4/1 オペラ アリアの集い 開催
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開業7年目を迎えるピッコロホテルオペラ軽井沢で、オペラ歌手とピアニストを招いてのオペラのアリアを中心とした数々の名曲を楽しむ、恒例のコンサートが開催される。 <日時>2009年5月30日(土)開場13:00/開演13:30/終了16:00予定 |
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開業7年目を迎えるピッコロホテルオペラ軽井沢で、オペラ歌手とピアニストを招いてのオペラのアリアを中心とした数々の名曲を楽しむ、恒例のコンサートが開催される。 <日時>2009年5月30日(土)開場13:00/開演13:30/終了16:00予定 |
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★これを記念して、合計100名に親子無料ペア入園券プレゼントを実施。 |
気象庁は4月7日13時、浅間山の噴火警戒レベルを入山規制の3から火口周辺規制の2に引き下げた。 軽井沢町では4月8日、消防課の職員4名が二手に分かれ、小浅間山と、石尊山の登山道の点検を実施する予定。問題がなければ、明日にも両山の登山禁止が解除となる。 |
<日時>
2009年5/3(祝・日) |

軽井沢観光フォトコンテストの入選、入賞作品54点が、軽井沢駅併設の「さわやかホール」で、4月11日から20日まで展示されている。コンテストは町などが主催し、軽井沢の四季風景や季節の行事の写真を対象に今年2月末まで募集。 県内外から219名、1029点の応募があった。最優秀賞には須坂市の小林員正さんが撮影した、雪を被った浅間山と夜空に輝く幾多の星を収めた「星降る浅間山」が選ばれた。
展示初日となった4月11日には同場所で表彰式も開催。佐藤雅義町長や藤巻進観光協会長らが入賞、入選者に賞金や賞状を贈呈した。写真を審査した日本写真協会員の丹地敏明さんは「どこかで見たような写真を真似するのではなく、自分なりの発見を楽しんで撮ってほしい。撮った人の気持ちが写真に表れている作品が、最後には入賞する」とアドバイスを送った。
最優秀賞受賞の小林さんは「コンテストに応募しても、入選しない日が続いていたのでとても嬉しい。来年もまた良い写真を撮ってぜひ応募したい」と話していた。
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| フィリピン医療を支える会は、2月にフィリピンで行った医療ボランティアの報告会を4月11日、エコールみよたで開いた。会場には県内外から363名が集まった。 この日は、歯科医師、歯科衛生士、高校生らが現地での活動をそれぞれの立場から報告。ボランティアに6年前より参加している歯科医師でミュージシャンの今西祐介さんのコンサートもあった。 高校生の発表で、軽井沢高校3年の石山芽衣さんは「子供たちに物資を手渡したとき、日本語で『ありがとう』と言われたのが嬉しかった。ずっと忘れることができない貴重な体験になった」、同じく鈴木優美さんは「孤児院の子どもにとって、15歳まで生きることが夢だと知り、胸が締め付けられる思いだった。たくさんのキラキラの笑顔に触れることができたが、その笑顔を絶やさないようにするのが今後の課題」と話した。 ボランティア直前に脳溢血で倒れ、現地に赴くことができなかった林春ニ会長は「生存率25%だったが、何とか助かってこの場に立てている。次回は参加したい。思い千里を走るというが、思うだけでなく、今日見聞きしたことをまわりの人に伝えてほしい。全国にこの輪が広がるよう祈っている」と話した。 今回、全国から寄せられた物資は、歯ブラシ220713本、タオル4581枚、石鹸2527個に上った。同会では引き続き、歯ブラシなどの物資の提供を呼び掛けている。 |
