軽井沢ウェブ

軽井沢の天気やグルメ・観光に役立つ情報なら軽井沢ウェブ

メニュー

軽井沢ウェブTOP > 新着情報 > ISAK生徒と社会人共同で 軽井沢の魅力引き出すワークショップ

ISAK生徒と社会人共同で 軽井沢の魅力引き出すワークショップ

2015年4月20日 15:58

150420-01.JPG
 学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)は4月19日、生徒と社会人が一緒になって、軽井沢の魅力を引き出し発信する方法を探るワークショップを開いた。ISAKとデザインコンサルティング会社のIDEO Tokyoが共同で企画。最後は町内で働く3人をゲストにプレゼンテーションした。

 ワークショップは「課題の本質を探り、失敗を恐れず大胆なアイデアを出す」ことや「多様な視点、考え方を尊重し、チームでアイデアを昇華させていく」ことなどが目的。一期生36人と東京都のビジネスマン(三菱電機、Yahoo!Japan、大手商社、IDEOなど)約20人が、10グループに分かれ、それぞれに与えられた「泊まる」「歩き回る」「食べる」「遊ぶ」「健康に過ごす」という5つの観点から、アイデアを練った。

 観光客が夏に集中することを課題としたグループは、季節ごと軽井沢に来て、四季それぞれの4つのスタンプを集めると、宿泊料などが割安になるサービスを提案。プレゼンを聞いたゲストからは「春夏秋冬それぞれの良さがあるのが軽井沢。それぞれの季節を知ってもらえるのはとてもいい」との声もあった。
150420-02.JPG
 他には足湯に浸かっていると食事が回転寿司のように出てくるサービスや、スマートフォンのアプリを使って笑顔の写真を集めるスタンプラリーを提案したグループもあった。ワークショップを終え、生徒の一人は「ゴールが見えない中スタートしたけど、ちょっとずつ進める中で着地点が見えたのが良かった。頭が疲れました」と振り返っていた。

最近の記事

鬼押出し園、10年ぶりに冬期も営業

万平ホテル、80年を経たアルプス館の改修工事

堀辰雄文学記念館 新収蔵の自筆エッセー、初公開へ

旧JR信越線跡「緑地公園として整備を」

『緑の景観賞』が決定。選ばれた店舗とは?

別荘地での太陽光発電施設の設置を禁止

「軽井沢で暮らしたい人は覚悟を持って」と軽井沢町長

アーカイブ

PAGE TOP