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   <title>軽井沢新聞社編集部の記者ブログ</title>
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   <title>美しい村</title>
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   <published>2012-02-03T13:49:47Z</published>
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   <summary> あ、マリンがパソコンの前でダウンしています。どうしたんでしょう？ M記者「どう...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="P1070025.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070025.JPG" width="426" height="341" />

あ、マリンがパソコンの前でダウンしています。どうしたんでしょう？

M記者「どうしたの、だいじょうぶ？」

マリン「アタシ、もうダメ。原稿が間に合わなくて徹夜だったから、

今日は寝不足。食欲もないの」

M記者「え～、まさか。。マリンが食欲がないなんて！じゃあ、これは？」

<img alt="P1230966.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1230966.JPG" width="438" height="247" />

マリン「あ、どうしたの？おいしそうなエクレア。目が覚めた！食欲が出て来た」

M記者「このエクレアは、この前のブログに入れ忘れた『レシピコンテスト』

の作品よ。ブログに入れ忘れてごめんなさい。カスタードの上に花豆と

ルバーブがのった『軽井沢エクレア』です。おいしそうね」

マリン「あ、アタシ食べていいの？」

M記者「ダメよ。審査員しか食べられないって言ったでしょ」

マリン「いつ、決まるの？最優秀賞」

M記者「２月１０日よ。もう少し待ってね」

<img alt="P1070100.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070100.JPG" width="520" height="390" />

Y記者「皆さん、特別版『ヴィネット・デリス』、お手元に届きましたか」

マリン「『ヴィネット・デリス』発行したんだね」

M記者「好評につき、今回から一般売りになりました。フランスの『美しい

村々を訪ねて』も、もう５回目になったのよ。

今号では、ミレーやコローが愛した北フランスの美しい村を訪ねています」

<img alt="P1070107.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070107.JPG" width="520" height="390" />

C記者「軽井沢の雑誌なのになんで、フランスの村の記事が出ているんですか？」

M記者「Cちゃんの疑問はもっともね。それは軽井沢の観光ビジョンが『美しい

村』だということ。フランスの『美しい村協会』のきびしい条件をクリアした村

にはその魅力の原点があるの。それをリポートして、軽井沢も『美しい村』の

原点を学ぼうという企画よ」

ガイドブックでは、なかなか見られないフランスの美しい村の記事を、

デリスで楽しんでくださいね。　

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   <title>『軽井沢らしいレシピ』ただ今、審査中</title>
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   <published>2012-01-27T07:16:49Z</published>
   <updated>2012-01-28T12:55:53Z</updated>
   
   <summary> 連日マイナス、極寒の軽井沢。この写真は編集室から見たベランダに 下がる大きなツ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="P1070092.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070092.JPG" width="480" height="360" />

連日マイナス、極寒の軽井沢。この写真は編集室から見たベランダに

下がる大きなツララです。

マリン「ブルブル・・・、ねぇ、床暖房切れちゃったのかな。寒いね」

Ｍ記者「もうこの床暖房も10年以上になるから、どうも調子悪いみたいね。

マリンの毛皮貸してよ」

マリン「え～、冗談でしょ！」

Ｙ記者「審査員の方がお見えですよ」

そう、今日は軽井沢らしいレシピコンテストの試食会です。

寒い軽井沢で、熱い戦いの幕が切って落とされようとしています。

<img alt="P1230986.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1230986.JPG" width="474" height="267" />

新聞社での審査風景。

マリン「あ、いいな～。アタシも審査に入れて、入れて」

Ｍ記者「ダメだって、この前も言ったでしょ」

一つひとつを真剣にチェック。点数とコメントが書きこまれていきます。

では、今日の審査の作品を見てみましょう。

<img alt="P1070080.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070080.JPG" width="480" height="360" />

Ｙ記者「『花豆・ド・ネージュ』。これは札幌の方の作品です」

マリン「わぁ、真中に花豆が！周りは何だろう」

<img alt="P1070081.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070081.JPG" width="480" height="360" />

Ｙ記者「『花豆の雪見』です。群馬県嬬恋村の方が作りました」

マリン「これも真中に花豆がある。周りの白いのは何だろう。黒いのは

あんこ？」

<img alt="P1070089.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070089.JPG" width="480" height="360" />

Ｙ記者「『花豆とルバーブのショコラ』、軽井沢の方の作品です」

マリン「白い花豆だ。ルバーブも入っているんだって」

<img alt="P1070088.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070088.JPG" width="480" height="360" />

Ｙ記者「『花豆とルバーブのモンブラン』です。こちらも軽井沢の方です」

マリン「とろけそうなくクリームがおいしそう・・・。中のクリームの

オレンジ色のがルバーブかな・・・。やっぱり、食べてみなきゃ

わかんないよ～」

<img alt="P1070091.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070091.JPG" width="480" height="360" />

Ｍ記者「ほら、出ました！ハンバーグよ」

Ｙ記者「『軽井沢花豆ハンバーグ　ルバーブ照り焼き風味』です。群馬県

渋川市の方です」

マリン「ふつうのハンバーグとどう違うのかな？やっぱり、食べて

みないと・・・」

Ｍ記者「いけません！審査員しか食べられないの」

<img alt="P1070090.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070090.JPG" width="480" height="360" />

