軽井沢ウェブ

軽井沢の天気やグルメ・観光に役立つ情報なら軽井沢ウェブ

軽井沢ウェブTOP > 新着情報 > 「ルイザちゃんが守ってくれる」町内デザイナー、新一年生にリフレクター寄贈

「ルイザちゃんが守ってくれる」町内デザイナー、新一年生にリフレクター寄贈

2014年4月23日 14:44

140423-01.JPG
 軽井沢町在住のアートディレクター宮川ヒロミさんが4月23日、児童の交通事故防止のため、町のキャラクター「ルイザちゃん」をモチーフに作った、キーホルダー型のリフレクター(反射材)を3小学校の新一年生162人に寄贈した。「ルイザちゃんが事故から守ってくれるので、いつも身につけてください」と、デザイナーの妻昌子さんとともに、まず訪れた軽井沢東部小で、一年生22人の代表児童に手渡した。

 リフレクターは若草色を基調に、Vサインした「ルイザちゃん」をデザイン。光に反射する加工が両面にしてあり、自動車のロービームだと150m、ハイビームなら250m手前からも認識できるという。
140423-02.JPG
 宮川さんは2年前に群馬県前橋市から軽井沢町へ移住。軽井沢町観光協会が制作した、読書やカーリングのポーズをとるルイザちゃん人形のデザインも担当した。デザインを学びに訪れた北欧諸国は、冬の日照時間が極端に短いため「子どもたちは、暗い中で反射材をつけて外で遊んでいた」と宮川さん。軽井沢も街灯のある大きな通り以外、夜は真っ暗になる場所がほとんどだが「住み始めて、それが軽井沢の良さとわかった。暗い中ではドライバーに自分の存在を認識してもらうことが大切」と昌子さんが続けた。夫妻は新一年生へのリフレクター寄贈を毎年春に6年間続ける予定だ。

(写真右上:軽井沢東部小の新一年生を前にリフレクターの説明をする宮川さんと妻の昌子さん)

最近の記事

挙式プランナー6人、担当した式をプレゼン 結婚式の魅力伝える

軽井沢大賀ホール「春の音楽祭」チケット販売1月28日から

浅間山、噴火警戒レベルは

軽井沢発地市庭で初売り6日から そばすいとんや甘酒の振る舞いも

軽井沢町内の施設、年末年始の休業・営業情報

ライブペイントや軽井沢彫体験 東京・銀座で「軽井沢アートフェス」1/8〜

浅間山含む全国50火山の活動状況、気象庁HPで毎日更新

アーカイブ

PAGE TOP