町鳥・町獣募集
町制施行70周年の時に一般からの募集により、軽井沢の町花はサクラソウ、町木はコブシと制定された。80周年を迎える今年は、町鳥、町獣を決めるための募集を行っている。また、国道18号バイパス(借宿分岐点~県境)と国道18号(御代田〜中軽井沢県境)の道路の愛称も同時に募集している。応募の締切は5月16日まで。 問合わせはTEL0267-45-8298町役場総務課へ。

 

  町議会議員20名決まる

4月27日に行われた町議会議員選挙は、当日夜11時前には当選者20名が決定した。有権者数は13761名で、4年前に比べて約1200人増えている。当選者のうち、新人2名、女性2名。党派別では、公明党2名、共産党1名、その他は無所属。年代別では、40代2名、50代6名、60代9名、70代3名。投票率は73.3%で、前回の81.3%を8%下回った。





  軽井沢町選挙管理委員会が初めて選挙公報を作成
 4月27日に行われる軽井沢町議会議員選挙は、16日現在で22名が立候補の届けを出している。現職18名、新人3名、元職1名の計22名で、男性20名、女性2名。党派別では、公明党2人、共産党1人、その他は無所属。軽井沢町選挙管理委員会では今回初めて、候補者のプロフィールや政見などを掲載した選挙公報を制作し、配布する。4年前に比べて、1200人も有権者が増えていることもあり、転入者や町民の間では、こうした選挙公報で候補者の考えを知ることができてわかりやすくなると好評だ。選挙公報は25日までに新聞折込される予定。新聞をとっていない人は役場でもらうことができる。



 
(旧)軽井沢駅舎記念館の前で、事務局開設のテープカット 左;荒井観光協会長 中央;佐藤軽井沢町長
 
記念館内の事務局受付窓口


軽井沢観光協会が(旧)軽井沢駅舎記念館を
事務局として独立

 軽井沢観光協会が町役場観光課から独立し、(旧)軽井沢駅舎記念館を事務局として移転した。4月1日午前10時30分よりオープニングセレモニーが開かれ、70名ほどが参加した。
 軽井沢観光協会は昭和24年に成立、活動していたが、時代の移り変わりや、観光客のニーズの変化の中で、4年ほど前から独立への準備を進めてきた。荒井観光協会長は「今日、観光協会は新しいスタートラインに立った。厳しい状況の中での出発であり、すぐに答えは出ないかもしれないが、1+1が2に、将来はそれ以上になるよう観光協会として努力し、軽井沢町がこれからも輝き、魅力あふれる街になるよう尽力して行きたい。」と語った。

 新しく担当する観光協会スタッフ
  左から:坂井さん、春原さん、内堀さん 

   






千ヶ滝別荘地の中に童画のギャラリー開催
 1992年に83歳で亡くなるまでに国内で168作品、欧米など海外でも27作品の絵本を描いた童画家・井口文秀の作品を収蔵する『ギャラリー童心』が千ヶ滝別荘地西区(せせらぎの里7ブロック)にオープンする。名前は知らなくても、子供向けの教科書や絵本をたくさん描いてきた人なので、その心温まる独特の作風に見覚えのある人も多いはず。『童心館』の名は、動物や自然を愛する子供の純真な「童心」を忘れないようにとの願いから名付けられた。
家族が別荘に開設したもので、開館期間は5月〜9月の毎週土・日(ゴールデンウィーク中は無休)、7月26日〜8月31日は水曜を除く毎日。入館料無料。
TEL0267-44-3439