Ｙ記者「『軽井沢ガレット』。新潟県長岡市のかたです」

Ｍ記者「花豆のほか、りんごやみそなど信州っぽいものが入っているん

ですって」

<img alt="P1070084.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070084.JPG" width="480" height="360" />

Ｙ記者「こちらのパンは『白花豆と杏のカンパーニュ』、横浜市から

届きました」

Ｍ記者「う～ん、力作ぞろいね。これでは審査員も迷っちゃいますね。

さて、どういう結果になるのでしょう」

Ｙ記者「軽井沢新聞２月号の発表をお待ちください」

マリン「楽しみね。何が楽しみって、審査が終わって余っているのを

食べること・・・よね！」

（Ｍ記者）
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   <title>雪の日の取材</title>
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   <published>2012-01-25T14:31:34Z</published>
   <updated>2012-01-25T15:48:49Z</updated>
   
   <summary> お年玉つき年賀状の当選番号が発表になりましたね。 Ｃ記者が編集部に届いた年賀状...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="P1070031.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070031.JPG" width="480" height="360" />

お年玉つき年賀状の当選番号が発表になりましたね。

Ｃ記者が編集部に届いた年賀状をチェックしています。

Ｃ記者「皆さん、たくさんの年賀状をありがとうございました」

マリン「わ～い！こんなに当たった。お年玉って、何をもらえるのかな？」

Ｃ記者「1等賞はテレビらしいけど、これは全部、切手シートです」

マリン「な～んだ、食べものじゃないのか」

編集長「お年玉の切手は当たった人しか手に入らないし、可愛いから

いいじゃない。皆さんからの年賀状で当たったのよ。感謝しなさい」

Ｃ記者「コレクションしている人も多いですよね」

マリン「ジャーキーならアタシもコレクションするんだけど・・・」

<img alt="P1070056.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070056.JPG" width="360" height="480" />

この前まで、ずっと雪が降らなかったのに、今日は大雪になりました。

この写真はロイヤルプリンス通りです。たまに車が通るくらいで、とても静か。

横道に入ると、雪の積もったモミの木が北欧のよう。美しい景色に思わず

シャッターをカシャ！

カメラが得意なマリンは、どこ？・・・あれ、いない！

<img alt="P1070062.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070062.JPG" width="480" height="360" />

あ、いたいた。カメラのことなど忘れて駆け回り、雪あそびに夢中のマリン。

顔はすっかり雪だらけ。

マリン「Ｍちゃん、駆け回っていたら、お腹、ペコペコになっちゃった。

ジャーキー持ってない？」

Ｍ記者「あ、いけない。今日はパスタの取材に行く日だったのに、時間過ぎちゃった」

マリン「え、パスタ？早く、行こうよ！」

二人は塩沢のレストランへ大急ぎで駆けつけました。

<img alt="P1070067.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070067.JPG" width="480" height="360" />

取材したパスタはこれ。なんとも珍しいパスタなんです。

右は信州では有名な「安養寺味噌」を使ったスパゲッティ。キノコ3種と松本産の

ネギが入っています。左は、ツナとキノコのクリームソースのそばパスタ。

パスタといっても、本物の信州そば、それも特別に作ってもらっている

手打ちそばを使用しているというので驚きました。

そばに合うソースを、と試行錯誤した結果、このツナとキノコのクリーム

ソースにたどりついたそう。知らずに食べたら、きっと本物のそばとは

気づかないのではないかと思うほど、イタリアンなパスタになっていました。

それから２日後、

マリン「ねぇ、Ｍちゃん。パスタの写真、上手に撮れているよ。見て、見て。

どの角度のがいい？」

Ｍ記者「このレストランは２月中は休業なんですって。だから２月号の掲載は

とり止めで、３月号に延期になっちゃった」

マリン「あらら・・・皆さん、３月までお預けです。ごめんなさい」

１月は週末だけ営業しています。早く味わいたい方は今月中に

お出かけください。

マリン「場所は塩沢湖近くにある明治四十四年館内の『ソネット』よ」

（Ｃ記者）

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   <title>雪のない軽井沢</title>
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   <published>2012-01-19T01:52:59Z</published>
   <updated>2012-01-29T13:09:18Z</updated>
   
   <summary> このところ、雪が全然降りません。1月に雪が降らないというのは珍しいですね。 暖...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="P1070044.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070044.JPG" width="480" height="360" />

このところ、雪が全然降りません。1月に雪が降らないというのは珍しいですね。

暖かいわけではありませんよ。とっても寒いのになぜか雪も霰（あられ）も

降らなくて、12月には白化粧していた浅間山も、こんなふうに地肌が見えて

います。

マリン「やっぱり、雪がないと散歩に行ってもつまんないね。雪がなかったら

スキーもできなくて困るよね」

Ｍ記者「軽井沢は人工雪のスキー場だからだいじょうぶなのよ。気温が

低ければ雪が作れちゃうの」

マリン「へぇ、便利だね」

<img alt="P1070021.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070021.JPG" width="480" height="360" />

