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軽井沢新聞 トピックス

シェアする充電器 プリンスショッピングプラザに

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 軽井沢プリンスショッピングプラザ内のフードコートなど6カ所に、モバイルバッテリーシェアリングが設置された。持ち歩いて充電でき、最寄りの場所で返却できる。1時間未満で165円〜。初回のみ会員登録が必要。

カルビとソメビ合同の作品展

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 軽井沢高校美術部と上田染谷丘高校美術部合同の作品展「カメビ観光2」展が、軽井沢千住博美術館ギャラリーで開催中。在校生や顧問、OBら14人の作品を展示。アクリル画、ミクストメディア、立体など。4月12日まで。

ワンちゃんと飼い主さんが レッドカーペットを歩く

2103_topics_fashion.JPG モデルでランウェイを歩いた岡田さんは「とても素敵な思い出になりました」と笑顔を見せた。
 旧軽井沢のカシミヤ専門店マイカシミヤがファッションショーを、2月13日にルシアン旧軽井沢で開催した。ワンちゃんが一緒にランウェイを歩くという、世界的にも珍しいショー。常連客がモデルとなりカーディガンやショールなどを身に着け、ワンちゃんとお揃いのコーディネートを披露した。コロナ禍で無観客の開催だったが「今後もこのようなショーを続けていきたい」とオーナーの森さんは手ごたえを語った。

スマイル写真いっぱい アート壁画、町内2カ所に

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 軽井沢町社会福祉協議会が、笑顔の写真を集めたアート壁画を2つ作り、町中央公民館とニューアートミュージアムに設置している。新型コロナの影響で中止になった「ふれあい祭り」の代わりに、気持ちが少しでも明るくなるよう「スマイルプロジェクト」と銘打ち、笑顔の写真を公募。町内保育園に出向いて撮影したり、福祉施設にも提供を呼びかけ約600枚の写真を集めた。

 横2m、縦1m40cmのボードに写真を並べた。離れて見るとそれぞれ、ニホンリス、手をつないでいる様子が浮かび上がる。展示は3月末までで、その後は別の場所で展示することも検討している。

共存、多様性考えるきっかけに

野生のクマを見に行くトレッキングツアー

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 クマとの共存に取り組むピッキオは4月21〜28日、冬眠明けのクマを探索するトレッキングツアー「ツキノワグマウォッチング」を初めて開催する。冬眠明けの行動パターンを熟知した、クマ対策チームなどのスタッフとともに、クマの爪痕や食事の痕跡、糞などを探索。谷を挟んだ対面の山から双眼鏡を使い、クマを探し出す。4月末は、木々の葉が茂る前で見通しがよく、クマの観察には適しているという。クマとの共存を目指すピッキオの活動を紹介し、森から戻ったあとはクマ対策犬「ベアドッグ」と触れ合う時間もある。広報スタッフは「クマがどういう環境で暮らしているか知ってもらい、人との共存、多様性についても考えるきっかけにしてもらえたら」と参加を呼びかけている。
中学生以上対象で、参加費は1人22000円。定員1組2人。予約は5日前まで受付。TEL0267-45-7777

SDGsステッカー、中部小児童が貼り付け

2103_topics_sdgs.JPG 貼り付けたSDGsのステッカーを読んで、確認する児童。
 軽井沢中部小学校の5年生児童は3月4日、SDGs(持続可能な開発のため国連が定めた世界共通の目標)の17項目がそれぞれ記されたステッカーを、同校階段に貼り付けた。ステッカーはSDGsの普及啓発の一環で、軽井沢町が提供した。

 総合政策課の職員によるSDGsの説明を受けたあと、3人のグループごと、階段の蹴上げ部分に貼り付けた。児童は理科や社会の授業内でもSDGsについて学習。目標のなかで取り組めそうなことについて、上原結乃さんは「食べ物をしっかり残さず食べること」、櫻井精一郎さんは「電気をこまめに消して、省エネしたい」と答えた。

 ステッカーは東部、西部小学校にも配布。町役場、中央公民館、風越公園施設の階段にも貼られている。

コロナ禍で新たなスタイルを模索

手がけた結婚式、6施設がプレゼン

2103_topics_wedding.JPG アウォードの様子は、オンラインで配信され、プレゼン前に各施設から応援コメントも寄せられた。
 軽井沢ウエディング協会は2月16日、2020年に手がけた結婚式を、各施設がプレゼンテーションするアワードを開いた。6施設のプランナーが、コロナ禍による延期、規模縮小しながらも、式を盛り上げるために実践した工夫や提案を紹介。ウエディング雑誌の編集者や観光協会長ら5人が、独創性、表現力などを審査した。

 規模縮小で列席できなかったゲストの人数分のバラを花束にし、新郎から新婦へ贈呈、友人と歌いたいと願う新婦のため、密にならない座席レイアウトを提案といった事例が発表された。

 グランプリは、ヴィラ・デ・マリアージュ軽井澤の原弘子さんが受賞。コロナ禍で列席できず、お祝い動画を送ってくれた新婦の友人と連絡をとり、2人には内緒で一部、オンラインで式に参加してもらったサプライズ演出を紹介した。受賞発表後、原さんは「本当に素敵な結婚式だったので、この場でお伝えできたことがすごく嬉しい」と喜びを表した。

風越公園~湯川ふるさと公園 14人で聖火リレー

2103_topics_runnner.JPG 57年ぶり、2度目の聖火ランナーを務める土屋恒樹さん。
4月1日7時半〜9時半、交通規制も
 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴い、長野県内を巡る聖火リレーは4月1日、軽井沢町からスタートする。風越公園アイスアリーナ(8時19分出発予定)から、湯川ふるさと公園(8時52分到着予定)まで、14人のランナーが約200mずつ走って聖火を繋ぐ。

 町内を走る県選出のランナーは、1964年東京五輪の「聖火分火リレー」最終区走者で軽井沢町の土屋恒樹さん(74)、アテネパラリンピック視覚障がい者マラソン競技で入賞した佐久市の保科清さん(74)、カーリングで平昌オリンピックに出場した御代田町の両角友佑さん(36)の3人。

 土屋さんが務めた「聖火分火リレー」は、川中島から軽井沢の五輪馬術競技会場まで、約1000人が聖火を繋いだ。当時、軽井沢高校3年生だった土屋さんは「時間通り走ることで頭がいっぱいだった」。2度目の聖火リレーは「もっと余裕を持って、当時分火リレーを走った人たちの代表として走りたい」と語った。

 アイスアリーナ入口で当日8時頃から予定する出発式は、先着50人の事前予約制で、申込窓口は町役場総合政策課。沿道での観覧は申し込み不要だ。7時半頃〜9時半頃、聖火リレーのコースと周辺道路では、交通規制を実施する。

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