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軽井沢新聞 トピックス

大槌町訪問の小中生ら報告会

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 東日本大震災で被災した岩手県大槌町を訪れた町内の小中学生18人、引率教諭らによる報告会が9月6日、軽井沢町中央公民館で行われた。児童らは7月27日から29日まで、大槌町に滞在し、語り部に話を聞いたり、学校を訪ね現地の人と交流。大槌町で発見した魅力を軽井沢の人に伝えるマップ作りを、スタートさせたことも発表した。軽井沢中3年の小野寺諒君は「危険な存在にもなる海を、大槌の人はとても大切にしている。浅間山を地域のシンボルとして慕う私たちとの共通点を見つけられた」と報告していた。

「自然」テーマに、 この日限りの食を味わう

1910_topics_bisyoku01.jpg 北沢正和さん 1910_topics_bisyoku02.jpg 小林寛司さん
 信州の食材を使った料理をコース仕立てで提供する「ファームトゥテーブル2019」(主催:美食リゾート軽井沢)が11月17日、ヴィラ・デ・マリアージュ軽井澤で開催される。職人館(佐久市)の北沢正和さん、ヴィラ・アイーダ(和歌山)の小林寛司さんを中心に、7人の料理人が、「自然」をテーマにその日限りの料理を提供。プロジェクトディレクターを務める渡辺万里さんは「和と洋の自然派シェフのトップが共演するまたとない機会。これからの美食の方向を、問いかけるダイニングにしたい」と話した。
12:30開宴。会費は23000円(ドリンクペアリング、税サ込み)。定員40人。申し込みは美食リゾート軽井沢のHPから。

石像物247体を掲載 町教委がガイドブック発刊

1910_topics_sekibutu.JPG A4版カラー、69ページ。1100円。歴史民俗資料館、追分宿郷土館、軽井沢町植物園などで販売。
 軽井沢町教育委員会は9月、町内各地区の代表的な石像物を紹介する「軽井沢町石像物ガイドブック」を制作した。1年半かけて850体以上の所在調査を行い、その中から代表的な247体を紹介している。前半で、過去の軽井沢での暮らしの一端がわかる石像物を取り上げ、建立の由来などを記述。後半はエリアごとに石像のある位置を地図で示し、名前や建立年、写真を掲載した。「ガイドブックを片手に町内を歩いて、歴史や文化を感じてもらえたら嬉しい」と担当者は話している。

恵みシャレー軽井沢、イルミネーション休止

1910_topics_megumi.JPG 昨年の恵みシャレーのイルミネーション。
 キリスト教会の宿泊施設「恵みシャレー軽井沢」が冬季休館するのにともない、1999年から毎年実施していた、クリスマスイルミネーションの点灯を行わないことがわかった。冬のイルミネーションの名所として知られ多くの人が足を運んだが、近年は訪問客が減少傾向にあった。地元住民からは「温かみのある飾り付けが好きだった。もう見られないと思うと残念」という声が挙がっている。

アウトレット書籍に特化 全国初のショップ、プリンスSPに

1910_topics_pages.jpg エントランスより見たイメージ画像。
 出版、書籍販売の八木書店が11月1日、アウトレット書籍専門のブックショップ「PAGES」を、軽井沢プリンスショッピングプラザのツリーモールにオープンする。アウトレット書籍に特化した書店は全国で初めて。出版社が販売価格の指定を外した書籍を、40〜50%オフで販売する。季節ごとに設定した15〜20のテーマに沿って、常時1500〜2000種の書籍を全て表紙が見えるように陳列。最も新しいもので刊行から1年以上が経過している書籍だという。隣接するタリーズコーヒーの飲物を持ち込んで試し読みもできる。

 同社の福島幸一さんは、「本にもアウトレットがあることを知ってもらい、予期せぬ本との出合いを楽しんでほしい」と話している。

塩沢の伝統行事「十日夜」存続へ 地元事業者がイベントを企画

1910_topics_tokanya.JPG ワラ鉄砲。
♪とおかんや とおかんや とおかんやは良いもんだ...

 塩沢の幾つかの事業者が実行委員会をつくり、地区に伝わる伝統行事「十日夜(とおかんや)」を盛り上げるイベントを計画している。毎年11月10日の夕方から夜に行われる「十日夜」は、地元の小学生がワラを棒状に束ねた「ワラ鉄砲」で、地区内の家の庭を叩いて回り、悪霊やモグラを追い払い稲の収穫に感謝するもの。叩くとき、冒頭に一節を記した「十日夜の歌」を歌うのも特徴だ。

 イベントは、地区内の子どもが近年減少し、行事の継続が危ぶまれていることから企画。ワラ鉄砲をつくるワークショップや、「十日夜」にちなんだ寸劇を行う。野菜や果物などを販売するマルシェ、十日夜鍋やぼた餅のふるまいもあり、誰でも参加できる。会場は東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALAの駐車場と芝生広場。開催日時は11/10(日)12時〜18時。

丸山珈琲バリスタが監修 ロッテの新菓子3種

1910_topics_chococo.jpg 全国のスーパー、コンビニで販売するバリスタプレミアムシリーズ。チョココは想定小売価格250円前後。
 菓子メーカーのロッテは10月29日から、丸山珈琲とコラボレーションした商品「バリスタプレミアムシリーズ」を発売する。商品は「チョコパイ」「チョココ」「アーモンドチョコレート」の3種で、2017年のバリスタ世界大会で準優勝した、丸山珈琲のバリスタ鈴木樹さんが監修。エチオピア産モカコーヒーを各商品のクリームやソース、クッキー生地に使い、本格的なコーヒーの香りと味わいをスイーツで表現した。ロッテ広報部の担当者は「ご縁があり、これまでと違った角度から商品開発できた。新たなファンの獲得に繋げられたら」と話している。

創作甘味提供「軽井沢スイーツ散歩」、8店舗で

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 町内のホテル、レストラン、カフェなどのパティシエが趣向を凝らした創作スイーツを提供する「軽井沢スイーツ散歩」が、10月26日〜11月30日に開催される。8回目を迎える今秋は「ココロとカラダに優しいスイーツ」をテーマに、8店舗が各店で販売する。

<参加店舗>
アトリエ・ド・フロマージュ(軽井沢売店・旧軽井沢店)/ ホテル軽井沢エレガンス/旧軽井沢 ホテル音羽ノ森 / ホテル 鹿島ノ森/くつかけステイ 中軽井沢 /軽井沢プリンスホテル/万平ホテル / 野菜がおいしいレストラン 軽井沢ホテルロンギングハウス

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