マリン「あ、電話だ。はい、軽井沢新聞社です。お待ちください。Ｍちゃん、

役場から電話だよ」

Ｍ記者「はい、代わりました。・・・はい、すぐに伺います。

マリン、記者会見だって。行くよ」

マリン「は～い、カメラ、カメラ・・・」

急きょ、記者会見が軽井沢町役場で行われるというので、

二人は飛んで行きました。

<img alt="P1070017.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070017.JPG" width="480" height="360" />

２階の会議室はすでに、マスコミでいっぱいです。

会場のテーブルの前に町長はじめ関係者が座り、すぐに会見が始まりました。

テレビカメラが数台、報告する課長の姿を追っています。

マリン「皆さん、このニュースは軽井沢新聞の２月号でご覧ください」

（また、そのパタ～ン！２月号の発行はまだまだ先でしょ）

マリン「そうでしたね。ごめんなさい」

<img alt="P1070045.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1070045.JPG" width="480" height="360" />

会社へもどると、Ｙ記者とＣ記者が「100号記念、軽井沢らしいレシピ」の

第一次選考を行っていました。

Ｙ記者「いいえ、私たちが選考をしているんじゃありません。

審査員の方からの点数をまとめて記入しているんです」

マリン「わぁ～、おいしそうなレシピがいっぱい！どれに決まったの？」

Ｃ記者「まだこれから第二次選考があって、実際のお料理を食べてから選ぶんですよ。

もちろん、審査員の方がね」

マリン「ア、アタシも入れて、入れて、その審査員に」

Ｍ記者「それは無理。でも、お料理が余ったら、少し食べられるかもよ」

マリン「ホント？　わ～い！」

さて、どれが選ばれるのでしょう？　楽しみですね！

（Ｙ記者）
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   <title>軽井沢の自然はだいじょうぶ？</title>
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   <published>2012-01-13T08:36:46Z</published>
   <updated>2012-01-29T13:13:27Z</updated>
   
   <summary> 軽井沢の冬景色ってきれいですね。見てください、この林。 白いところは雲ではあり...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="1P1050950.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/1P1050950.JPG" width="400" height="300" />

軽井沢の冬景色ってきれいですね。見てください、この林。

白いところは雲ではありません。空中の水分が凍って梢にまとわりついた

霧氷ですよ。

この霧氷のきらめき、まだ見たことがない方は、ぜひ、冬の軽井沢へ来て

朝早く歩いてみてください。とっても感動しますよ。

寒いって？寒さなんて忘れてしまうからだいじょうぶよ。


<img alt="2P1070003.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/2P1070003.JPG" width="400" height="300" />

Ｍ記者「マリンどうしたの？何を見ているの？それにしても道路のひび割れ、

すごいね」

マリン「Ｍちゃん、知らないの？軽井沢の寒さで道路の下の土が凍って盛り

上がるから、こんなふうにひび割れてしまうんだって」

Ｍ記者「そうなんだ。それで、春にはあちこち道路の舗装工事をやって

いるのね。

ところで、何を見ているの？」


<img alt="3P1070012.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/3P1070012.JPG" width="400" height="300" />

マリン「ほら、見て。この木、枝を全部切られて、こんなになって

かわいそう・・・」

Ｍ記者「あら、ほんと。切られたところから、あんなに小さな枝がたくさん

出てる。切るともっと大変になるってこと、知らないのね」

マリン「なんで、こんなふうに切るのかな？」

Ｍ記者「上に電線があるからというなら、電線にかかる枝だけ切ればいいの

にね。小さな枝が増えているから、次に切る時はもっと大変になるよ」

<img alt="4.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/4.JPG" width="400" height="300" />

マリン「わぁ、すごいよ、このお宅！木を切ってこんな建て方するなんて」

Ｍ記者「急斜面に土台がこれだけって、コワイ！」

マリン「崩れ落ちたら下の家の人はどうなっちゃうのかな？」

Ｍ記者「軽井沢の別荘って、ホントいろいろあるわね」


<img alt="5.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/5.JPG" width="400" height="300" />

マリン「わぁ、これは最悪だ！」

Ｍ記者「田崎美術館のすぐ前。1000坪以上ある土地の木が全部切られている」

マリン「ひどいよ～！ここに住んでいたムササビくんやリスくんはどこへ

行っちゃったんだろう。キツツキちゃんもいたのに・・・。ウェ～ン」

Ｍ記者「お正月から、いやなもの見ちゃったね。こんなことをした人を調べてみよう！

マリン、写真を撮っておいてね」

マリン「そうだね。証拠写真だ」

Ｍ記者「今年、軽井沢の自然はだいじょうぶかしら」

（Ｍ記者）]]>
      
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   <title>新年おめでとうございます</title>
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   <published>2012-01-02T01:49:54Z</published>
   <updated>2012-01-02T02:40:33Z</updated>
   
   <summary> 大晦日深夜に、旧軽井沢の諏訪神社へ二年参りの撮影に行きました。 もう、大勢の人...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="P1010942.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1010942.JPG" width="474" height="267" />

