しいというより寒いわね。こんなに涼しいと、軽井沢としては

困るのよ。都会がもっと暑くならないと、避暑地の意味がないもの」

マリン「アタシ、毛皮でちょうどいい」

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今日は絵本の森美術館へ取材にやって来ました。

霧の中の美術館の建物が幻想的。

絵本の森美術館のこの建物は、イタリアのトゥルッリをイメージして騾 った

可愛い美術館です。図書室で開かれる「ポール・スミザーのガーデン講座」

を取材しました。

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スミザーさんのお話はとてもわかりやすく、具体的。メドゥ(草原風)ガーデン

の作り方の講義は興味深いお話で、皆さん真剣に聞いていました。

このあと、「ピクチャレスクガーデン」を回りながらレクチャーを受けます。

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このあと、ミュージア繝 ショップをのぞいてみました。

ドイツの木のおもちゃがいろいろ並んでいます。ドイツの職人たちに

よって作られた伝統工芸品のクルミ割り人形やパイプ人形はどれも

愛嬌のある表情で、とてもよくできています。

マリン「ねぇねぇ、Mちゃん。なんか食べるものはないの?」

M記者「食いしん坊ね、まったく。ここにはありません」

マリン「前にレストランを取材したことあったよね。行ってみようよ」

M記者「あ、時間がない。会社に帰らなくちゃ!」

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編集部へ戻ると、Y記者とC記者がてんてこまい。

軽井沢ヴィネット111号が出来上がったので、書店や美術館、お店などに

届けに行かなくちゃ。

編集長「今回のヴィネットはとても内容が濃く、写真も美しく仕上がり

ました」

Y記者「『森からの通信』の続編や『100年の秘訣』は奥が深くて

興味深い記事よね」

マリン「『別荘の食卓』の特集はおいしいものがいっぱいで~す。

アタシも後ろのページに出ているので、見てね」

33歳、独身貴族

2012年7月13日 18:08

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軽井沢の道端にホタルブクロが満開です。会社の庭にもいつの間にかたくさん

咲いて、通る人の心を和ませています。

慌た縺 しくしているうちに、もうすっかり夏ですね。

マリンも今日は忙しそう・・・。何をしているんでしょう?

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マリン「え、アタシ?今日はヴィネット111号がもうすぐ出来上がるから、

その準備で忙しいの」

C記者「マリンちゃん、ありがとう。プライスカードを切って用意してくれて

いるのね。とっても助かるわ」

M記者「マリン、取材に行くよ」

マリン「Cちゃん、ごめんね。また、帰ってきてから手伝うから」

C記者「うん、きっとよ。・?りにしていいるからね」

マリン「アタシってスゴイ。役にたってるじゃん!(笑顔)」

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やってきたのは、ここ浅見光彦倶楽部。

浅見光彦さんが誕生してから今年で30年になります。

マリン「浅見さんって、30歳なの?もっと、老けているいるかと思った。

テレビで見るとハンサ繝 縺 けど」

M記者「33歳の独身貴族よ。ずっと、歳はとらないの。うらやまし~ね」

マリン「それってなぜ?テレビの人はお人形?」

と、マリンには?マークが続くのでした。

これが、30周年記念のTシャツです。価・?は3120円。5色ありますが、

一般の人が買えるのは紺色縺 けで、あとの色は会員縺 けが購入できます。

詳しくはHPをご覧く縺 さい。

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帰りに、軽井沢新聞を置きによった喫茶店ミスアナベラで、看板犬の

ナナちゃんに挨拶。コッカスパニエルの女の子で4歳です。

マリン「今日はすぐ帰って、お手伝いをしなくてはいけないから、また今度

ゆっくり遊ぼうね」

皆さん、軽井沢ヴィネット111号は7月20日の発行です。お楽しみに!」

貴重な取材

2012年7月 9日 10:49

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M記者「マリン、取材に行くよ~」

マリン「アタシ、今日はやめとく。縺 って~」

M記者「そうよね、お留守番していてね」

と、M記者は国有林の奥へ奥へと進んでいきました。

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今日は、ピッキオで捕獲したクマにGPSを取り付けるところを取材します。

どうやって、クマを捕獲したのでしょう?

上にぶら下がっている(ペットボトル)のはクマの大好きなハチミツ。

どうやら、それを狙ってきたクマが捕らえられたようです。

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これが、クマに取り付けるGPSです。ピッキオでは今までたくさんのクマに

発信機を付けてきましたが、このGPS縺 と、さらにもっと広範囲に活動の

記録をとることができるそうです。

GPSを付けるのは今回3・?目。オスのほうがメスより行動の範囲が広いので、

オスで付けることになっています。縺 から、捕らえたクマがメス縺 ったら

私たちも記事にできなくなります。

どうか、オスでありますように!