今年で営業10周年を迎える軽井沢おもちゃ王国(嬬恋村)が4月18日、おもちゃを見て遊んで楽しめるパビリオンコーナーをリニューアルしオープンする。改装したのは11館あるパビリオンのうち、「リカちゃんハウス」「アクションゲームワールド」「シルバニアファミリー館」の3館。それぞれ独立していた施設を1棟にまとめ、総面積を昨年の約2倍に拡張した。 展示が中心だった「リカちゃんハウス」「シルバニアファミリー館」は、おもちゃを手にとって遊ぶためのスペースを広げ、数も増量。野球盤やパズルゲームが楽しめる「アクションゲームワールド」も、遊べるおもちゃのバリエーションを広げた。 「1日かけても遊び尽くせないほどのおもちゃを揃えています。家では体験できない遊びを楽しみに来てほしい」と担当者は話している。 <営業期間>4月18日(土)~11月29日(日) |
メルシャン軽井沢美術館(御代田町)では4月18日から、『Take me out to the Wonder Forest「もうひとつの森へ」』展を開催する。17日はそれに先立ち、関係者を招いて展示内覧会が催された。この日は多くの関係者が集まり一般公開前の展示を視察。その後開かれた懇親会は、参加者と作品に携わったアーティスト、スタッフとの交流の場となった。 |
軽井沢町、御代田町を活動の拠点とするボーイスカウトの発団を目指す有志が4月18日、「日本ボーイスカウト軽井沢第8団育成会」を設立した。育成会は、団を維持していくための資金繰りや環境提供などを行う、ボーイスカウトを支える母体となる組織。この日エコールみよたで行われた設立総会で、代表発起人である奥野雅隆さんが、会設立に至る経緯を話し、育成会役員や団の指導者らを紹介した。 会長には軽井沢町議会議員の荻原宗夫さんが就任。荻原さんは、1956年に軽井沢で開催されたボーイスカウトの祭典「第1回日本ジャンボリー」に隊員として参加した経験を持つ。「ボーイスカウト活動が継続していくよう、しっかりした土台を作って支えていきたい」と話していた。 育成会では今後、スカウト活動に興味ある小中学生、指導者などの活動支援希望者を対象に、5月30日、6月27日に説明会を実施。10月の団結成を目指している。 軽井沢では1950年代にボーイスカウト7団が活動していたが、1961年を境に全団が活動を休止。「地域の教育力向上のためにも、第8団目となるボーイスカウトを軽井沢に」と育成会設立に向け、神戸市でのスカウト活動経験のある、奥野さんが先頭に立って準備を進めていた。 |
「軽井沢大賀ホール春の音楽祭(4/29~5/9)」に出演する、指揮者の宮本文昭さんが4月22日、軽井沢大賀ホールを訪れ、軽井沢ジュニアオーケストラに演奏指導を行った。宮本さんは、自身がプロデュースする弦楽オーケストラ「MAP'S」を率いて5月9日のコンサートに登場。モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」などを披露する。軽井沢ジュニアオーケストラもこの日のコンサートに特別参加し、バッヘルベルの『カノン』を「MAP'S」と共に奏でる。 演奏指導は約2時間にわたって行われ、宮本さんは演奏の入り方、演奏中の呼吸のとり方などを子供たちにもわかりやすい言葉で指導していた。軽井沢ジュニアオーケストラのメンバーは、町内外の小中高生からなる29名。昨春の音楽祭でも宮本さんが指揮する東京フィルハーモニー交響楽団と共演を果たしている。 軽井沢ジュニアオーケストラでオーボエを担当する、小諸高校音楽科3年上原朋子さんは、「中学生の頃から宮本さんの大ファンで、去年は一緒に演奏できると聞いたとき、感動で泣いてしまった。プロの人と同じ舞台に立てる滅多にない機会なので、今年は去年以上に楽しみながら演奏したい」とコンサートに向けて意気込みを語っていた。 |
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今年10周年を迎えるエルミタージュ・ドュ・タムラで記念のパーティを開催する。参加申し込みは下記まで。 <日時>5/31(日)17:00~21:00 |