大晦日深夜に、旧軽井沢の諏訪神社へ二年参りの撮影に行きました。

もう、大勢の人でにぎわっていました。０時１５分前で、この行列。

軽井沢では今年と来年にかけて参拝する「二年参り」が一般的です。

燃えるたき火の横では、甘酒の無料サービスもあります。

軽井沢の冬にこんなに人がいたの？　と驚くほどのにぎわい。

マイクロバスでホテルからやってきた観光客の団体も。

<img alt="P1010945.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1010945.JPG" width="474" height="267" />

順番を並んでようやくお参り。神主さんが一人一人にお祓い（おはらい）を

してくれます。

Ｍ記者「むにゅむにゅ・・・」

マリン「Ｍちゃん、なんてお願いしたの？」

Ｍ記者「ひ・み・つ！マリンは？」

マリン「アタシも、ひ・み・つ」

二人はおみくじを引きました。

Ｍ記者「あ、私、大吉。ラッキー！マリンは？」

マリン「小吉だって。やだな～」

Ｍ記者「どれどれ、食べ過ぎに注意だって。食いしん坊を直したら

大吉ってことよ」

マリン「そんな・・・無理！小吉でいいよ（ぶつぶつ・・・）」

そして、二人は境内でやっている青年団「かしのみ会」が作る

年越しそば（３００円）を食べて帰りました。

<img alt="P1050988.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050988.JPG" width="520" height="390" />

こちらは、翌日（つまり、元旦）。同じ諏訪神社の風景です。

やはり行列ですが、夜のほうがずっと盛り上がっていましたね。

マリン「元旦はお参りしても、神主さんのお祓いはないし、甘酒のサービス

もないね」

Ｍ記者「威勢のよい年越し蕎麦売りの掛け声や、勢いよく燃えるたき火

（古い『御札』やダルマを燃すどんど焼き）もないのでちょっとさびしい」

出かけるなら、とっても寒いけど、大晦日の二年参りがおすすめです。

<img alt="P1050984.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050984.JPG" width="520" height="390" />

さて、ここは軽井沢駅。お味噌屋さんの横には立派な門松が置かれ、

お正月の雰囲気を盛り上げています。いつもなら、ここに、軽井沢新聞や

フリーペーパーが置いてあるのですが、この期間は門松の場所になっているので

お求めの方は、軽井沢駅構内でどうぞ。

<img alt="P1050974.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050974.JPG" width="520" height="390" />

さて、新年のご挨拶が遅くなりました。

皆さま、いつも記者ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

昨年は大変な年でしたが、今年は明るく、ハッピーな年となりますよう、

祈っております。

Ｍ記者「今年も皆様に、食いしん坊マリンと一緒に、軽井沢のいろいろな

情報をお届けします」

Ｙ記者「軽井沢の楽しいことだけでなく、問題点も追及します」

Ｃ記者「軽井沢新聞や軽井沢ヴィネットもよろしく。１月２５日には

ヴィネットデリスが発行になります、お楽しみに」

マリン「アタシも今年は張り切ってグルメ情報をお届けします！」

（Ｍ記者）]]>
      
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   <title>寒い日の撮影</title>
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   <published>2011-12-29T01:14:01Z</published>
   <updated>2011-12-29T02:41:25Z</updated>
   
   <summary> 軽井沢はこのところ、日中でもマイナスの気温から上がらない真冬日が 続いています...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="P1050960.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050960.JPG" width="520" height="390" />

軽井沢はこのところ、日中でもマイナスの気温から上がらない真冬日が

続いています。山が霧氷で銀色に染まり美しい。

Ｍ記者「写真はタイミングが大事よ。霧氷はすぐ太陽の光で融けてしまう

から、すぐに撮影に行かなくちゃね。マリン、撮影行くよ！」

<img alt="P1050982.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050982.JPG" width="360" height="480" />

マリン「え～、こんな朝早くから行くの？もっと、お日様出てから行こうよ。

今日の軽井沢は寒すぎる～」

Ｍ記者「何言ってるの。マリンは撮影が得意なんでしょ。寒さに負けず、

がんばらないとね」

マリン「わかったよ、行きますよ。上手に撮れたら、おやつちょうだいね」

<img alt="P1050904.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050904.JPG" width="520" height="390" />

冬景色を写したあと、中軽井沢の駅の写真を撮りに来ました。

マリン「通りから見ると、囲ってあるからわからなかったけど、こんなに

なっているんだね」

Ｍ記者「ここは駅舎ができる場所のようよ」

マリン「ワンコにも便利な駅になるのかな」

Ｍ記者「そうなるといいね」

ホームと踏切は工事が終わったようで、段差がなくなりホームも使いやすく

なっていました。

<img alt="P1050968.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050968.JPG" width="520" height="390" />

