
軽井沢警察署は秋の全国交通安全運動期間中の9月24日朝、国道18号借宿の分岐地点で、道行くドライバーに安全運転を呼びかけた。警察署員に加え、町役場職員、軽井沢交通安全協会員、ヤングドライバーズクラブのメンバーら約40名が参加。「安全運転を心掛けてください」と声を掛けながら、交通事故防止を訴えるチラシやマスク、ガムなどが入った袋を手渡すと、ドライバーは「ご苦労様、ありがとう」と応えていた。秋の全国交通安全運動は9月30日まで行う。
中村邦男軽井沢警察署長は「今年は女性が当事者になる事故が去年より5割増。交差点での出合い頭の事故も増えている。安全運転を心掛けてほしい」と話していた。