中部小南側の「危ない交差点」 信号機設置で通行どう変わる

 出会い頭の車両事故などが多発していた軽井沢中部小南側の北陸新幹線高架下の交差点に信号機が設置され、3月30日から供用が始まる予定だ。通行方法がどう変わるのか取材した。

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写真=交差点の改良のため工事が続く中部小通りの高架下。(3月12日撮影)

 この交差点では、国道18号「中部小入口」から南下する県道(通称・中部小通り)と、新幹線の高架に沿って東西に走る町道2本が交差する。信号機は北側の交差点にのみ設置し、町道には右折ポケット(右折専用レーン)を新設する。

 南側の交差点は町道の幅員が狭いことなどから信号機は設置しない。県道のセンターライン上にラバーポールを設置し、町道からは左折のみとする。西側から来た車両は、左折した先の中部小通りの信号に従う必要がある(下図参照)。

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 同交差点では車両事故が多発していたことから20239月、「中部小の児童らが往来する際に危ない」として、小学校関係者らが信号機設置を求め、軽井沢署に1,550筆の署名を提出していた。

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