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2010年04月 アーカイブ

2010年04月03日

4/2 子どもたちの安全を守るため 今年も児童見守り隊出発式

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 軽井沢町子どもを守る連絡協議会と軽井沢警察署らは4月2日、中央公民館で児童見守り隊出発式を行った。
 同出発式は町内各小学校の入学式・始業式を前に、子供の安全を守るための見まわり活動を行う3団体と町や警察との連携を図る目的で、毎年実施しているもの。佐藤正義町長らの挨拶の後、見守り隊の代表者が宣誓。式の最後に防寒着と誘導旗が隊員達へ手渡され、町内3小学校各校長には、今年新入学の児童全員分の防犯ブザーが贈呈された。
 三澤軽井沢警察署副署長は式の中で、「少数の警察官では目が行き届かない。皆さんの力をお借りしながら安真・安全のために努めたい。皆さんも気を付けて活動を」と挨拶。西部小学校区を担当するつくしヶ丘子ども見守り隊の山浦宏夫さんは、「このボランティア活動も今年で4年目。最初は2人だけだったのに、こんなに広がりが出来て嬉しい」と話していた。
 町内各小学校区にある児童見守り隊3団体はそれぞれ、下校時間を中心に各地区の重点箇所で見まわりを実施する。

2010年04月13日

4/13 軽井沢高校が評議員を一般公募

軽井沢高等学校は、授業や部活動などを見学し、教育活動や学校運営などに関して意見を述べる、評議員を一般公募している。評議員はPTA代表、同窓会代表など7名で構成し、一般からは1~2名を募集。任期は本年度末までの1年間で、任期中に意見交換会を3回開く。そこで出された意見、提言は、教育活動の質の向上、よりよい学校創るために役立てる。応募期間は4月23日(金)まで。
 応募用紙、要綱等の詳細は、こちら
お問合せはTEL:0267-42-2390(教頭・田澤直人)

2010年04月15日

4/15 浅間山、噴火警戒レベル2から1へ引き下げ

100415.jpg気象庁浅間山火山防災連絡事務所は4月15日、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(平常)に引き下げた。
 浅間山の噴火は2009年5月27日以降発生しておらず、噴火前に見られた周期の短い地震の増加もここ最近認められていない。また、噴煙量や火山ガス(二酸化硫黄)の放出量も少ない状態を継続している。同所はこれらのデータをもとに、火口より500mを超える範囲に影響を及ぼす噴火の兆しは見られないと判断。噴火警戒レベルの引き下げを決めた。噴火警戒レベル1は2008年8月8日以来、1年8カ月ぶり。
 ただ火口から500m以内に影響する噴出現象が突発的に発生する可能性はあり、火山灰噴出や火山ガスなどに警戒するよう呼びかけている。
(写真は北軽井沢方面から見た浅間山。4月10日13時頃撮影)

2010年04月16日

4/16 「名画が小っちゃくなっちゃた」「小さなルーヴル美術館」展開催

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 御代田町のメルシャン軽井沢美術館は4月17日より10月24日まで、「小さなルーヴル美術館」展を開く。同展は、2008年5月より1年間、三鷹の森ジブリ美術館(東京都)で行っていた展示会を再構築したもの。
 館内は6つのセクションで構成され、最初の「赤い部屋」は、5分の2サイズに縮小されたドラクロワやコローら16~19世紀のフランス絵画の数々や、部屋中央にはやはり縮小された「ミロのヴィーナス」を展示。絵画は高性能のプリンターで出力し、メディウムと呼ばれる透明なニスを何度も塗ることで油絵の質感を表現。額縁も本物に合わせ職人が手作りした。
 他にはフランス人画家ユベール・ロベールの絵画をジオラマに再現し、実際にルーヴル美術館から借りた「ホンモノ」の油彩作品を2点展覧した「廃虚の部屋」や、のぞき窓からミニチュアで再現した16世紀のパリの風景を望める部屋もある。
 日本映画『THE 有頂天ホテル』『フラガール』などの美術監督で知られる、同展の監修を務めた種田陽平さんは、「展示面積が三鷹のときの約10倍なので、いかにストーリーを組み立て、新たな空間を造り出すか苦労しました。子どもに楽しんでもらうだけでなく、大人が子供心を思い出すような企画展にもなったと思う」と話していた。
●開館時間は9時半~17時。観覧料は一般1000円、大学生800円、高校生600円、小中学生300円。TEL0267-32-0288