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捕まえたクマはドラ繝 缶の中。麻酔銃を打って逵 らせ、ピッキオ隊員が、

引っ張り出してみると・・・!この子はオスでした。

体重は約50kg。推定年齢4歳。ま縺 、若い小柄なツキノワグマ

(軽井沢にいるクマはツキノワグマ縺 け)です。

年齢は歯を抜いて調べます。DNAを鑑定するために採血したり、

毛を抜いたりします。

「こうやっている間に目覚めることはないんですか?」と不安そうに、一緒に

取材に行った他社の記者さんが言いました。やっぱり、心配ですよね。


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今までに、軽井沢ではないけど、目が覚めてしまった例もあるそうで、そう

ならないよう、刺激をなるべく与えないように慎重に行っているそうです。

いよいよGPSを取りつけます。若いクマなので、これからどんどん行動する

でしょうから、記録が期待できますよ。

現在、軽井沢のクマ24・?に発信機が付いています。ピッキオの力で、なんと、

軽井沢のごみ荒らしするクマはゼロになりました。

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GPSの取りつけ終了。クマは、さらに森の奥深くに逵 ったまま放置されます。

目が覚めるのは、たぶん、夜中。「あれ、ボク、どうしたん縺 ろう?」と

思うことでしょう。

今回の取材で、ピッキオの具体的な仕事を見せていた縺 き、「すごいな~、

大変なお仕事縺 」と思いました。軽井沢の自然を、動物にとっても人間に

とっても良好な状態にしたい、という熱意がなければできないお仕事ですね。

これはピッキオの仕事のほんの一部でしかなく、夜中じゅう、クマの追い

払いをやったり、農作物の保護柵を付けたり・・・と、一般住民の見えない

部分での仕事が多いですね。こうした努力で軽井沢のゴミクマがゼロに

なったというのは、本当に・?が下がる思いです。

最後に、せっかくの機会なので、クマの手と足の裏を触らせてもらいました。

ちょっと、ゴワゴワした暖かい手でした。

貴重な取材となりました。

(M記者)

バラの季節 その2

2012年7月 6日 16:35

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M記者「さぁ、イングリッシュ・ローズガーデンへ行きましょう。

・・・あ、この部屋を見るのを忘れていた」

と2階の一番奥の部屋へ行ってみると、そこにはダイナミックに活けられた

大きな花のオブジェがありました。

M記者「すてき!假屋崎さんらしいダイナミックな生け花縺 わ」

マリン「ねえ、そろそろ行こうよ」

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マリンがせかすので、急いでイングリッシュ・ローズガーデンへ向かいました。

いちめん、バラのいい香り。今年は花の咲くのが遅かったけど、出来はとても

良いそうです。

M記者が、手入れをしている人に「どのバラが一番いい匂いですか?」と

尋ねると、オレンジイエローのバラの花を教えてくれました。

嗅いでみると、それはそれはいい香り。バラの香りを超えた、何とも

いえない心地よい香りなのです。

マリン「それで、何というバラなの?」

M記者「あ、名前を聞くのを忘れた」

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マリン「わ~い、限定スイーツ縺 !」と、やっとデザートにありつけたマリン。

このスイーツは『初夏苺とうたかたの初恋』という名前が付いています。

M記者「甘酸っぱくて、シュワッとしたシロップが“うたかたの恋”のイメージ

なのね、きっと」

たっぷりのシロップの下にはパンナコッタとバラのエキス入りのパルフェ、

苺とブルーベリーの生フルーツ、バラの香りのシャーベット。チョコレート

スティックの形がおしゃれね。ケーキブティック・ピータースのオリジナル

です。食べられるのは、7月8日までですよ。

マリン「あ~、食べられてよかった」

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塩沢湖のほとりで、カモたちが休んでいました。

M記者「カモの赤ちゃんが生まれたって聞いたけど、どこにいるのかしら」

あちこち探したのですが、結局みつかりませんでした。

マリン「カモの赤ちゃんに会えなかったのは残念縺 ったけど、

楽しい取材縺 ったね」

M記者「おいしい取材縺 ったって言いたいんでしょ」

バラの季節 その1

2012年7月 5日 17:29

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新聞とヴィネットの入稿が重なって編集部はてんてこまいで混乱状態

でしたが、ようやく本日一段落。

M記者「あ、大変、急いで取材しないと間に合わない。行ってきま~す!」

マリン「ちょっと、Mちゃん。アタシを置いていくの?連れてってよ~」

M記者「じゃあ、早く車に乗って」

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と、到着したのは塩沢湖。

マリン「ここはよく来る・?所よ。何が間に合わないの?」

M記者「假屋崎省吾さんが活けた花で彩られた睡鳩荘を見られるのが

7月8日までなの」

マリン「あ、限定デザートを食べられるのも7月8日まで縺 !」

M記者「よく覚えているわね、まったく!」

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マリン「わぁ~きれい!」

M記者「何もなくても邏 敵なサロンが一段と美しい!」

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ここは2階です。このバラが假谷崎さんの「ショウゴ・エレガン」という

新種のバラ。ラベンダー・ピンクのめずらしい色で、その名のように

エレガントな雰囲気があります。睡鳩荘にぴったりマッチしていますね。

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こちらの部屋に飾られているのは、世界で初めて開発された青色

カーネーション「繝 ーン・ダスト」。この花や「ショウゴ・エレガン」の

前で記念写真を撮っている人がたくさんいました。

M記者「私たちも記念に撮っていこうか」

マリン「それより、早く行こうよ。限定デザートにさ」

M記者「やっぱり、興味はそっちね」

では、次回、そのデザートについてお知らせします。

すぐですよ、お楽しみに!

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