軽井沢ウェブ

軽井沢の天気やグルメ・観光に役立つ情報なら軽井沢ウェブ

メニュー

軽井沢ウェブTOP > 新着情報 > 東部小児童と地域住民が一緒に、ヒマワリなど3000本の花植え付け

東部小児童と地域住民が一緒に、ヒマワリなど3000本の花植え付け

2016年6月29日 11:27

 軽井沢東部小(児童数172人)の児童と教諭、地域住民が6月29日、離山通りなど学校の周りにヒマワリなどの花の苗を植え付けた。毎年この時期に実施し今年で4年目。学校や保育園と地域住民が連携し、地域ぐるみで子どもを育む「信州型コミュニティースクール」の一環。東部小通学区内の6地区社会協の約40人が参加した。

 児童らは20のグループに分かれて作業。地域住民から教えを受けながら、手を泥まみれにして苗を植え付けた。離山通り沿いを中心に約2600本のヒマワリ、学校南側の通りには、インパチェンス、マリーゴールドなど5種類の花約500本を植えた。
160629.JPG
 新軽井沢地区社協会長の土屋隆さんによると、ヒマワリは高さ60cmまで育ち、花は8月20日頃に咲く予定。6年の小野寺諒君は「苗を植えるのは楽しかった。花が咲くのが楽しみ」と話していた。

最近の記事

冬の軽井沢が舞台のドラマ『カルテット』、エキストラ募集

鬼押出し園、10年ぶりに冬期も営業

万平ホテル、80年を経たアルプス館の改修工事

堀辰雄文学記念館 新収蔵の自筆エッセー、初公開へ

旧JR信越線跡「緑地公園として整備を」

『緑の景観賞』が決定。選ばれた店舗とは?

別荘地での太陽光発電施設の設置を禁止

アーカイブ

PAGE TOP