10/1 軽井沢サクラソウ会議 第20回 風土フォーラム開催
20007年9月の台風で、推定1万本とも言われる木が根こそぎ倒れる大きな被害があった軽井沢。
被災後の国有林を観察・見学し、森が生き返る様子を現地で学ぶイベント
「軽井沢サクラソウ会議 第20回風土フォーラム
-台風で被害を受けた林は、今どうなっているのだろう?-」」が、10/2に開催される。
東信森林管理署と、森林の遷移に詳しい津田智准教授の解説を聴きながら、現場を自分の
目で確かめ、木が倒れても森が生き返る自然のダイナミックな仕組みと人間との関わりを学ぶ。
<開催日時>10/2(金)13:00~15:30
<開催場所>国有林(石尊山登山口付近及び三ツ石地区)
<集合場所>練馬区立軽井沢少年自然の家「ベルデ軽井沢」駐車場
※現地への移動は車の乗り合わせ
<講師>東信森林管理署・津田智准教授(岐阜大)
<参加費>300円(保険・資料代等)
<定員>30名
<持ち物>森を歩くのに適した靴(長靴可)・雨具、あれば双眼鏡など
<主催>軽井沢サクラソウ会議
<共催>林野庁 中部森林管理局 東信森林管理局
<申込・問合せ>軽井沢サクラソウ会議事務局 TEL&FAX:0267-48-3512
羊の原毛に手を加えて形にしていくフェルトワーク。





長野市と白馬の中間に位置し、雄大な北アルプスの眺望を持ち、国内外からおやきの村として知られている小川村。そんな小川村の実りを詰めたおやき作りが体験できる。



10月29日、少量で数十杯淹れられるエコな台湾茶を楽しむ会が、大坂屋家具店で開かれた。料理研究家の日出山みなみさん主催の催しで、町内のレストラン、ホテル関係者など約30名が参加。台湾より日出山さんのご友人でもある沈夫妻を講師に招き、台湾茶の楽しみ方や良いお茶とはなどのレクチャーの後、台湾茶を実際に楽しんだ。
追分の古本屋「追分コロニー」で、大正時代から昭和前期にかけて活躍したアーティスト、河村目呂二(かわむらめろじ)さんの、猫をモチーフにした展示会が11月8日まで開催されている。
軽井沢プリンスホテルスキー場が県下では一番、日本全国では四番目に早く10月30日オープンし、シーズンインを心待ちにしていたスキーヤーらが初滑りを楽しんだ。今シーズンは人工造雪機1基を増設し、レンタルスキー全てのアイテムをリニューアル。12月18日までの初滑り期間は2コースで営業し、19日からは全11コースで滑走が可能になる。