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2010年05月 アーカイブ

2010年05月08日

5/8 生産者と対話しながらお買い物 「軽井沢マルシェ」5月9日まで

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 星野リゾートは軽井沢や近郊で採れた野菜やお米、生花などを販売する軽井沢マルシェを、ハルニレテラスのデッキで開催している。14店舗が出店していて、生産者と直接対話をしながら、こだわりの食材を購入できるのが特徴だ。またハルニレテラス内にある4つのレストランでは、マルシェ出店者の食材を使ったメニューも提供している。
 舞茸や菌床しいたけなどを販売する、やまこきのこ園(北軽井沢)のスタッフは「自分たちのこだわりを分かってもらえた上で、購入してもらえるので大変ありがたい」。
 同イベントは年間を通して定期的に開催予定で、星野リゾートの担当者は「生産者と消費者やレストラン、また生産者同士といった、新しいコミュニティーが次々に生まてくれると良いですね」と話していた。
 軽井沢マルシェは5月9日まで。9時~15時。問い合わせはTEL45-5853

2010年05月10日

5/11 平尾峰春・平尾卓哉 作陶展開催のお知らせ

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ギャラリー花の妖精で二人展を開催する。
<会期>5/15(土)~23(日)
<場所>ギャラリー花の妖精
 〒389-1103 軽井沢町発地116-6 TEL:0267-48-1273

2010年05月11日

5/11 リゾートトラストレディス6月4日より

1980年より毎年行われている女子プロゴルフトーナメントで、長野県内の開催は初めて。賞金総額は7000万円、優勝賞金は1260万円。

<場所>グランディ軽井沢ゴルフクラブ
<スタート時間>6/4(金)8:00~、6/5(土)7:30~、6/6(日)7:30~
<チケット>前売3日通し券は5000円、当日券は初日が2000円、2日目2500円、3日目3500円
<問合せ>リゾートトラストレディス運営事務局TEL03-3475-1090

2010年05月18日

5/18 「旧三笠ホテルカレー」のレシピ元に、13店舗がオリジナルカレー作り

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 軽井沢食文化協議会に所属する町内13の各飲食店が、再現に成功した「旧三笠ホテルカレー」のレシピを元に、アレンジを加えた独自のカレーライス製作に取り組んでいる。5月13日には、各店のカレーライスを持ち寄った試食会を旧軽井沢のレストラン「菊水」で開催。料理プロデューサーの日出山みなみさんや、FM軽井沢社長・佐藤泰春さん、軽井沢町商工会長・松葉栄三さんが試食のゲストとして参加した。
 テーブルには、旧三笠ホテルカレーを忠実に再現したものや、ブイヨンにラーメンスープを用いて熱々の石製容器に盛り付けたカレー、ご飯を三角おにぎりにして浅間山に見立て、その頂上にトマトをトッピングしたカレーなど、工夫を凝らしたオリジナルカレーが一堂に並んだ。
 カレーを試食した日出山さんは、「どのカレーも良いアイデアで、美味しかった。あとは盛り付ける器に工夫を凝らすなど、見た目の楽しさも追求してほしい」。同じく佐藤さんは、「食べてみると、どれだけ手間がかかっていかわかるが、値段だけを見て食べない人も中にはいる。どのようなこだわりがあるか、食べる前のお客さんにわかってもらう必要がある」と話していた。
 会員各店はこの日出た意見を元に調整し、20日にもう一度試食会を開催。そこで全店のオリジナルカレーを完成させる。各店での提供開始は7月1日を予定している。

 軽井沢食文化協議会は、「食」を通して軽井沢の魅力をアピールし、地域活性にも役立てようと、今年1月、町内13の飲食店が集まり発足。旧三笠ホテルで働いていたシェフにも協力を仰ぎ、4月には旧三笠ホテルの「西洋風カレーライス」の再現に成功した。

2010年05月20日

5/20 台湾の高校生75名、修学旅行で軽井沢高校を訪問

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 台湾の私立治平高級中学校の生徒が5月20日、修学旅行の一環で軽井沢高校を訪問し、一緒に授業を受けるなどして交流を楽しんだ。高級中学校は日本でいう高等学校で訪れたのは、1・2年生の生徒75名と職員8名。
 体育館で行われた交流会には、軽井沢高校の全生徒が参加。両校の代表生徒が挨拶し、ビデオによる学校紹介などが行われた。台湾の代表生徒は「今日の交流を通じ、両校の距離が縮まって、友情が深まることを願っています」と日本語でスピーチ。あまりの流暢な日本語に軽井沢高生からはどよめきが起こり、挨拶が終わると盛大な拍手が送られた。
 昼食後は台湾の生徒が、9グループに分かれて授業に参加。2年生の情報の授業では、台湾と軽井沢の生徒で2人1組になり、英語で自己紹介をし合い、各々の国の挨拶や単語を教えあった。また美術の授業では指に絵の具を付けて、花などの絵を描き、両校共同でタペストリーを制作。
 交流を終え、台湾の女性生徒は「とても楽しい1日でした。皆さんとっても親切で素晴らしい体験ができました」と笑顔で話した。

