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それぞれの特色生かして軽井沢に

ホテル開業ラッシュ

DSC_0034.JPG 通り沿いにオープンテラスがあるホテル「ルグラン軽井沢」。 DSC_0012.JPG 軽井沢マリオットホテルのスーペリアツイン。 画像3.jpg ホテル「レジーナリゾート軽井沢御影用水」。 DSC_0063.JPG 八風湖ホテル(仮称)の建設予定地。
 7月末、軽井沢町では大型ホテルの開業が相次いだ。外国人観光客の増加で冬場の集客もある程度見込めることや、新幹線延伸で北陸とのアクセスが良くなったことなどが背景にあると見られる。

 通販大手ベルーナのグループ会社、グランベルホテルが運営する軽井沢本通りのホテル「ルグラン軽井沢」は29日オープン。部屋は4タイプで計43室。1室1泊35000円~。宿泊客以外も利用できるレストランやカフェ、バーがあり、旧軽井沢エリアでは珍しい露天風呂を備えた大浴場も設けた。ベルーナの安野清代表取締役社長は「落ち着いたシンプルなホテル。お客さんに喜んでもらえるよう取り組んでいきたい」と話した。

 ホテル事業を展開する「森トラスト・ホテルズ&リゾーツ」は「ラフォーレ倶楽部ホテル中軽井沢」を全面改装し、長野県内初の外資系ホテル「軽井沢マリオットホテル」を29日に開業。約12000㎡の敷地に、ホテル棟とコテージ棟全86室、天然温泉、フィットネスセンターなどを備える。1室1泊58000円~。1階のレストランは宿泊客以外も利用可能で、信州の川魚や熟成肉のグリル、サラダやデザートのビュッフェなどを提供。「マリオットホテル」のメンバーは世界に約5400万人。巽陽一支配人は「マリオットのブランドを発信し、軽井沢を訪れたことのない方にも、良さを体験してもらいたい」と話した。

 追分の御影用水に面した「レジーナリゾート軽井沢御影用水」は、東京建物リゾートが運営する愛犬同伴可能なホテル。全26室で、1階の客室には全て天然芝のプライベートドッグランを整備。犬と一緒に食事できるフレンチレストランもある(宿泊客のみ利用可)。1室1泊17000円~。

 ホテル開業が相次いでいることについて、ルグラン軽井沢の丸山英男支配人は、「競争相手が多いのは脅威。ただ目が向かなかった人からも注目が集まれば、軽井沢エリア全体のパワーは上がる」と期待を込めた。

建設中の大型ホテルも
 ベルーナの関連会社リポワールは、発地の八風湖近くに2018年春、「八風湖ホテル」(仮称)を開業予定。「小さな村」をコンセプトに、敷地約23万㎡の浅間山を見渡せる傾斜地に、クラシックな外観のホテル本棟、浴室棟、レストラン棟、コテージなどを点在させ、客室数は54室を予定。7月末現在、整地、温泉の掘削作業が完了、9月から建物の建設に着工する。安野社長は「スケールの大きい、幻想的かつ神秘的なホテルにしたい」と展望を語った。

 東急不動産は18年7月の開業を目指し、塩沢に会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIAL A」を建設中。約5万㎡の敷地に、鉄筋コンクリート造で地上2階地下2階建ての建物を整備。総客室は176室。ペットと宿泊できる部屋もあり、館内にはレストランや露天風呂付きの大浴場、屋内プールも設置する予定だ。

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