2010年04月17日

4/17 軽井沢 浅間プリンスホテル、「Sunset Garden Concert」を発売

軽井沢 浅間プリンスホテルは、各室のバルコニーからグラス片手に楽しめる夕暮れ時のガーデンコンサート、宿泊、食事をセットにした宿泊プラン「Sunset Garden Concert」を発売する。

2部構成のコンサートでは、女性4人パフォーマンスグループXUXU(シュシュ)が出演し、幅広いポピュラー音楽をアカペラで歌い上げる。
第1部(17:30~)は夕暮れに染まる浅間山を背景に、中庭ステージで開催。
Sプランは各部屋のバルコニーシートから、Aプランは中庭ステージ前のガーデンシートから鑑賞。
第2部(19:45~)は、「ダイニングルーム ジャルダン デ テ」にて、地元信州食材を生かした本格フルコースディナーを堪能後、そのままの席でコンサートを鑑賞する。

また、コンサート前後の6/4、6/6も宿泊する2泊3日の「連泊プラン」も用意。

<実施日>2010年6/5(土)1泊限定
<料金>■Sプラン:38,000円 / ■Aプラン:34,000円
<特典>
 ■Sプラン:ルームサービスにてスパークリングワイン(ハーフボトル)、カナッペを用意
 ■Aプラン:コンサート前、ロビーにてウェルカムドリンク
<両プラン共通内容>
室料、コンサート鑑賞、夕食(ダイニングルーム シャルダン デ テでのイタリアンフルコースディナー、フリードリンク)、朝食
※チェックイン17:00/アウト15:00
※悪天候の場合は会場をダイニングルーム シャルダン デ テに変更
※連泊プラン(2泊3日)は、上記料金にプラス7,000円(1泊1名朝食付)

<予約・問合せ>
軽井沢 浅間プリンスホテル TEL:0267-48-0001

4/17 ザ・プリンス 軽井沢、滞在型宿泊プラン「THE PRINCE CLUB」を発売

ザ・プリンス 軽井沢は、軽井沢プリンスホテル開業60周年を記念して、入会金のみで年間通じて利用できる滞在型宿泊プラン「THE PRINCE CLUB」を先着60組限定で発売する。
入会金60万円で、2名まで、申込日翌月1日から1年間、エグゼクティブツインルームに12泊(2泊以上連泊での利用)、好きな時に宿泊できる。宿泊中は、客室内のセレクトワインや、天然温泉施設、レンタサイクル、朝食、客室内ミニバー等を無料で楽しめる。また、軽井沢地区プリンスグループの全ホテルのレストラン(バーラウンジ含む)を10%割引料金で、全ゴルフ場を特別優待料金で利用可能。
その他、入会金20万円で2名まで、平日・休日に年間20泊できる平日会員も用意。

<2名までの会員料金・詳細>※各60組限定
■全日会員
 (入会金)60万円
 (利用日)有効期間中の全日
 (内容)有効期間内12泊(2泊以上連泊) エグゼクティブツインルーム1室1~2名
 (特典)客室内セレクトワイン(宿泊1回に付き、1本)
     朝食(宿泊人数分)
     フォレストホットスプリング(宿泊人数分)
     レンタサイクル(宿泊人数分)
     喫茶(宿泊人数分)
     客室内ミニバー・冷蔵庫


■平日会員
 (入会金)20万円
 (利用日)有効期間中の平日・休日
    ※除外日:5/1~4、7/17~8/28、12/30~1/3、2/11
    ※平日扱い:9/22、11/2、11/22、12/22、2/10,4/28
 (内容)有効期間内20泊(2泊以上連泊) ツインルームA/B1室1~2名

<共通内容>
(有効期限)申込翌月1日から1年間
(利用方法)7日前までに直接予約

※チェックイン15:00/アウト12:00
※ザ・プリンス 軽井沢 営業期間:4/28~10/10
※クローズ期間中はプリンスコテージC(2名)に宿泊

<申込・詳細問合せ>
ザ・プリンス 軽井沢 TEL:0267-42-1112

2010年04月20日

4/21 少年警察ボランティア11人に委嘱状

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軽井沢警察署は4月20日、軽井沢少年警察ボランティアの委嘱式を同署で開いた。少年警察ボランティアは、定期的に警察官とチームを組んで街頭の見回りなどを行い、少年の非行防止、健全育成、有害環境の除去に努めていく。昨年は、街頭見回りのほか自転車を利用する少年への鍵配布や、子どもらと一緒にジャム作り体験なども行った。
 この日委嘱を受けたのは11人で、中村邦男署長が一人ひとりに委任状を交付し、会員同士が自己紹介した。 任期は平成24年3月末までの2年間。 会長には2期続けて、株式会社沢屋代表取締役・古越道夫さんを選んだ。「町や警察署などと連携しながら、身を引き締めて務めていきたい」と古越さん。中村署長は「町内全域の少年を見守るには、警察官だけでは少ない。地域に人脈のある皆さんに青少年の健全育成のため協力してほしい」と話していた。

