児童の登下校見守る 「見守り隊」出発式

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 軽井沢町子どもを守る連絡協議会(会長:藤巻進町長)、軽井沢防犯組合連合会などは4月3日、軽井沢町中央公民館で、町内3小学校の子どもたちの登下校を見守るボランティア「児童見守り隊」の出発式を開いた。隊は、町内3小学校に1つずつあり、個人でも5人が活動。新学期の始まる4月4日より、登下校の時間に、車通りの多い横断歩道などに立ち児童を誘導する。

 式で、軽井沢署の五明利雄署長は「子どもは地域の希望そのもの。素直に健全に、無事に成長していけるよう協力してほしい」とあいさつ。防犯組合連合会より隊員らに、自動車のライトに反射するたすきが贈呈されたほか、新一年生166名に贈る防犯ブザーと、防犯標語の入った下敷きが各小学校長に手渡された。

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