千ヶ滝プリンスホテル跡地一帯を開発へ 西武ホールディングスなど3社が協定

 西武ホールディングス、西武リアルティソリューションズ、野村不動産の3社が4月25日、千ヶ滝地区で行う大規模複合開発「軽井沢千ヶ滝地区プロジェクト」に向け協定を結んだ。開発を行うのは、西武グループが所有する約22haで、ともに2009年に閉鎖した千ヶ滝プリンスホテル、軽井沢スケートセンターのあったエリア。現在は軽井沢千ヶ滝温泉のみが営業している。

 開発の中身や着手時期などについては未定で「それぞれの強みを生かした強固なパートナーシップのもと、これからの100年につながるエリア価値向上に取り組んで行く」としている。

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2009年3月に営業を終了した千ヶ滝プリンスホテル。

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