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紅葉散策

2013年10月31日 05:56

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軽井沢の紅葉は今が最高!

マリン「今年の紅葉は遅かったみたいだけど、とってもきれいよ。別荘地の中はこんな感じ」

M記者「マリンはトップページの『新着情報』で、紅葉速報をお伝えしていますので、

ぜひ、ご覧ください」

マリン「軽井沢のいろいろな場所の紅葉をお知らせしています。見てね!」

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M記者「ここは白樺並木が美しいですね。白樺の葉はだいぶ落ちてしまったけど、でも

周りの紅葉はまだまだきれいですよ」

マリン「あ、ここはまだ新着情報に入れてない場所だわ。どこ?」

M記者「浅間サンラインから1000m林道へ行く途中よ」

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マリン「ねぇねぇ、大事なこと忘れているよ」

M記者「え、何か忘れていた?」

マリン「ほら、別荘見学ツアーに行ったんでしょ」

M記者「あ、そうでした。遅くなりましたが、そのときの様子をお伝えしますね。

3回目となる別荘見学ツアー、今回は軽井沢ヴィネットで連載の『デッサンで巡る

歴史別荘散歩』に登場した別荘の中から、旧軽井沢桜の沢(幸福の谷)を中心に

散策しました。

写真左側は、『歴史別荘散歩』にすてきな絵と文を書いてくださっている小谷明さんです。

小谷さんの別荘も桜の沢で、この近くにあります。

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国の有形文化財に登録された旧ライシャワー別荘や川端康成別荘(外国人宣教師

が建てた建物)など、軽井沢らしい趣のある建物を見学した後、今はカフェになって

いる旧サロモン別荘「涼の音」(ここも有形文化財に登録されました)で、

小谷さんのお話をうかがいながら、お茶とケーキを楽しみました。

もうすぐハロウィン

2013年10月24日 21:31

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台風がまた近づいているようです。

M記者「ようやく紅葉がきれいになってきたのに、台風だなんて」

マリン「きれいな葉がとんじゃうよね」

ここは旧軽ロータリーの駐車場。毎年、きれいな赤に染まるんです。

マリン「それまで、台風は来ないで~」

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Y記者「マリン、今日はおしゃれなスカーフね。あ、なんと、ハロウィーンの模様よ」

マリン「Yちゃん、目ざとい!アタシのお気に入りなの」

もうすぐ、ハロウィーン。軽井沢も今週末はいろいろなイベントが目白押しです。

マリン「でも、台風が心配・・・」

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M記者「さぁ、みんな、おやつよ」

マリン「わぁ、、ハロウィンのお菓子だ!」

抹茶味やカボチャ味などバラエティに富んだマカロン。

この季節限定で、コルリさんで売っています。

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このブログではすっかりおなじみの松井真珠店のワンコちゃん。

マリン「あれ、今日は2匹だけ?」

松井さん「4匹いるんだけど、いま2匹は寝ているの」

この2匹は母娘なんですって。

マリン「あれ、どっちがママだったっけ?え~と、え~と・・・」

松井さん「左がハイジちゃんで、右がママよ。4匹いるときに、またいらしゃいね」

マリン「は~い。またね」

2匹でもわからないのに、4匹じゃ、もっとわかんな~いよ・・・と思うマリンなのでした。

ついに出ました!

2013年10月18日 10:05

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紅葉がだんだんきれいになってきました。

これは桂の木です。葉がハート型で、とってもきれいな色に紅葉していますね。

軽井沢ではとても人気がある木ですが、大きくなる木なので、植えるときは

上に電線がない場所に植えましょう。

マリン「あ、この木の上には電線がある。大きくなったら、頭を切られちゃうかも」

毎日、この道を散歩しながら心配するマリンなのでした。


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散歩途中、大きなキノコを発見。

マリン「これって、食べられるキノコでしょ」

M記者「おいしそうなリコボウ!・・・でも、今年も軽井沢は野生のキノコを

食べちゃいけないんだって」

マリン「そうだってね。残念!」

リコボウは軽井沢では大人気のキノコで、放射能問題の起こる以前は、玉村豊男さん

から教えてもらった、「ギリシャ風炒め」にして食べるのが大好きなM記者でした。

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散歩から編集部へ戻ると、みんながマリンを見て大笑い。

マリン「何がおかしいの?」

Y記者「だって、からだ中、バカがいっぱい!」

マリン「失礼ね、なんでバカなのよ」

Y記者「ごめん、ごめん。バカって、このあたりでは種が付いていることを言うの」

たしかに、この季節、散歩に行くとマリンの身体には種がたくさん付くのです。

でも、どうして、軽井沢の地元の人は種のことをバカって言うんでしょう?

