軽井沢ウェブ

軽井沢の天気やグルメ・観光に役立つ情報なら軽井沢ウェブ

メニュー

軽井沢ウェブTOP > 新着情報 > 若手リーダーが集まり議論「G1新世代リーダー・サミット」初開催

若手リーダーが集まり議論「G1新世代リーダー・サミット」初開催

2013年9月 1日 15:17

130901.JPG
 様々な分野で活躍する20、30代のリーダーが集まり、政治や経済、文化などについて議論する「G1新世代リーダー・サミット」(主催:一般社団法人G1サミット)が8月30日から9月1日まで、インターナショナル・スクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)で行われた。

 「日本版ダボス会議」として2009年より始まった「G1サミット」の、若手部会として初めて開催。20、30代の企業経営者や政治家、芸術家、アスリートなど約130人が参加し、会議やワークショップを通じ、政治・外交、経済・ビジネス、社会・文化などについて意見を交わした。

 9月1日に行われた最後の全体会議のテーマは「今、僕らがやるべきこと〜先輩リーダーから学ぶ〜」。X線自動検査装置製造のサキコーポレーション代表取締役の秋山咲恵さん、慶応義塾大学教授で、グローバルセキュリティ研究所所長の竹中平蔵さん、同サミットを主催する一般社団法人G1サミット代表理事で、グロービス経営大学院学長の堀義人さんがパネリストとして登壇。モデレーターを務めたISAK設立準備財団代表理事の小林りんさんや、参加者からの質問に答えた。

 挫折を乗り越える方法について尋ねられた竹中さんは、アメリカのリーダーシップ論の第一人者、ロナルド・A・ハイフェッツ氏の『バルコニーに駆け上がってみろ』という言葉を紹介。「ひいてみて考えると、全く違う新しいものが見えてくる」と続けた。

 起業家として海外出張も多く、5児の父親でもある堀さん。多忙を極める中、時間配分をどのようにしているか聞かれると「やらないことを決めることが大事。何が一番重要か考えて、やらないことを明確にすると時間の使い方もはっきりしてくる」。

 秋山さんは参加者に向けたメッセージとして、「私たちはみんな、次の世代に渡すべき、使命のバトンを持っている。自分の能力、時間に限りはあるが、ハードルを下げず、次の人にバトンを渡せるようにしたい」と話していた。

最近の記事

冬の軽井沢が舞台のドラマ『カルテット』、エキストラ募集

鬼押出し園、10年ぶりに冬期も営業

万平ホテル、80年を経たアルプス館の改修工事

堀辰雄文学記念館 新収蔵の自筆エッセー、初公開へ

旧JR信越線跡「緑地公園として整備を」

『緑の景観賞』が決定。選ばれた店舗とは?

別荘地での太陽光発電施設の設置を禁止

アーカイブ

PAGE TOP