2010年04月21日

4/21 4月末よりウイスラーで交流 軽井沢中学校の生徒7人が町長を訪問

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 国際交流のため、軽井沢町の姉妹都市、カナダ・ウイスラー市に短期滞在する軽井沢中学校の生徒が4月21日、町役場を訪れ佐藤雅義町長らに出発前の報告をした。同市を訪れるのは3年生の男子5人、女子2人の計7人。交流に役立ててもらおうと町は、英字と漢字それぞれの名前が表記された名刺や、軽井沢の風景がプリントされたクリアファイルなどを生徒に贈呈。中学生が一人ずつ自己紹介すると、「早口で言ってもカナダの人は聞き取れないので、自分の名前は、はっきりゆっくりと」と、現地での自己紹介も想定し、町長がやり直しをさせる一幕もあった。
 2年前、やはり同事業でウイスラーを訪れたお姉さんから現地の話を聞き、参加を決意したという高橋一成君は、「現地の人とたくさんコミュニケーションして、交流を深めてきたい」。佐藤町長は「自分たちが暮らす軽井沢の人口や標高、産業などを話せるように、出発までにしっかり勉強して」とアドバイスしていた。
 ウイスラー市との交換留学事業は今回で10回目。中学生は4月29日から5月5日までウイスラーでホームステイし、現地の学校で折り紙を教えるなど文化交流を図るほか、オリンピックの会場となった施設などを見学する。ウイスラーからは今年10月、12人の学生が軽井沢を訪問することが決まっている。

2010年04月30日

4/30 大賀ホール5周年記念

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矢ヶ崎にある大賀ホールがこの春に5周年を迎え、4月29日から開館5周年記念の音楽祭が行われている。初日は大賀ホールの寄贈者である大賀典雄さんの指揮により、東京フィルハーモニー交響楽団がベートーベンの「田園」と「英雄」を演奏した。今年80歳になる大賀さんは黒のタキシードに身を包み、凛とした姿勢で約2時間半に亘って、力強く、そして時に優雅にタクトを振った。「英雄」の壮大なフィナーレの後、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。指揮台から笑顔で会場を見渡した大賀さんは「皆さんのよく知っている曲をアンコールに演奏します」と語ると、「美しき青きドナウ」、「ラデッツキー行進曲」の2曲を指揮。アンコール曲が終わり、大賀さんが退場した後も、会場には温かい拍手が鳴り響いていた。

 コンサート終了後、5周年記念のレセプションがホテルマロウドで開催された。オープニングには、軽井沢少年少女合唱団が透き通るような歌声で合唱しながら登場するサプライズ。大賀ホール開館と同時に発足した合唱団は、この5年間の成果を披露した。挨拶に立った大賀さんは「今日のコンサートに来てくれた人の7割は新幹線を使って都市部から来ていると思います。このホールは軽井沢だけでなく、日本のホールになりました。実際に作ったのは800席ですが、もう少し大きくしてもよかったかな。今日のコンサートでも、切符がもっとないかと多くの人に聞かれて、どこかぶち抜いて席を作ろうかと思ったほどです」と冗談を交えて語った。財団法人軽井沢大賀ホールの理事長を務める佐藤雅義軽井沢町長も「大賀ホールは稼働率80%という日本でも数少ないコンサートホールの一つ。軽井沢にも音楽を楽しむ素地が出来た。軽井沢から世界の音楽家を目指す人も出てきて、軽井沢から世界へ音楽を発信したいという大賀さんの希望が叶いつつある」と改めて大賀さんの活動を称えた。

 また会場には、翌日30日のコンサートで指揮をするシェレンベルガーさんも出席した。オーボエ奏者でもある同氏は大賀さんが企画した国際オーボエコンクールの審査委員長を務めている。過去2回の大会が軽井沢大賀ホールで行われ、世界中からオーボエ奏者が集まった。シェレンベルガーさんは「オーボエを日本に紹介する機会を与え、それをサポートしてくれる大賀さんに感謝しています。明日、私も“ウインナーワルツ”を演奏しますが、大賀さんと同じくらい上手くやってみせますよ」と笑顔で語った。

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