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2009年06月 アーカイブ

2009年06月01日

6/1 ポスター設置、冬のアピール… 軽井沢ウエディング協会が事業計画を発表

DSC_0139.jpg 軽井沢のウエディングイメージを向上させようと、今年4月に発足した軽井沢ウエディング協会は6月1日、第1回総会を旧軽井沢ホテル音羽ノ森で開いた。町内で教会、チャペルを所有するホテルなど17の正会員と貸衣装店、生花店などブライダルに関わる22のサポート会員の代表者が参加。

 事業計画として、「ウエディングの街・軽井沢」をアピールするポスターを製作し、7月中に観光客の目に付くエリアに設置すること、11月から2月に開催される軽井沢ウインターフェスティバルに関連しウエディングフェアを展開することなどが発表された。

 また、迎える側の意識向上も重要との観点から、軽井沢の歴史や文化に対して理解を深めるとともに、ホスピタリティー精神向上につなげるため、各分野の専門家を交えた講演会なども開催していく。

 6月16日14時からはホテル鹿島ノ森で、「避暑地軽井沢の誕生」をテーマに講演会を開催。同ホテル総支配人の竹内智雄さん、軽井沢ナショナルトラスト会長の中島松樹さん、軽井沢ショー記念礼拝堂司祭の土井宏純さんらが講師として参加する。参加費は1人1000円。TEL41-1885(軽井沢倶楽部有明邸・藤倉)

 協会長の藤巻進さんは、「ウエディングの街軽井沢をアピールし、少しでも街全体の挙式数の増加につなげたい」 と話していた。

2009年06月04日

6/4 サファリオーケストラ Summer Concert 2009 開催、30名様無料ご招待!

東京、神奈川を中心に演奏活動をしているサファリオーケストラが
”サファリオーケストラ Summer Concert 2009”
~初夏の軽井沢 みんなで楽しめるバロックとポピュラー演奏会 ~
を開催する。

<日時> 2009年6月13日(土) 14:40開場、15:00開演
<場所> 軽井沢大賀ホール
<料金>大人:1,000円、 小人:500円 ※全席自由
<曲目>
  ・ディッタースドルフ/オーボエコンチェルト  独奏:オーボエ 佐川光一朗
  ・バッハ/ブランデンブルグ協奏曲 第3番
  ・メンデルスゾーン/シンフォニアNo.4 No.10
  ・カッチーニ/アヴェ・マリア
  ・ショパン/ピアノ協奏曲より
  ・アンダーソン/PLINK PLANK PLUNK !!、ワルツイングキャット、タイプライター  ほか 

★★プレゼント★★
・先着30名様、無料ご招待!
(1)お名前 (2)人数 (3)ご住所と「軽井沢ウェブを見た」旨を明記の上、こちらまでご応募ください。
<応募期限>2009年6/13 ※発表は発送をもってかえさせていただきます。

サファリオーケストラのサイトはこちら

2009年06月12日

6/12 軽井沢ミュージックサマースクール開催

誰でも一流音楽家によるレッスンが受けられるサマースクールを開催。受講生募集中。

<Aコース>2009年8/1(土)~5(水)
 ハープ ヨセフモルナール、井上久美子、山口裕子
 ピアノ/伴奏法 マインハルト、プリンツ
 ヴァイオリン 中山朋子
 ヴィオラ ヴィオラ・ダモーレ/室内楽 藤原義章
 フルート 大和田葉子
 声楽 中田留美子
 
<Bコース>2009年8/5(水)~9(日)
 ハープ ヨセフモルナール、篠崎史子
 ピアノ/伴奏法 マインハルト、プリンツ
 ヴァイオリン 篠崎功子
 チェロ 勝田聰一
 コントラバス 永島義男
 フルート 大和田葉子
 声楽 中田留美子


<会場・宿泊>ホテル プティリヴィエール軽井沢 TEL:0267-44-3339
 
<受講料(1コース)>
 ・125,000円(受講料/宿泊2食付)
 ・82,000円(受講料/宿泊なし)
 ・79,000円(聴講/宿泊2食付) ※軽井沢音楽祭入場料込

