
10月16日、軽井沢町役場の駐車場で「軽井沢そばまつり」が行われた。そば打ちを楽しむ「軽井沢そばの会」のメンバーによるチャリティで、今年は6回目。テントの下で打ち、その場でゆでて提供するそばは、もりそばと天ぷらそばの2種類。そば打ち体験のコーナーでは、子供たちもチャレンジして楽しんでいた。
上田から訪れた女性3人のグループは「新そばという文字が見えたので車を停めました。ちょうど、売り切れる前だったのでラッキー」と、もりそばに舌鼓。
午前10時から始まり、午後1時半には用意した800食が完売となり、持ち帰り用に用意したそばで対応するという盛況ぶりだった。利益は東日本・栄村大震災の義援金に寄付される。