軽井沢風越学園の見学へ

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5月13日、軽井沢風越学園の校舎見学会へ行ってきました。2020年4月の開園から1年。新型コロナの影響もあり、地域に向けた見学会は今回が初めて。「ツアー」と書かれた手づくりの三角旗を手にした子どもが、園内をぐるりと案内してくれました。

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圧巻だったのは、所蔵数約3万冊というライブラリー

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段々に本棚が配置され、下から見ても遠くの本が目につきやすいよう、棚の上段は表紙を前向きにして置いてあります。案内してくれた6年生の女子は「ここにいる間に、全部読むのが目標」だそう。

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理科室の前には、動物や昆虫の専門的な本があったり、ライブラリーに限らず目のつくところに本が置いてあります。

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国旗が貼ってある場所は、掃除用具入れ。中のホウキやちりとりなどにも、同じ国旗のシールがついていて、使った用具を同じ場所に戻すための工夫だとか。ついでに国旗も覚えられるという、子どもたちのアイデアです。

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秘密基地のような場所もいくつか発見しました。このソファをどかすと、裏は真っ暗な空洞です。

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階段下のスペースは、下の四角い穴から入れます。子どもはすんなりでも、大人は(体型にもよりますが)手こずるサイズ。何人かが中で集まって、ワイワイ話し合う声が聞こえました。それぞれお気に入りの場所が、園内にあるようです。

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風越学園は学校なのに学校っぽくない場所。今回見学していて思いました。勉強する場所というより、学びたくなる場所。行かなきゃ行けない場所というより、行きたくなる場所。大人もワクワクする空間が、広がっていました。

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