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女子アイスホッケー「軽井沢フェアリーズ」全日本2部の大会で準優勝

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 愛知県名古屋市で2月25日から27日に開かれた「第15回全日本女子アイスホッケー選手権大会Bグループ」で、準優勝した「軽井沢フェアリーズ」のメンバー4人と監督らが、町役場を訪れ藤巻進軽井沢町長に結果を報告した。Bグループは全日本女子2部の大会で、各地区の予選を勝ち上がった16チームが参戦。優勝チームのみAグループ(1部)の最下位チームと入れ替えで昇格できる。
「軽井沢フェアリーズ」は平成3年の結成。メンバーは14~26歳の17人で、そのうち7人が軽井沢町在住。週に4~5日間、風越公園アイスアリーナで練習に励む。今季は県予選、北信越・東海ブロック予選を優勝で突破し本大会へ出場。本大会では接戦をものにし3連勝で決勝へ進出するも、「レディースラビッツ」(宮城県)に1対2と惜敗。優勝を逃したが、準優勝はチーム歴代最高順位。
 キャプテンで軽井沢町の柳澤光咲さんは、「勝つたびにチームが盛り上がり結束しました。ただ決勝で負けた悔しい気持ちの方が強い」。
 町営の風越公園アイスアリーナは2009年12月より、通年でアイスリンクの使用が可能になり、行田竜一監督は「年間通してチームプレーを繰り返し練習できた成果が、今回の準優勝に繋がった」と話すと、藤巻町長は「早速結果を出してくれてありがたい。次はぜひ優勝を目指して」と激励していた。

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2011年03月09日 18:58に投稿されたエントリーのページです。

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