マリン「バカって言うほうがバカでしょ!(プンプン)」

軽井沢ってときどき、わけのわからない地元語を耳にします。佐久地方の言葉なのかも。

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さて、軽井沢新聞が10日に発行になりました。もうご覧になった方も多いことでしょう。

トップニュースは、旧NTTの空きビルが観光拠点の施設になるというニュースです。

M記者「よかった。軽井沢駅から旧軽銀座までの間にトイレがなくて不自由した人も

多かったみたいだから」

Y記者「トイレは文化度のバロメーターだから、きれいでおしゃれなトイレにしてほしいね」

マリン「その建物って、トイレなの?」

M記者「もちろん、それだけではないんでしょうけど・・・。トイレも大事なのよ」

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そして、こちら、「HISTORY」も発刊になりました。

Y記者「わぁ~。表紙がいいわ。軽井沢を象徴している」

マリン「この子、だれ?」

M記者「これは明治時代の写真で、軽井沢に別荘第1号を建てた宣教師・A.C.

ショーの娘のドロシアちゃんよ。着物が好きで、大きくなってイギリスに留学しても、

ときどき着ていたんだって。」

Y記者「金髪の少女が着物着て日本人形をおぶっているって、なかなかない写真よね。

西洋人に愛された軽井沢を表しているわ」

表紙に負けず、中身も充実。ショー家秘蔵の写真も公開しています。

Y記者「難しい歴史書が苦手な私にも、簡単に読める分かりやすさがポイントです」

マリン「お求めは、軽井沢の書店またはネット書店でどうぞ。もちろん、このWebのメールからもOKよ」

秋の日の新発見

2013年10月 4日 13:37

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今年は栗が豊作だったようです。

マリン「あ、ここにもたくさん、落ちている。今年はモンブランがたくさん食べられるね」

毎年、栗を拾ってゆでてつぶして、生クリームと合わせてモンブランを作って

みんなで食べるというのが恒例なのですが、去年は不作でそれができませんでした。

でも、今年はたっぷり味わうことができたのです。

マリン「ねぇ、どうやらマツタケも豊作らしいよ。今日テレビでやっていたもん」

M記者「ホント!いいな~。軽井沢はどこにあるのかな・・・」

F記者「みつかっても、軽井沢のきのこは食べられませんよ。町の広報で言ってたから」

M記者「まだダメなの?上田市(マツタケが日本一の産地)はいいのに軽井沢はダメって・・・」

と納得のいかない二人なのでした。

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秋晴れの週末、追分にある「ベセアの森」で、行われるガーデンパーティ-に行きました。

ここは何もない空き地だったところに、みんなで木を植えて美しい庭園を造っています。

白樺やモミジのオーナーになった人たちが集まって楽しいひとときを過ごしていました。

マリン「軽井沢って、簡単に木を切ってしまう人もいるけど、こうやって緑を

大切にしようという人もたくさんいるんだね。よかった」

きっと、10年後、20年後には美しい森になっていることでしょう。

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これは、しいある倶楽部さんが運んできたツリバナです。別荘建築のため


切られるところだったのを、交渉して引き取り、「ベセアの森」に植えました。

マリン「切られなくてよかった!」

赤い実が揺れる美しいこの木は、白樺にに似合っていますね。

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マリン「あれ?・・・この人、誰かに似ているけど、だ~れ?」

M記者「この人は軽井沢開発の父と言われたアレキサンダー・クロフト・ショーさんの

息子のノーマン・リマーさんよ」

マリン「へぇ~。珍しい写真だね」

M記者「そうよね。もっと、いろいろな、ショー家秘蔵の写真が載る本が発売になります」

10月10日に軽井沢新聞社から「HISTORYー縄文時代から現代まで」が

発売になります。

なんと、ノーマン・リマーさんの手記「初めての軽井沢」も掲載します。

「ショーさんはディクソンと来た」「布教の途中だった」といわれていましたが、

「そうではないない」という事実もわかりました。

鬼押し出しや小瀬温泉に行っていたことも書いてあるので、びっくり。

マリン「軽井沢の温泉に入った外国人第1号だね、きっと」

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