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軽井沢新聞 トピックス
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別荘見学ツアーに人気高まる

三井三郎助別荘に300人

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 4月下旬からの三井三郎助別荘見学ツアーに訪れた人が10月下旬で300人を超えた。明治33年に建築された別荘だけに傷みが激しく、早く修繕しないと朽ち果ててしまうのではないかという心配から、軽井沢総合研究所が中心になって「修理プロジェクト」を結成。募金活動と共に、食事付きの見学ツアーを始めた。昨年から行っているカニングハム別荘見学ツアーもやはり約300人の参加があり、歴史的な別荘建築への関心が高まっていることをうかがわせる。「三井別荘見学は1回に平均2~5人が多い」と担当の佐野誠さん。別荘地を通るので1回を少人数に限定している。吉村順三設計のカニングハム別荘は建築科の学生が多いという。「売り上げの多くは修理費用ですが、修繕はきりがありません。関心が高いので、来年はバリエーションを増やし、軽井沢の物語を更に伝えられるようにしたい」。
TEL050-5835-2038

ISAK2年生有志、外国人観光客向けにウェブサイト公開

unnamed.png (左)ISAKの生徒有志DAICONが公開したサイトのスクリーンショット。(右)DAICONのメンバー。
 全寮制の国際高校「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢」(ISAK)の2年生有志11人によるプロジェクトチーム「DAICON」が、軽井沢の情報を掲載した外国人観光客向けのウェブサイトを制作し、11月から公開を始める。
 サイト名は「Discover Karuizawa」。軽井沢の観光地や商業施設、飲食店などの情報を掲載している。自分たちで取材し記事を書き、写真も撮影した。対応言語は英語のみだが、外国人観光客が増える2017年の春節前までには中国語にも対応させ、コンテンツも徐々に増やしていく考えだ。マネジメント担当の清原三雅さんは「外国人が軽井沢を調べた時に、最初に見てもらえるウェブサイトにしたい」と話した。
 「DAICON」は今年1月に発足。4月には、高校生によるビジネスコンテスト「NES」に参加し、観光情報を英語で提供するメディア制作などのビジネスプランをプレゼン。25組の中から最優秀賞を始め4賞を受賞した。飲食店の外国語メニューの翻訳(中国語、英語、タイ語)活動などにも力を入れている。

軽井沢を美食リゾートへ

プロジェクトが始動

IMG_2125.JPG 11月6日開催の「ファーム・トゥー・テーブル」に参加したシェフと生産者。
 軽井沢を美食のメッカとして全国に発信しようと、9月に発足した「美食リゾート軽井沢プロジェクト」の活動が本格化している。11月6日、8人のシェフと6人の生産者がタッグを組み、この日限りの特別メニューを提供する第一弾イベントを開催。今冬は軽井沢の食を東京でPRするため、シェフや生産者が出張し、東京のシェフとコラボする企画が進んでいる。来春には、軽井沢の食をフードコートのように味わえる大規模なマルシェも予定。同プロジェクトのディレクターで、スペイン料理研究家の渡辺万里さんは「大勢でワイワイと気軽に楽しめるイベントも展開していく。地元の方にも参加して頂いて、一緒にプロジェクトを育ててほしい」と話した。

初日は50店舗並ぶ歩行者天国

軽井沢ウィンターフェスティバル

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 軽井沢町の冬の恒例イベント「軽井沢・冬ものがたり」が11月26日から始まる。期間中は軽井沢駅北口や旧軽井沢ロータリー、恵みシャレー軽井沢、中軽井沢駅、信濃追分駅など町内各所をイルミネーションが彩る。昨年好評だった歩行者天国のクリスマスマルシェを、今年も初日に開催。当日は軽井沢駅北口大通りが交通規制になり(駅入口交差点~八十二銀行前付近、12時~21時)、飲食や雑貨など約50店舗が出店する(15時~19時)。18時からは同エリアで、オープニングセレモニーや約30分間の花火大会を行う。

12月17日にも恵みシャレー軽井沢を会場に、16時から21時までのナイトマルシェを開き、軽井沢中学校と中部小学校の吹奏楽部の演奏も予定している。イルミネーションは2017年2月11日まで。
TEL 0267-41-6090(事務局)

軽井沢で買い物をして商品を当てよう

第9回スタンプラリー開催

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 新軽井沢や旧軽井沢の飲食・物販店、軽井沢プリンスショッピングプラザなどの60店舗が参加する「第9回軽井沢ラッキースタンプラリー」(軽井沢町商工会新軽井沢支部主催)が開催中だ。1000円以上の買い物でスタンプ1個が押印され、合計3個のスタンプを集めて参加店舗設置の応募箱に入れる。商品は参加店で使える商品券など。「毎年参加店舗、応募者ともに増えていて、昨年は1000通以上の応募があった。このイベントをきっかけにいろんなお店を利用してもらえれば」と事務局の林長男さんは参加を呼びかけている。応募は2017年1月11日まで。

軽井沢中学の福祉体験学習

「教えて!昔の軽井沢」お年寄りに聞き取り

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 軽井沢中学3年生(生徒数146人)が10月12日、グループに分かれて町内の施設などに出向き、お年寄りや障害者らと交流しながら地域社会について学ぶ「福祉体験学習」に臨んだ。
 このうち20人は、町内のお年寄りから昔の軽井沢の様子を聞く活動をする「軽井沢・きき取り物語実行委員会」のメンバーとともに、聞き取り活動を体験。新軽井沢の小林四郎さん(94)、塩沢の土屋三四郎さん(92)、土屋孝さん(84)が、幼い頃の生活ぶりや楽しんだ遊びについて話し、生徒らは質問を投げかけた。
 小林さんは、軽井沢の南方にあった「馬越」という集落の出身。幼い頃の記憶を頼りに、昭和初期の軽井沢の情景などを描いた墨絵を見せながら解説。田植えの合間に、大人数でご飯を食べている絵について、「機械がまだない時代。家族だけでは人出が足りず、親戚や近所の人も集まって助け合あう『結い』と呼ばれる繋がりがあった」と説明した。
 生徒が「昔と今の軽井沢、どちらが住みやすいか」尋ねると、孝さんは「難しい質問。生活は今の方が断然いいが、精神的には昔の方が良かったと思う」。3年の佐藤友姫さんは「昔は今よりも近所の人と協力して生きていたことがわかった」と話していた。

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