さて、次にやって来たのは「中国茶のお茶会」の会場。

軽井沢新聞１２月号に掲載したので、反響も上々とのこと。この日も午前中

から満席でした。売り上げは、軽井沢彫の古い家具の保存費用に使われます。

料理研究家の日出山みなみさんが中国で買い付けた最高級のプーアール茶を、

本格的なスタイルでいただく茶会。マリンも緊張しながらいただきます。

マリン「え～、真黒のお茶！味は・・・微妙です」

Ｍ記者「マリンにはこのおいしさはわからないでしょう」

マリン「テーブルの上にあるお菓子を食べながら飲んだらおいしいと思うよ」

日出山「中国では、お茶を飲みながらお菓子をいただくということはしません」

マリン「そ、そうなの・・・（ガッカリ）」

でも、お茶を飲んだ後、ようやくお菓子をいただいて満足したマリンでした。]]>
      
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   <title>クリスマスのおみやげ</title>
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   <published>2011-12-21T09:28:09Z</published>
   <updated>2011-12-22T00:53:00Z</updated>
   
   <summary> さて、クリスマスが近づいてきましたね。 Ｍ記者とマリンは、ホテルブレストンコー...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="PC190918.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/PC190918.JPG" width="474" height="267" />

さて、クリスマスが近づいてきましたね。

Ｍ記者とマリンは、ホテルブレストンコートのクリスマスイベントの

噂をきいて取材にやってきました。

マリン「ワァー、きれい！」

Ｍ記者「すてき！」

と二人は大喜び。でも、この先、ホテルの中に、マリンは入れません。

<img alt="PC190902.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/PC190902.JPG" width="267" height="474" />

マリン「ちょっとだけ、のぞいてみよう。あ、この中、何かありそう。

いい匂いがする・・・クンクン」

Ｍ記者「ほんと、何か楽しそう。マリン、ここで待っててね」

マリン「え～、またぁ? だからホテルって嫌いよ。ちょっとくらい、いいじゃん！」

とむくれながらも、ここで待つしかありません。

Ｍ記者「私はホテル大好き。ちょっと、行ってきま～す」

マリン「おみやげ、忘れないでね～」

<img alt="PC190878.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/PC190878.JPG" width="474" height="267" />

ここはおいしそうなものがいっぱい！

「２種類選んで、５００円です。いかがですか」と、ホテルの人。

Ｍ記者「フォアグラのムースや北欧風キッシュ、あ、スープも。どれを

選んでも２種類で５００円だなんて、うれしい！」

と迷ったあげく、６種類も食べてしまったＭ記者。


<img alt="PC190869.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/PC190869.JPG" width="247" height="438" />

子供たちが取り囲んでいるコーナーがありました。行ってみると、

ブレストンコートの人気女性パテシエが飴細工を披露しています。

リボンや花びら、可愛い指輪など、次々とできてくるので、そのたびに

子供たちからは歓声が上がります。

<img alt="PC190900.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/PC190900.JPG" width="438" height="247" />

Ｍ記者は、「私も何か作りたいな」と、クリスマスリースにチャレンジ。

リースを選び、木の実や金色の葉など付けるものを選んで、

丁寧に教えてもらい、あっという間に完成！

Ｍ記者「お待たせ！ほら、こんな素敵なリースができたわよ」

マリン「え～、これがおみやげ？食べ物は？」

Ｍ記者「マリン、おみやげに食べ物なんて言ってなかったよね」

マリン「寒い所で待っていたのに・・・グスッ（泣）」

（Ｍ記者）]]>
      
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   <title>ローソクのイルミネーション</title>
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   <published>2011-12-13T12:02:47Z</published>
   <updated>2011-12-13T12:29:05Z</updated>
   
   <summary> これは会社の窓から見た冬景色。 このところ、お天気が良くて、梢に積もった雪がき...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="P1050873.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050873.JPG" width="360" height="480" />

これは会社の窓から見た冬景色。

このところ、お天気が良くて、梢に積もった雪がきれいです。

M記者「マリン、お天気がいいから写真を撮りに行くよ！早く、したくして

ちょうだい」

<img alt="PC060765.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/PC060765.JPG" width="420" height="267" />

マリン「アタシ、行きたくない。だって、軽井沢って、お天気のいいときほど

寒いんだもん」

M記者「何言ってるの。マリンは毛皮着ているでしょ。白いふかふかの

あったかい毛皮、うらやまし～い」

マリン「アタシ、会社で校正しているから、Mちゃん行ってらっしゃいな」

M記者「じゃ、校正終わってから夜に行きましょう。とってもステキな所よ。

きっと、マリンも気に入るはずよ」

マリン「アタシが気に入るところって、もしかして・・・」

<img alt="P1050889.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050889.JPG" width="520" height="390" />

と、その夜、出かけたところは、ここ。矢ヶ崎公園です。

マリン「わぁ、きれい！」

M記者「どう？丸の内のツリーよりきれいでしょ。大きさもあれくらいあるわよ」

マリン「光が流れているよ。ステキ！」

<img alt="P1050888.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050888.JPG" width="480" height="360" />

M記者「こっちもきれいよ。電気じゃなくて、ローソクの灯り、温かい感じがするね」

マリン「今年は、節電のためにローソクにしたって聞いてたけど、これのこと

だったんだね。ところで、何か温かい食べ物はないのかなぁ。丸の内には

ケーキとかパスタとかいっぱいあったよね」

M記者「クリスマスのときは、ホットワインとかあるらしいよ。そのとき、

また来ましょう」

マリン「うん！ホットワインのおつまみにジャーキー持ってね！」

皆さんもぜひ、イルミネーションを見に行ってみてくださいね。

（M記者）

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   <title>冬の訪れも暖かく</title>
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   <published>2011-12-05T07:41:54Z</published>
   <updated>2011-12-05T08:48:46Z</updated>
   
