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「金メダル獲って帰りたい」 SO冬季世界大会出場の町内3選手、町長を表敬訪問

「金メダル獲って帰りたい」
SO冬季世界大会出場の町内3選手、町長を表敬訪問


 2月7日からアメリカのアイダホ州で始まる「スペシャルオリンピック冬季世界大会」に出場する、町内在住の3選手が1月21日、佐藤雅義軽井沢町長を表敬訪問した。
  選手はスノーシューイング(スノーシューを履いて雪の上を走りタイムを競う競技)に出場の荻原淳一さん(21)と中田裕美さん(25)、アルペンスキー(ポールの間をくぐり抜けながら斜面を滑走してタイムを競う競技)の丸山智之さん(51)。
  3選手を含む日本選手団(選手61名、役員コーチ26名)は世界大会に向け、昨年夏より今冬にかけ大阪市、白馬村、飯綱町の3ヶ所で合同合宿を実施。町内選手は湯川ふるさと公園や、軽井沢プリンスホテルスキー場で個人トレーニングにも励んできた。
  町長は「世界大会だけど緊張せずに普段の練習通りやれば、きっとメダルを狙える。ただ体調だけは気を付けて」と選手を激励。中田さんは「金メダルをぶら下げて帰ってきたい」と意気込みを語った。

 同大会は知的発達障害のある人のウィンタースポーツ世界大会で4年に1度の開催。今年は2月7日から13日まで、アメリカのアイダホ州に世界100カ国から3000人以上が集結し、7種目を行う。

 

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2009年01月25日 10:16に投稿されたエントリーのページです。

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