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2/2 浅間山が小規模噴火  地元住民は「いつもと同じ生活」

2009年2月 2日 14:04

 気象庁は2月2日早朝、同日1時51分に浅間山で小規模な噴火が発生したことを発表した。噴火に伴う噴煙の高さは火口縁上約2000mに到達し、気象庁が設置した高感度カメラでは、火口北側約1kmの範囲で噴石の飛散が確認。今朝8時・?までに東京都や千葉県など関東地方にも噴火による降灰があった。気象庁では今後も火口から4kmの範囲に影響が及ぶ噴火の可能性があるとし、引き続き注意を呼びかけている

 町内に住む30代男性は「2時・?、窓を開けると地鳴りのようなものが聞こえた」。40代女性は「起きていたけど、全く気付かなかった。灰が少し降ったけど、いつもと同じ生活を送っている」と話した。

 気象庁では2月1日13時に、地殻変動と火山性地震の増蜉 から、火口4kmの範囲に影響を及ぼす噴火が切迫しているとし、噴火警戒レベルを2の火口周辺規制から3の入山規制に引き上げていた。

(写真は2月2日11時の浅間山)

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