「訪れた人を気持ちよく」ゴミゼロ運動、軽井沢で

160528-01.JPG 軽井沢町の各区長らで作る「軽井沢530運動連絡会」の呼びかけによる、「ゴミゼロ運動の日(5月30日)」に合わせた美化清掃活動が5月28日、町内各地で行われた。「G7交通大臣会合」(9月24・25日)の受け入れ準備を担う、官民連携の「交通大臣会合推進軽井沢町町民会議」のメンバーや軽井沢高校のアイスホッケー部員、軽井沢少年剣道クラブ所属の小学生と保護者など、282人がごみ拾いや雑草むしりに汗を流した。


 参加者はグループに分かれ、軽井沢駅、プリンス通り、三度山林道、万山望、南軽井沢交差点の周辺で清掃活動。矢ケ崎公園周辺では空き缶やペットボトルなどはほとんどなかったが、ウィンターフェスティバルの花火の残骸やタバコの吸い殻など、細かなごみが目立った。池を囲む遊歩道で、木の枝を中心に拾った東部小4年の小林洋允君は「こんなに落ちているんだと思った。きれいになって気持ちいい」と話した。
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 生活環境課によると、この日集まったごみは全体で760kg(可燃ゴミ78袋、空き缶6カゴ、ビン4カゴ、ペットボトル3カゴ、壊れた看板等の粗大ゴミなど)。町民会議は9月の交通大臣会合までにあと2回(7、9月)、独自に清掃活動を行う予定だ。

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