« 6/1 軽井沢彫職人が軽高生に実演指導 | メイン | 6/5 新進気鋭の作家が、近作20点を展示。ギャラリー桜の木で »

6/2 軽井沢が恋人の聖地に選定「ウエディング増加の後押しに」

100602.jpg
 NPO法人地域活性化支援センター(東京都豊島区)が進める「恋人の聖地プロジェクト」で、軽井沢が新たに「恋人の聖地」として選定された。プロポーズする場として相応しいロマンチックな場所を全国各地より「恋人の聖地」として選定し、情報発信を通じて地域活性化、少子化対策に繋げるのがプロジェクトの狙いだ。
 5月末、「恋人の聖地」選定委員を務める、ファッションデザイナーの桂由美さんから佐藤雅義軽井沢町長に直接「恋人の聖地に手を挙げませんか」と電話で打診があった。町長より話を聞いた軽井沢観光協会が申請書を提出。6月1日、六本木ヒルズ展望台で行われた選定発表会で、軽井沢の聖地入りが正式に決まった。
 発表会に参加した軽井沢観光協会長の藤巻進さんとウエディング協会副会長の澤崎光洋さんが6月2日、授与された金色のプレートを持って、町長を訪問し選定を報告した。
 軽井沢というと、皇太子と美智子妃のロマンスのイメージから、他の参加者から「軽井沢こそ聖地にぴったり、と多くの参加者から声をかけられた」と澤崎さんは報告。町長は「ウエディング協会の正会員で共通の丸太に文字を彫るなどして、『恋人の聖地』を統一的にアピールしたらどうか」などと提案していた。
 また藤巻さんは「昨年、ウエディング協会が発足したばかりでタイミングも良かった。選定が軽井沢ウエディング増加の後押しになるといい」と話していた。
  軽井沢観光協会では、プレートの設置場所や、恋人の聖地を町内の特定施設に絞るか町全体にするか等、近いうちに決めていく考えだ。

About

2010年06月02日 19:52に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「6/1 軽井沢彫職人が軽高生に実演指導」です。

次の投稿は「6/5 新進気鋭の作家が、近作20点を展示。ギャラリー桜の木で」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。