<申込方法> 希望科目、コース、講師名、宿泊有無希望、住所、氏名、年齢、性別、職業、
電話番号明記の上、申込金¥20,000同封・現金書留にて事務局宛郵送


★第46回軽井沢音楽祭
 一流講師たちによるリサイタルコンサートシリーズ
 <会場>ホテル プティリヴィエール軽井沢 TEL:0267-44-3339
 <開演>20:00 <入場料>2,000円
 <開催日>2009年8月2・3日、6・7日
 
★受講生コンサート  Aコース:8/4 Bコース:8/8 いずれも14:00開演

※スクール期間(8/1~8/8)は、ランチバイキングの営業が13:00~14:30となります。

<お問合わせ・事務局> インターナショナル・ミュージック・コンセルヴァトワール
 〒141-0021 品川区上大崎2-13-20 高砂白金ビル201号
 TEL:03-3444-6461 FAX:03-3448-9849
 URL:http://www.culturebox.jp/ ※ホームページからもお申込み可能です。

2009年06月13日

6/13 草津国際ヨネックスオープンテニス2009開催

草津ナウリゾートホテルで、5/24~5/31に開催された、草津国際女子テニス大会に続き、
6/14(土)から、「草津国際ヨネックスオープンテニス 2009」が開催される。

<日程>
 男子シングルス 予戦 2009年6/13(土)~6/15(月)/本戦 2009年6/16(火)~6/21(日)
 男子ダブルス  本線 20096/16(火)~6/21(日)
 ※決勝戦はシングル&ダブルス共に6/21(日)

<会場>草津ナウリゾートホテル サウンドグラス(オムニ)テニスコート 5面
<試合方法> トーナメント方式 ベストオブ3セットマッチ6ゲームオール後タイブレーク採用
<賞金>US $10,000

<お問合せ>
草津ナウリゾートホテル
Tel:0279-88-5111 Fax:0279-88-5110 URL:http://www.kusatsu-now.co.jp

2009年06月19日

6/19 トンボの湯の七夕

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年に一度だけ、天の川を超えて織り姫と彦星が会うことができるという伝説のある、7月7日。星野温泉 トンボの湯には、キャンドルで照らされる幻想的なキャンドルの「天の川」が出現します。
 高原の緑に揺れる天の川を眺めながら、大切な人へのメッセージや願いを笹の葉かざりに結び、天に届けてみませんか。

<場所>星野温泉 トンボの湯
・キャンドルの「天の川」 トンボの湯とカフェハングリースポットの間の芝生広場
・笹の葉かざりと短冊 トンボの湯受付

<期間>2009年7月5日~7月7日
※日没頃からキャンドル点灯、雨天中止

<お問合せ>
星野温泉 トンボの湯 TEL:0267-44-3580 URL:http://www.hoshino-area.jp/tonbo/

2009年06月20日

6/20 「ホテル東雲サロン」7月1日オープンへ披露パーティー開催

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旧軽井沢ホテルなどを経営する日本リゾートシステムが、7月1日より東雲交差点近くに「旧軽井沢ホテル東雲サロン」をオープンする。 ホテルは住友銀行の山荘として使用していた施設を改修。全てツインルームで部屋数は全21室、オフシーズンは1泊朝食付きで一人7500円で宿泊できる。ホテル内のレストランでは、ランチはリーズナブルな価格で洋食料理を提供し、ディナーは鉄板焼きを味わえる。

 オープンに先立ち6月18日、ホテル披露会のパーティーが催され、関係者約70名が出席した。出席者は料理に舌鼓を打ち、民謡の演奏やサンバのダンスの公演を楽しんだ。

 この日のパーティーは、同社会長福士正直さんの県知事功労賞受賞祝いも兼ねていた。福士さんは長きにわたり、長野県造園・建設業協会の役員を務め、造園技術の向上、地域の緑化推進に寄与したことが評価された。

2009年06月23日

6/22 華道家の假屋崎省吾さん 「睡鳩荘」で作品製作、7月5日まで展示

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 フランス文学者の朝吹登水子さんが過ごした別荘「睡鳩荘」が、華道家假屋崎省吾さんの作品によって彩られている。「睡鳩荘」は昭和6年に建てられたヴォーリズ建築。昨夏、軽井沢タリアセンが旧軽井沢から塩沢湖畔に移築した。