 信州・長野県観光協会は、インバウンド強化の一環として海外からの学習旅行誘致を積極的に行っている。昨年度は台湾や韓国などを中心に海外から51校が長野県を訪問。今年は昨年を上回るペースで増えているという。

2010年05月21日

5/21 今や夏の風物詩、軽井沢スイーツ博が8月開催 軽井沢スイーツ博コンクール2010も

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 今年5回目を迎える「軽井沢スイーツ博」と、製菓学校在学の若いパティシエがその腕を競う「スイーツ博コンクール」のプレス発表会が20日11時、ホテルブレストンコート軽井沢で行われた。
8月2~5日で開催される「軽井沢スイーツ博」、今年のテーマは『クイーンズアニバーサリー』。過去4回を振り返るスイーツが一皿ずつ4皿提供され、最後に今年のスペシャリテが登場する。「今年の一皿は会場に来てのお楽しみ。お客様にはぜひ“クイーン”になりきってもらいたいです」と監修パティシエの岡部さん。料金は3500円で2000名限定、チケットは事前申し込み抽選制。エントリーは6月25日~7月10日、http://www.goodnagano.comから。
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 また7月10日から2日間に亘り行われる「スイーツ博コンクール」決勝戦では俳優の辰巳琢郎さんや有名店のパティシエらが審査員を務め、勝ち残った10名が「杏」を課題食材に熱戦を繰り広げる。今年審査2度目となる辰巳さんは「コンクールというプレッシャーのかかる中でどれだけクリエイティビティーを見せてくれるか、その感性を見たい」と話し、審査初参加の宇治田潤さん(パティスリー雪乃下/鎌倉)は「学生さんたちのコンクールに対する想いを審査のポイントに。逆に自分のパワーにもできたら」と審査への意気込みを語った。審査結果発表は8月2日、軽井沢スイーツ博初日会場にて。

お問合わせ:ホテルブレストンコート軽井沢内事務局TEL.45-2473

2010年05月24日

5/24 サクラソウの自生状況を調査 報告会で感想や課題を語り合う

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 軽井沢町内を中心にサクラソウの自生状況を調査しているボランティア団体「軽井沢サクラソウ会議」のメンバーが5月22日、中央公民館に集まり、これまでの進捗状況などを報告し合った。同団体は、絶滅危惧種に指定されているサクラソウの自生の現状を把握し、来年以降も継続して増減の変動を記録することで保護に繋げようと、今年4月より調査を開始。町内を11地区に分け、会員の約半数にあたる50名で、自生地の広さや密集度、周辺の立地や傾斜向きなどを調べている。この日の報告会には会員15人が参加した。
 報告では「10年前、休耕地の畑いっぱいに咲いていたサクラソウが、今では腕で囲える範囲にまで減っていて驚いた」「盗掘されるのを防ぐため、花の頭を切ってサクラソウだと分からなくしてしまう、という住民の話を聞いた」「サクラソウの周りで、トラマルハナバチ(花粉を運ぶ役割をする)の女王蜂を見ることができたのは嬉しかった」などと、メンバーの口から語られた。
 事務局の今城治子さんは「サクラソウに集まる虫などにも目を向け、生物同士のつながりを考えていくことが重要。子や孫、さらにその次の代にもサクラソウを残せるように、きちんとしたデータを取って保全に繋げたい」と話していた。
 同会議では会員の調査結果を元に少数精鋭でさらに詳しく二次調査を実施。今年度の調査結果をまとめていく予定だ。

2010年05月28日

5/28 軽井沢高原文庫で堀多恵子さんの追悼展を開催

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 軽井沢高原文庫では現在『文学に描かれた軽井沢120年の物語』展を開催中だが、一部、展示を変更して、4月16日に亡くなった堀多恵子さんの追悼展『堀辰雄・多恵子展』を開催している。作家・堀辰雄夫人の多恵子さんは随筆家としても活躍し、同文庫の理事を長年務めた。堀辰雄と出会った昭和12年、追分の油屋前で堀や矢野綾子(風立ちぬのヒロインのモデル)の父と一緒に撮った写真や、学生時代の写真などゆかりの品々が展示されている。7月19日まで。TEL0267-45-1175

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