写真に収めたい軽井沢の四季写真に収めたい軽井沢の四季
秋の軽井沢

 秋の軽井沢を楽しむなら、まずは紅葉狩り。由緒ある建物が多く、紅葉との調和が美しい場所を探すこともできる。落葉松やモミジなどが鮮やかに色づき、ゆっくりと町内を散歩するだけでも秋を存分に楽しめる。

雲場池

雲場池

 軽井沢の紅葉狩りスポットとして外せない雲場池。約20分ほどで一周を歩いて回ることができ、散歩にも最適だ。様々な角度から池を望め、水面に映る景色もそのたびに変化する。自分だけのお気に入りスポットを探してみよう。

軽井沢町六本辻
めがね橋

めがね橋

 軽井沢駅から車で、国道18号を群馬県安中方面へ約20分。かつて軽井沢-横川間を結んだ旧信越本線の碓氷第三橋梁(通称:めがね橋)が山中に架かる。紅葉を背景に佇む橋は、圧巻の存在だ。橋は徒歩で渡ることができ、橋の上からも撮影できる。

群馬県安中市松井田町坂本
軽井沢タリアセン

軽井沢タリアセン

 園内に移築された数多くの歴史的建造物は、公開されていて中に入ることができる。塩沢湖畔には睡鳩荘(旧朝吹山荘)があり、2階のベランダからは湖畔の紅葉を見渡せる。軽井沢の文化に触れながら紅葉を楽しめる、贅沢な撮影ポイントだ。

軽井沢町大字長倉217
冬の軽井沢

 冬の軽井沢は、マイナス10度以下まで冷え込むこともある。厳しい寒さがあるからこそ、見ることのできる景色があるのも魅力の一つだ。気温・湿度・天候と条件が揃えば、ダイヤモンドダストも見られる。今年はフォトアルバムに、軽井沢の冬をプラスしてみては。

浅間山

浅間山

 軽井沢の町内から望む浅間山の雪景色は、見る場所によって様々な表情を見せる。近くで見れば、真っ白な山頂付近、遠くから見れば、裾野が広がる雄大な全体図。好きな角度を見つけるために町内を巡るのも、撮影を楽しむ方法の1つだ。

雪景色や霧氷

雪景色や霧氷

 森や草原の多い軽井沢では、雪が降った朝は一面の銀世界が広がる。気温の低い日は、霧などの水分が枝に付き、一本一本を白く凍らせる霧氷も見ることができる。光にあたってキラキラ輝く姿はぜひカメラに収めたい。

イルミネーションイルミネーション

イルミネーション

 毎年恒例の「軽井沢ウィンターフェスティバル」。町内各所がイルミネーションで彩られ、フォトジェニックなスポットが登場する。霧の中に揺らめくイルミネーションは、軽井沢ならではの幻想的な光景だ。