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家庭で環境問題に取り組む「キッズISO14000」 軽井沢西部小6年生41名が国際認定

2016年3月 9日 17:58

 軽井沢西部小学校6年生が3月9日、軽井沢町役場に藤巻進町長を訪れ、家庭で行う環境教育プログラム「キッズISO14000プログラム」の国際認定を受けた報告を行った。

160309.jpg プログラムは子供の環境意識を高め、問題解決能力を身につけることなどを目的に、NPO法人「国際芸術技術協力機構」が開発。児童らは理科の時間に学んだ環境マネジメント法をもとに家庭で実践できる環境問題に取り組み、結果を同プログラム初級編に提出。参加した41名全員が国際認定証を授与され、このうち内藤真子さんが最高賞の文部科学大臣賞、坪井暁子さんと軽井沢西部小学校が長野県知事賞、塩川真帆蕗さんがアレジレント・テクノロジー賞に選ばれた。坪井さんは、母親が冷蔵庫を長い間開けておかないようにと言っているのを聞き、何を出すか決めてから冷蔵庫を開けるルールを思いついた。「プログラムで実践したことを継続し、新たにできることも見つけていきたい」と話した。

 藤巻町長は「環境問題は世界全体にとって大きな課題。今回の体験を軽井沢で活かしてくれるのを期待している」と声をかけた。活動をまとめた壁新聞は、軽井沢町役場に展示される予定。

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