1910年代のスキー

11月3日に今季の営業を開始した軽井沢プリンスホテルスキー場。初日にオープニングセレモニーが行われ、1910~1990年代の服装をした11人が当時のスキー板やストックを持って登場しました。

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当時の服装をしているのは野沢温泉スキークラブのメンバー。長野県にスキーが伝わり、今年で110周年を記念した催しです。
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将校の格好をした男性と、着物姿の女性。1911年のスキーはスポーツよりも移動手段として活用されていたようです。木製のスキー板で、足と板は紐で固定。ストックは1本です。
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セレモニー後、実際に滑ってもらいました。「紐では完璧に固定できないので、足元は不安定。ストックは1本で方向転換がしやすく、移動手段として理にかなっているのかも」とのこと。現代のスキーよりもバランス能力が求められそうですね。
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最後に。。。
オープンのカウントダウンに合わせてポーズをとる、長野県のゆるキャラのアルクマです。大きなマスクとゴーグルを着けていて可愛い。

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