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軽井沢新聞 トピックス

ユネスコ無形文化遺産 「文楽」を小学生が体験

1810_topics_bunraku.JPG 西部小学校では6年生が参加。プロに習いながら3人で人形を動かす児童たち。
 人形浄瑠璃・文楽の体験教室が10月1日に軽井沢町東部小学校、中部小学校、西部小学校で開催された。人形浄瑠璃に触れる機会が少ない軽井沢の子ども達に、日本の伝統芸能を知ってほしいと文楽伝統芸能振興長野委員会が企画したもので、太夫・三味線・人形遣いのプロ計5名が3校を訪れ、解説を交えて演目を披露した。また1体を3人で動かす、世界でも珍しい文楽人形を、実際に児童たちが動かす体験も行われた。参加した児童からは「人形が生きているようでリアルだった」「太夫と三味線が場面によって声や音を使い分けているのがすごかった」といった感想が上がった。同委員会では来月3小学校での筝曲実演教室も予定している。

P・ジャクレーの作品展 養女が軽井沢の思い出語る

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 追分宿郷土館は日本を中心に活動していたフランス人画家ポール・ジャクレーの作品展を11月11日まで開催している。ジャクレーが軽井沢で制作した約80点の版画の中から21点の作品、スケッチなどを展示中だ。養女の稲垣・ジャクレー・テレズさんが9月29日に講演を行った。ジャクレーが来軽した1944年以降の生活や作品制作について、当時の写真などを紹介しながら思い出を振り返った。稲垣さんは「軽井沢で初めての作品展。亡きポール・ジャクレーが一番喜んでいることと確信している」と挨拶。ポール・ジャクレーは1896年にフランスで生まれ、3歳で来日。太平洋戦争の中、軽井沢に疎開し、1960年に亡くなるまで滞在した。

いい人、いるかも「街♥コン」今年も。

 万平ホテルを会場に開催される「第3回軽井沢街♥コン」(11月24日13時〜)。参加条件は30歳前後以上の独身で、男性は商工会員か軽井沢町内在住者または在勤者。定員は男女各20人。参加費は男性6,000円、女性3,000円。軽井沢町商工会HPから申込書をダウンロードして、10/31(水)までにFAXかメールで応募。

軽井沢町商工会
TEL0267-45-5307/FAX0267-46-1498
office@shokokai.karuizawa.nagano.jp

「農業に少しでも関心を」 軽井沢中学校と生産者が会食

1810_topics_kyusyoku.JPG 生徒たちに食育について話す池田さん。
 軽井沢中学校は9月25日、農産物の生産者や、販売施設から関係者ら4人を招いて同中学校1年生と初の会食を開いた。関係者は4クラスに分かれ、軽井沢の食育などについて話し、生徒に交じって給食を食べた。「軽井沢の美味しい野菜をたくさん食べて、元気に成長してほしい」と発地市庭施設長の池田秀也さん。生徒からは「これからも野菜をいっぱい食べたい」「霧下野菜は美味しい」などの声があった。軽井沢中学校は7月から地元の食材を使った給食を提供している。会食は農業に関心をもってもらおうと同中学校栄養教諭の栁沢幸子さんが企画した。

「佐久地域こどもまつり」で、子育て情報発信

1810_topics_koromo.jpg サヘル・ローズさん
 里親の普及啓発、子育て支援に取り組む軽井沢町のNPO法人「キッズドリーム」が10月28日、佐久市市民創錬センターで「佐久地域こどもまつり」を開く。佐久地域の子育てに関する団体などが一堂に集まって情報発信するほか、様々な催しも企画されている。メインステージで、女優のサヘル・ローズさんの講演会「心でつながる親子」、ワークショップエンターテイナーのなおやマンさんのショーなどを開催。他のブースでは、模擬子ども食堂やこどもの調理体験、学習支援や子育てに関する悩み相談、使わなくなった学用品の収集なども行う。10:00〜16:00。参加無料。託児もあり。TEL090-5530-0825(キッズドリーム)

「星野リゾート BEB軽井沢」来年2月オープン

20代の旅を応援する「ルーズなホテル」

1810_topics_beb.jpg 「BEB軽井沢」のイメージイラスト。建物は11月末完成。客室は73室。2人で泊まった場合、1人1泊9000円〜(食事別。税・サ込)
 星野リゾートは9月27日、東京フォーラムでプレス発表会を開き、新規開業施設や「温泉」「食」の新たな取り組みについて説明した。軽井沢に建設中のホテルは『BEB軽井沢(ベブかるいざわ)』。20代の若者に向けて、自由で気ままな滞在スタイルを提案する「ルーズなホテル」をコンセプトとし、広々スペースのウッドデッキ「TAMARIBA(たまりば)」を設け、寝そべってもOK、持ちこみもOK、パジャマ姿もOKという自由な空間をつくり出す。好きな時間に好きな場所で朝食を食べられ、いつでも何度でも温泉に入ることができるなど、自由度満点を強調している。

 この企画の背景には「若者の旅行離れ」があると星野佳路社長。「若者が旅行をしないのは日本にとって問題。国内の観光消費額は日本人が8割を占めている。10年後、20年後を考え、新しい試みとして企画した」。

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