   <summary> 今日は寒いと思ったら、雪がチラチラ降ってきました。軽井沢駅の観光 案内所に行っ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="P1050843.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050843.JPG" width="480" height="360" />

今日は寒いと思ったら、雪がチラチラ降ってきました。軽井沢駅の観光

案内所に行ったら、観光客がふるえながら、「どこか、あったかいものが

食べられる所はありませんか」と駆け込んできました。

「駅の階段を下りるとすぐにお蕎麦屋さんがありますよ」と教えてあげると、

「ありがとう！」と、一目散に走って行きました。

Ｍ記者「そうね。こんな日は温かい信州そばに『八幡屋磯五郎』をかけて

食べたいね」

北海道出身のＣ記者「え？『八幡屋磯五郎』をかけるって？人を

おそばにかけるの？」

Ｍ記者「そう、思うでしょ。信州人でないとわからない言葉ね、これは」

マリン「アタシ知ってる。辛いから苦手！」

Ｃ記者「磯五郎さんは辛い人？？？辛辣な人なんですか」

実は『八幡屋磯五郎』とは、長野県では有名な七味唐辛子のブランド。

C記者「え～！七味唐辛子のことなんですか！びっくり」

<img alt="P1050852.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050852.JPG" width="480" height="360" />

あったかいおそばを食べるよりも、早くスタッドレスタイヤに交換して

もらわないと、夜の運転ができません。

マリン「あ、そうか。今日はイルミネーションの撮影なんだよね」

でも、交換にガソリンスタンドに来てみると、交換待ちの車がズラリ。

マリン「時間かかりそうだから、ここに車を預けてあったかいものを

食べに行こうよ」

<img alt="P1050854.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050854.JPG" width="480" height="360" />

とやって来たのが、このカフェです。マリンのお目当ては、アツアツの

『グラタン三銃士』。

Ｍ記者「私は『ミートソースとペンネ』」

Ｃ記者「私は『チキンとペンネ』」

マリン「アタシはこれ、『カボチャとニョッキ』。温野菜もつけてね」

写真はちゃっかりマリンがオーダーしたものです。

温野菜にはタップナードを付けていただくのがおすすめ。

詳しくは軽井沢新聞１２月号（１２月９日発行）をご覧ください。

<img alt="P1050838.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050838.JPG" width="480" height="360" />

さて、お腹もあったかくなって満足した我々が向かったのは、ここ、

旧軽井沢銀座から眺められる軽井沢教会のイルミネーションです。

場所はミカドコーヒーの隣。軽井沢の村長さんと呼ばれた宣教師・

ノルマンさんが開いた歴史ある教会です。

<img alt="P1050841.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050841.JPG" width="480" height="360" />

そしてこちらが、軽井沢ユニオンチャーチ。夏には全国各地から宣教師さん

たちが集まってきます。ヴォーリズ建築の建物の輪郭が浮かび上がっています。

Ｍ記者「ほら、これなら丸ビルにはない輝きで軽井沢らしいでしょ」

マリン「ほんと。こういうイルミネーションもいいね」

Ｃ記者「勉強になりました。磯五郎さんのことも知ったし」

（Ｍ記者）]]>
      
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   <title>クリスマスツリー</title>
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   <published>2011-11-30T02:05:58Z</published>
   <updated>2011-11-30T02:31:44Z</updated>
   
   <summary> 明日からいよいよ12月。 マリン「わ～い12月だ！クリスマスや大みそか！楽しい...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="PB280708.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/PB280708.JPG" width="474" height="267" />

明日からいよいよ12月。

マリン「わ～い12月だ！クリスマスや大みそか！楽しいことがいっぱい。

楽しみ～」

Ｙ記者「年末はなにかと忙しいのよ。ゆっくり楽しんでばかりいられないわ」

と、締め切りに追われるＹ記者の言葉もマリンの耳に入りません。

マリン「早くクリスマスにならないかな・・・サンタさん、アタシに大きな

クリスマスケーキを持ってきてね」

と、その日を心待ちにするマリンなのでした。

<img alt="P1050828.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050828.JPG" width="360" height="480" />

あ、すごいクリスマスツリー。どのくらいの高さがあるのでしょう。

Ｙ記者「ステキ！これは東京丸ビルのクリスマスツリーよ。見に行きたいね」

マリン「軽井沢にはないの？」

Ｍ記者「今のところ、これほど大きなのはないけど、これはどう？」

<img alt="P1050825.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050825.JPG" width="480" height="360" />

Ｙ記者「さっきの２０分の１しかないわ」

マリン「でも、ほら、見て。トナカイさんが付いているよ」

Ｍ記者「マリン、目ざとい。白樺の木で作ったトナカイって、軽井沢らしくて

いいよね」

これは軽井沢駅にあります。皆さんも通ったとき、見てみてね。

<img alt="P1050837.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050837.JPG" width="480" height="360" />

