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1000人が初滑り楽しむ 軽井沢プリンスホテルスキー場が始動

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 軽井沢プリンスホテルスキー場が10月29日、県内で最も早く営業を開始し、この日を心待ちにしていたスキーヤーやスノーボーダー約1000人が初滑りを楽しんだ。12月17日までの初滑り期間は2コースで営業し、18日からは全11コースで滑走が可能になる。
 オープンに先駆けて、朝8時40分からセレモニーを開催。宮司による御祓い滑走のあと、プロスノーボーダーのチョコバニラボール新井さんや、同スキー場でレッスンを行うスキースクール代表の岡部哲也さん、オリンピックに3大会連続出場中のアルペンスキー選手、佐々木明さんらがデモ滑走した。信州デスティネーションキャンペーンのイメージキャラクター「アルクマ」も滑りを初披露。
 オープンのお祝いに駆け付けた長野県観光部長の久保田篤さんは「レルヒ少佐が日本にスキーを伝え今年で100年。スキーの魅力を広くアピールしていきたい」とテープカットを前に挨拶。小諸市から訪れたスキーヤー、中沢一夫さんは「今日は足慣らし。様子を見ながら怪我無く滑りを楽しみたい」と話していた。

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2010年10月29日 18:26に投稿されたエントリーのページです。

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