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6/5 新進気鋭の作家が、近作20点を展示。ギャラリー桜の木で

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 軽井沢本通りのギャラリー桜の木は6月4日から28日まで、画家・阪本トクロウさんの個展を開く。阪本さんは2004年まで千住博画伯の製作助手を務めたのち独立。東山魁夷記念日経日本画大賞展でファイナリストに選ばれるなど、注目を集めるアーティストの一人だ。
 今展のタイトルは「眼差し a look」。公園の遊具や車内からみた何気ない情景など、誰もが一度は目にしたことのある風景を主題に近作20点ほどを展示。透明感あるタッチと独特の空間のとり方が特徴。
 阪本さんは「どこにでもあるモチーフを描くことを、作品造りのルールにしている。絵を見てくれた人の想像力を喚起させるものになれば」と話していた。

〈期間〉6月4日(金)~28日(月)(火・水・木は休廊) 
〈時間〉10時~18時
〈場所〉ギャラリー桜の木

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2010年06月05日 10:49に投稿されたエントリーのページです。

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