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2/2 浅間山が小規模噴火  地元住民は「いつもと同じ生活」

 気象庁は2月2日早朝、同日1時51分に浅間山で小規模な噴火が発生したことを発表した。噴火に伴う噴煙の高さは火口縁上約2000mに到達し、気象庁が設置した高感度カメラでは、火口北側約1kmの範囲で噴石の飛散が確認。今朝8時頃までに東京都や千葉県など関東地方にも噴火による降灰があった。気象庁では今後も火口から4kmの範囲に影響が及ぶ噴火の可能性があるとし、引き続き注意を呼びかけている

 町内に住む30代男性は「2時頃、窓を開けると地鳴りのようなものが聞こえた」。40代女性は「起きていたけど、全く気付かなかった。灰が少し降ったけど、いつもと同じ生活を送っている」と話した。

 気象庁では2月1日13時に、地殻変動と火山性地震の増加から、火口4kmの範囲に影響を及ぼす噴火が切迫しているとし、噴火警戒レベルを2の火口周辺規制から3の入山規制に引き上げていた。

(写真は2月2日11時の浅間山)

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2009年02月02日 14:04に投稿されたエントリーのページです。

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