軽井沢ウェブ

軽井沢の天気やグルメ・観光に役立つ情報なら軽井沢ウェブ

メニュー

軽井沢ウェブTOP > 新着情報 > 建築を学ぶ都内学生 中軽井沢の魅力を発信

建築を学ぶ都内学生 中軽井沢の魅力を発信

2016年5月23日 17:56

 国内外の都市計画について調査や研究、提案を行う学生有志団体「デジタルスタジオ」が5月22日、旧ルネッサンスハウス軽井沢で中軽井沢のまちづくりについて意見を交わした。「デジタルスタジオ」を監督する建築家の廣瀬大祐さんが、中軽井沢にある日本家屋を宿泊施設としてリノベーションする計画に参加していることから発足した活動で、同地の魅力を探り、発信するのが目的。「中軽井沢まちづくりディスカッション」と題し、2月に続き2回目の開催で、東京理科大学の学生や地域住民ら約15名が参加した。

160523-1.jpg  大学生からは、外国人観光客と地元住民の交流の場としてマルシェを開催する案が出た。ディスカッションに参加した、インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)の生徒3人は、外国人観光客向けの足湯を中軽井沢に設置するプロジェクトについて発表。廣瀬さんは「長期的な持続可能性を見据えつつ、どんどんチャレンジしてみて」と生徒にアドバイスした。

160523-2.jpg 討論に先がけ、学生が中軽井沢の街を歩いて見つけた食材で、料理を提供する「くつかけプチマルシェ」があった。ハンバーガーや生春巻きを作り、参加者に振る舞った。「この場所ならではの魅力を発信していきたい」と「デジタルスタジオ」代表で東京理科大学4年の藤沼凱士さん。同団体は8月にもマルシェを開催する予定。

最近の記事

鬼押出し園、10年ぶりに冬期も営業

万平ホテル、80年を経たアルプス館の改修工事

堀辰雄文学記念館 新収蔵の自筆エッセー、初公開へ

旧JR信越線跡「緑地公園として整備を」

『緑の景観賞』が決定。選ばれた店舗とは?

別荘地での太陽光発電施設の設置を禁止

「軽井沢で暮らしたい人は覚悟を持って」と軽井沢町長

アーカイブ

PAGE TOP