今年も近所のイルミネーションが始まりました。

個人の家なのに、電気代もなんのその、頑張っています。

今年は去年以上に華やか。

軽井沢のこのシーズン、意外な所でイルミネーションが輝いていますよ。

（Ｙ記者）


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   <title>ＷＩＮＴＥＲ</title>
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   <published>2011-11-25T05:02:07Z</published>
   <updated>2011-11-25T05:05:12Z</updated>
   
   <summary> 会社の隣の公園にマリンが一人でいました。何をしているんでしょう？ マリン「あ～...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="P1040333.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1040333.JPG" width="480" height="360" />

会社の隣の公園にマリンが一人でいました。何をしているんでしょう？

マリン「あ～ぁ、木の葉もみんな散っちゃたし、公園にも誰もいないし、

さみしいなぁ、つまんないなぁ・・・」

Ｍ記者「この公園はいつも、誰もいないのよ。今に始まったことじゃないわ」

マリン「え、そうなの？なんで？」

Ｍ記者「ＰＲ不足かな。さて、取材行くよ」

マリン「グルメ取材？どこどこ？」

Ｍ記者「パン屋さんだけど、店内を撮影するだけよ」

マリン「な～んだ、それだけか」

<img alt="PB220647.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/PB220647.JPG" width="267" height="474" />


と、やって来たのは、１１月にオープンしたばかりの千住博美術館内

『ブランジェ浅野屋』です。

マリン「わぁ、このパンおいしそう！焼きたて！・・・もう

我慢できない！」

Ｍ記者「あ、ヨダレたらしてる。恥ずかしい！もう、外に出ていなさい」

と、外に追い出されたマリンはしょんぼり、駐車場で待つはめに。

<img alt="P1050818.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050818.JPG" width="480" height="360" />

次にやってきたお店の棚の上にきれいなビンを発見。

マリン「わぁ、きれいなクリスマス・ツリーの絵が描いてある」

クリスマスという日を思い浮かべて（クリスマスケーキを思い浮かべて）、

心和むマリンなのでした。


<img alt="P1050821.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050821.JPG" width="360" height="480" />

そして、会社に戻ると・・・

Ｍ記者「あ、出来たんだ！いいね、いいね！軽井沢の冬ってすてき！」

マリン「おいしそうな写真もいっぱいあるよ。アタシ、このケーキがいいな。

あ、パスタもおいしそう・・・」

年間購読者限定のスペシャル・エディション『Ｗｉｎｔｅｒ』と、軽井沢だけ

の写真で作ったカレンダーが届いていました。

読者担当係のＣ記者「今なら年間購読を申し込んだ方に、このＷｉｎｔｅｒと

カレンダーをプレゼントします」

マリン「え、本当？」

Ｃ記者「先着２０名様で～す」

マリン「ケーキのプレゼントは？」

Ｃ記者「それは、残念ながら・・・」

Ｍ記者「それは、サンタクロースに頼みましょう」

マリン「うん、そうする」

（Ｍ記者）
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   <title>美しいお寿司</title>
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   <published>2011-11-21T20:35:18Z</published>
   <updated>2011-11-21T21:16:08Z</updated>
   
   <summary> 寒くなってきましたね。今朝は最低気温がついにマイナス3℃。 我が家の庭の木もこ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="P1050810.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050810.JPG" width="480" height="360" />

寒くなってきましたね。今朝は最低気温がついにマイナス3℃。

我が家の庭の木もこんな感じで、ほとんどのモミジが散ってしまいました。

昨日は浅間山の山頂が雪で白くなっていたし、数日前は、離山の山頂が

霧氷で白くなっていて、日ごとに寒さを増している軽井沢です。

<img alt="P1050813.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050813.JPG" width="480" height="360" />

金色の雨のように葉が降っていたカラマツも、今は淋しいシルエットに

なってしまいました。この季節が一番さみしい。

もう少しすると、クリスマスイルミネーションが始まって、また楽しい

季節になるんだけど・・・。

<img alt="P1050805.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050805.JPG" width="360" height="480" />

とは言っても、仕事は相変わらず忙しく、今日も取材に出かけます。

マリン「アタシは？アタシも取材に連れて行って」

M記者「マリンは風邪ぎみで、少し熱があるんだからダメよ。

お留守番していてね」

マリン「え～、アタシも行きたいよ。だって今日はグルメ取材でしょ」

M記者「グルメ取材といっても、今日はそう簡単なものではないの。

とっても大変な取材で、マリンには無理。会社で校正でもしていてね」

マリン「また校正か・・・。Mちゃんはいいな、いつも取材で」

<img alt="PB140615.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/PB140615.JPG" width="438" height="247" />

今日は、お料理の内容を聞いて撮影してといういつもの取材ではありません。

１月に発行する「ヴィネット・デリス」の『体験特集』の取材です。

実際に自分で作ることを体験しました。

M記者「ただいま～。はい、おみやげ。私が作ったのよ」

マリン「わぁ、すごい！Mちゃんが作ったなんて、ウソでしょ。信じられない！」

M記者「失礼ね。先生の指導がいいということもあるけど、本当に私が作った

バラの花のお寿司よ」

Y記者「食べるのがもったいないほどきれい。でも、いただきま～す！」

M記者「あ、マリンは風邪をひいて食欲ないって言ってたわね。風邪が治って

からにしましょうね。代わりに、はい、お薬」

マリン「もう、風邪なおった。ホントよ」

と、マリンは３個も食べてしまったのでした。

（M記者）]]>
      
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   <title>マリンの夢</title>
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   <published>2011-11-11T05:18:39Z</published>
   <updated>2011-11-15T13:35:24Z</updated>
   
