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カウントダウンボードお披露目 「G7交通大臣会合」300日前セレモニー

2015年11月29日 14:53

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 2016年9月24、25日開催の「G7長野県・軽井沢交通大臣会合」の300日前記念セレモニーが11月29日、旧三笠ホテルで行われた。気運の醸成を目的に、G7交通大臣会合長野県推進協議会(会長:阿部守一長野県知事)と2016年サミット交通大臣会合推進軽井沢町町民会議(会長:土屋芳春軽井沢観光協会長)が主催し、国交省や県、町の関係者ら約50人が出席した。

 会合までの日数を知らせるカウントダウンボードの除幕があり、県と町のキャラクターである「アルクマ」と「ルイザちゃん」に同会合応援団長の委嘱状が授与された。

 来賓として参加した国土交通省の奈良平博史国際統括官はあいさつで「交通大臣会合では、議論を深めるだけでなく、各国の大臣に日本、長野県、軽井沢の魅力を知って頂き満足して帰ってもらうことも大事。長野県、軽井沢の皆さんと力を合わせて素晴らしい大会にしたい」と語った。

 カウントダウンボードは軽井沢高校美術部(カルビ)部員5人の共同制作。横120cm、縦200cmで、G7の文字の中に、軽井沢の宿場町の情景や現代までの軽井沢の交通の歴史を表現。背景に浅間山と離山も描いた。JR軽井沢駅の改札前に29日から設置される。部長で2年の清水未悠さんは「いろんな人に観てもらうことを意識して作った。どう見られるか、とても緊張している」と思いを口にした。

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 セレモニー後は、軽井沢駅自由通路で「G7長野県・軽井沢交通大臣会合」開催をPR。阿部知事、藤巻進軽井沢町長らが観光客らに交通大臣会合開催を知らせるクリアファイルや絵葉書と一緒に信州のりんごジュースなどを配った。


 阿部知事は「会合を一過性のものにすることなく、世界に向けて軽井沢、長野県の素晴らしさをを発信して、インバウンド増加、経済産業活性化に繋げていきたい」。また、警備面の対応については「県警とも連絡をとり、国交省をはじめ国の機関ともしっかり相談をしながら、万が一の事態に備え万全の対応をしていく」と話した。

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