 作品製作は、假屋崎さんの他に、假屋崎さん主宰の「花・ブーケ教室」の生徒5人もアシスタントとして参加。6月19日に1日がかりで行った。作品を展示しているのは1階の大広間と、2階の寝室4部屋。地元の生花店「フラワーフィールド」が用意したスモークツリー、シャクヤク、ヒマワリ、バラなど20種類の花を元に、部屋ごと統一感が出るよう、合計約30点の作品を製作した。

 作品製作の様子を見学していた、軽井沢高校の華道部1年生小嶋愁香さん、土屋歩美さん。「仕事が速くて、しかもキレイに仕上げていくのに感動。参考になるところがたくさんありました」と興奮気味に話した。

 假屋崎さんは 「事前にコンセプトなどは決めず、その場の空気から一気に構成を考えます。建物と喧嘩するのではなく、融合するように意識しました。それぞれの感性で、自由に楽しんでほしい」と話していた。

 作品展示は7月5日(日)まで。展示見学は500円(入園料別途)。
TEL46-6161(軽井沢タリアセン)

2009年06月29日

6/29 「軽井沢高原ビール」寄付金贈呈式 今年は“寸劇”で自然との共存を解説

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株式会社ヤッホー・ブルーイングは6月25日、製造販売する「軽井沢高原ビール」の売上の一部を、軽井沢の自然保護と文化保護のために活動する「軽井沢ワイルドフォレスト」と「軽井沢ナショナルトラスト」2つの団体に寄付し、その贈呈式をトンボの湯前広場で行った。
1997年より行われているヤッホー・ブルーイングの寄付活動、12年目となる今年は2つの団体に併せて52万円が寄付され、軽井沢ワイルドフォレストを通して町に「かしこい熊でも開けられないゴミ箱」が贈られた。現在、軽井沢高原ビール1缶につき、1円が寄付されている。
井出社長は挨拶で「高原ビールを発売して13年目。“地”とつけている以上、軽井沢に貢献できれば、という気持ちで始めました寄付も、今年で総額820万円になりました。軽井沢の魅力を維持したい、という思いが受け入れられたと嬉しく思いっています」と話した。
贈呈式では実際に授与したゴミ箱の効果を寸劇仕立てで紹介し、「クマに開けられないゴミ箱を寄付したが、根本の解決ではない。個人でのゴミの管理が大事」と、クマとの共存の大切さを訴えた。劇にはピッキオからベアドッグも参加し、訪れていた観客らを沸かせた。

2009年06月30日

6/30 「北軽井沢をもっと盛り上げよう」 群馬大学らが開いた公開講座、約30名が参加

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北軽井沢地域が抱える問題や活性化について考える「北軽井沢コンソーシアム協議会」と、群馬大学大学院社会情報学研究科は、6月25日、26日に「みるく村」で公開講座を開いた。群馬大学の院生や長野原町役場の若手職員、地域住民ら約30名が参加した。
 同大学院社会情報学研究科長、富山慶典さんが講師を務め、参加者は地域活性化に向けてのビジョン、ビジョン実現への障害、またそれを取り除くための解決策について、5グループに分かれて議論。全員が紙に無記名で意見を書き、それをホワイトボードに貼り出して討論することで、一部の人の意見だけが通らないように進められた。
 参加者からは地域活性化の方法として、「自然の中を歩けるウォーキングコースを整備しては」「ミュージックホールをもっと有効活用すべき」という既存のものを生かす意見や、「現地の食材で特産品を作ってみてはどうか」など無から有を生み出す声もあがった。 
 講座修了後、参加者の一人は「年代、職種をこえた建設的な討論ができて嬉しく思う」、参加した町職員は、「町民の皆さんがどんなことを考えて、生活しているかを直に聞くことができ、とてもよい機会になった」と話した。

 北軽井沢コンソーシアム協議会は北軽井沢を活性化させようと、長野原町、北軽井沢観光協会、北軽井沢地域で活動する団体などがメンバーとなり、今年5月に発足。長野原町が平成21年度中に実施する「観光案内版設置事業」「町ホームページリニューアル事業」についてもアイデアを検討し、町へ提出する予定だ。
 一方、群馬大学社会情報学部では、夏の間に北軽井沢の調査、取材を行い、12月までに北軽井沢の地域情報誌を発行する計画もある。

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