   <summary> 落葉がこんなに積もる軽井沢っていいですね。静かな林道を歩くときの、落葉を 踏み...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="P1050790.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050790.JPG" width="480" height="360" />

落葉がこんなに積もる軽井沢っていいですね。静かな林道を歩くときの、落葉を

踏みしめる音が何とも言えません。

マリン「落葉いっぱいあるからさ、集めて焼き芋しようよ、ね、Ｍちゃん」

Ｍ記者「あ～あ、この写真見て、ロマンチックな気分に浸っていたのに・・・」

やっぱり、マリンには『芸術の秋』は理解できないわね」

マリン「だって、『食欲の秋』でしょ。焼き芋の季節よ」

<img alt="P1050801.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050801.JPG" width="480" height="360" />

そんなのんびりしている場合ではありません。

『軽井沢ヴィネット』年間購読者限定の冬の特別号（非売品）を制作中

なんです。

ページは少ないのですが、静かで美しい冬の軽井沢の写真やクリスマス・

お正月の軽井沢の情報が載っています。お楽しみに！

そして、昨日、軽井沢新聞11月号が発行になったので、また、配布に

回らなくてはなりません。

<img alt="P1040239.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1040239.JPG" width="480" height="360" />

マリン「１ヵ月過ぎるのが早すぎ！もう、アタシ、考えてみたら、夏休みも

なかったわ。編集長、夏休みちょうだいよ！くたびれた～」

編集長「あら、そうだったかしら？じゃ、冬休みを取ってちょうだい。お正月

休みでね」

マリン「？？？・・・」

<img alt="P1050796.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050796.JPG" width="480" height="360" />

どうも、納得いかないマリンでしたが、とにかく急いで、新聞配りに回りました。

この前まで、プールだった風越公園競技場の「スカップ軽井沢」が、いつの

まにか、カーリング場になっていました(季節によってプールやカーリング

場に変化します）。

マリン「あ、かっこいいな～。アタシも練習しなくちゃ」

長野冬季オリンピックでカーリング会場になった場所がここ。

カーリングの練習に励み、いつか、オリンピックで活躍したいと思っている

マリンなのでした。

（Ｍ記者）]]>
      
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   <title>木の上のティータイム</title>
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   <published>2011-11-03T05:14:32Z</published>
   <updated>2011-11-03T05:55:05Z</updated>
   
   <summary> カラマツも金色になってきました。モミジも鮮やかさが一段と増して美しい 軽井沢の...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="PA270513.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/PA270513.JPG" width="474" height="267" />

カラマツも金色になってきました。モミジも鮮やかさが一段と増して美しい

軽井沢の秋。

私はこの季節が一番好き。枯葉が積もって静かな季節になる晩秋もいいですね。

先日、雲場池付近を通ったら、観光バスがたくさん停まっていたので、びっくり。

大勢の観光客でにぎわっていました。以前は紅葉の季節でも静かだったのに、

今はすっかり紅葉の名所になったんですね。


<img alt="P1050777.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/P1050777.JPG" width="390" height="520" />

夏に開催したヴィネットサロンのパーティーで、「ツリーハウスのティー

タイムにご招待」が当たった石川さんが、今日、ツリーハウスに

やって来ます。

これがそのツリーハウスです。しいある倶楽部さん所有のもので、とても

可愛らしいのにしっかりした造りで、よくできています。

<img alt="PA260506.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/PA260506.JPG" width="267" height="474" />

石川さんと友人の和田さんがこれから登るところ。

「私、高所恐怖症なんです」と石川さん。高さはもちろん、２階の屋根より高い

ですよ。ワクワクドキドキしながら登る和田さん。

手すりは軽井沢彫りの職人さんが造ったというだけに、なかなか素敵な鋳物で

おしゃれに出来ています。それにつかまりながら登り、ようやくツリーハウス

に辿り着きました。

<img alt="PA260504.JPG" src="http://www.karuizawa.co.jp/editor/PA260504.JPG" width="267" height="474" />

ツリーハウスの中は結構広いです。ロフトがあり、大人３人は泊まれそう。

風が強く吹くと少し揺れるのが、また心地よい。なんと、床暖房がついていて、

ポカポカあたたか。窓辺は出窓があり、ちょっとした机にもなります。

ここから眺めると、南ケ丘の別荘地が見渡せ、赤や黄に染まった木々が

眼下に見渡せ気分は最高！素晴らしい眺めを満喫して、お茶とクッキーを

いただきました。

いつしか、木の上ということを忘れ、軽井沢のよもやま話に花が咲き・・・。

木の上のお茶のひととき、とっても楽しかったです！

（Ｆ記者）]]>
      
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