若くして世界を魅了した音色が軽井沢の風とともに共演。 <日時>6/19(金)19:00開演、18:30開場 |
野の花をモチーフにリースを作る影山陽子さんの作品45点が、明治四十四年館で4月25日から7月5日まで展示されている。一つのリースに使われる花は、アサマフウロ、サクラソウ、バラ、シクラメンなど20~30種類。そのほとんどは、 影山さん自らが山中湖の山荘の庭で育てたもの。摘んだ草花を乾燥させ、野に咲いていたイメージを頭に描きながら、リースを作っていく。「作品を見て、野山の情景、風や光を感じて楽しんでもらえたら嬉しい」と影山さん。 影山さんの趣味は野山を歩くこと。野歩きができない冬場に、木の実などを使ってリースを作ったのがきっかけとなり、1987年頃から作品を作りはじめ、1992年に初個展を開く。以来、山中湖の山荘の庭で草花を育てながら、年2回のペースで個展を開催している。 ●展示会は9:00~17:00。入場無料。会期中無休。TEL45-3662(深沢紅子野の花美術館) |
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タルヘテリアとはスペイン語で「紙の手芸」という意味で、15世紀のスペインの修道院で始まり、南米コロンビアに伝わったペーパーアート。厚紙のトレーシングペーパーを使い、レースのような風合いに仕上がる。参加者募集中。 |
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月刊「文藝春秋」表紙画で知られる、日本画壇の巨匠・平松礼二画伯。無限の創造力、圧倒的な美の世界が人々に勇気を与えている。夏は軽井沢のアトリエで美しい自然や草花を描いている画伯が、花と語らい、素描を重ね、日本美を高らかに謳い上げた、最新かつ最大のテーマ「ジャパン・インパクト」展が楽しめる。5/10は作家平松礼二氏が来場予定。 |
軽井沢町は4月29日、町役場駐車場でブルーベリーとドウダンツツジの苗木を2本1組にして先着1000名に配布した。駐車場には配布開始の9時には既に長い列ができていて、10時には用意していた苗木全ての配布が終了した。8時から並んだ女性は「夏にはブルーベリーの実を摘んで食べられるよう、しっかり育てたい」と話していた。 この日、駐車場では町の企画課が主催するハイブリッド車の展示会も開催。トヨタのプリウス、ホンダのインサイトなど3社から6台が展示され、来場者は運転席に座ったり、担当者から車の性能や特徴などの説明を受けていた。 軽井沢トヨタの担当者は「用意した配布用資料が足りなくなりそう」と予想以上の反響の多さに驚いていた。 町は今年度より平成23年度にかけ、クリーンエネルギー自動車購入者に対し、上限10万円を補助。対象者は町民と町内に別荘を所有する「長野ナンバー」の車両取得者。今回の展示はそのPRの一環で、町は「少しでも環境対応の自動車普及、住民の環境問題に対する意識高揚につながれば」と話している。 |
開店から5周年を迎えた、国道18号沿いの中軽井沢のフラワーショップ「Edwin R. Molenaar ltd. 軽井沢スタジオ」が4月29日、リニューアルオープンした。今まではウェディング会場などの飾り付けが中心だったが、今後は店頭販売にも力を注いでいく。キウイ、バラ、ダリアなどの生花や、ダスティテラー、ソウカクデンなど軽井沢では見なれない観葉植物、オーナーのエドウィン アール モレナールさんのオリジナルアート作品などを販売。 エドウィンさんは1966年生まれのオランダ人。祖父の影響で小さい頃から動植物に触れて過ごし、12歳でフラワーデザインの専門学校へ通いはじめる。1987年に来日し、1997年には「Edwin R. Molenaar ltd.」を設立。現在は軽井沢のほか横浜、山梨にも店鋪を持つ。「自分のスタイルを貫くだけでなく、お客さんの意見も取り入れて良い方向へ進んでいきたい。相手の力を利用して投げる合気道のようにね」とエドウィンさんは話していた。 (写真は右からエドウィンさんと軽井沢店長の赤羽根さん) |