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日常を抜け出し、スイーツづくしのバカンスを 「軽井沢スイーツ博」8月に開催

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 ホテルブレストンコートは8月1日から4日まで、趣向を凝らしたスイーツの数々を提供する「第6回軽井沢スイーツ博」を開く。今年のテーマは「スイーツバカンス」。旅先でのひとときを、スイーツとともに楽しんでもらうことをコンセプトに掲げている。

 8月1日から3日に開催する「スイーツパーティー」は朝から昼、夕暮れ、そして夜へと、バカンスの1日をイメージしたスイーツが次々に登場。出来たてにこだわり、フランス語で“皿盛りデザート”を意味する「アシェットデセール」を計7皿堪能できる。その中の一皿「信州スイーツブック」は、昼下がりの読書タイムをイメージ。本の形をした箱のフタを開くと、軽井沢産とうもろこしのアイスクリーム、天竜村の煎茶を混ぜ込んだロールケーキなど6品のスイーツが、長野県の地図とともに素材の産地の場所を示して置かれている。パーティーの最後は夜のバーをイメージした会場へ移動し、23種のミニャルディーズ(一口サイズのスイーツ)を自由に味わう。

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 提供する新作スイーツは、昨年12月からテーマや方向性を決め、パティシエが結集して創作に取り組んできたという。来場する人に対し、「スイーツを通じて幸せな気分になってもらえたら嬉しい」と、中心になって準備を進めてきた同ホテルラウンジのチーフパティシエ北出美樹さん。

 8月4日にはパリの三ツ星レストラン「アストランス」のシェフ、パスカル・バルボ氏と、同ホテルの総料理長浜田統之さんのコラボレートスイーツを楽しめる「プレミアムバカンス」を開催。浜田さんは「この日を誰より一番楽しみにしているのは私自身。バルボ氏の来日が直前のため、何が起こるか未知数の部分も多いが、新しいスイーツの形を紹介できると思う」と意気込んでいる。
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 この他にも期間中は、特別スイーツを楽しめる「スイーツサロン」、新鮮な果実や出来たてのシャーベットをその場で味わえる「スイーツマルシェ」など、チケットがなくても楽しめる企画を用意している。 スイーツパーティー、プレミアムバカンスの参加はチケットが必要。
 購入希望者は、6/27(月)~7/10(日)にhttp://www.goodnagano.com/sweets_expoよりエントリー。抽選で当選した人に購入方法の連絡がいく仕組みだ。料金は「スイーツパーティー」が3500円、「プレミアムバカンス」が8500円。
●問い合わせはTEL0267-46-6200(ホテルブレストンコート)

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2011年05月20日 14:49に投稿されたエントリーのページです。

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