軽井沢ウェブ

軽井沢の天気やグルメ・観光に役立つ情報なら軽井沢ウェブ

軽井沢ウェブTOP > 軽井沢新聞TOPページ

軽井沢新聞 ニュース
軽井沢新聞 ニュース

県委、繁忙期は全町規制へ

町は独自に全町、通年規制呼びかけ

1805_news_minpaku.JPG




1805_news_minpaku02.png
 住宅に有料で客を泊める「民泊」について、軽井沢町や町議会が、町内全域で通年規制を県に求めていた件で、県独自の規制を審議する有識者委員会は4月26日、繁忙期の5月と7〜9月の計4カ月に限り、全町で規制を認める方針を打ち出した。町が提出した車両流入台数などのデータから、同期間は交通混雑などにより生活環境悪化に繋がると判断した。他の期間については、住居専用地域などの平日規制が妥当とした。

 県の規制により、近隣商業地域(町面積の約1%に相当)などを除く、町内ほとんどの地域は、繁忙期以外であっても土曜日の一日しか民泊が認められないことになる。ただ、町環境課はこれまでの方針を変えず、「町内全域で認めない」とする町独自の自然保護対策要綱に沿い、事業者、町民、別荘所有者らに民泊営業自粛を求めていく考えだ。

 県の方針を受け、軽井沢別荘団体連合会代表の小林徹さんは「別荘地としての特性を考えれば、通年での規制がのぞましかった」と話した。

 住宅宿泊事業法と県条例は6月15日に施行され、民泊が解禁される。

ウィスラー姉妹都市20周年の記念碑建立をめぐって

イヌクシュク問題 町長が別団連へ回答

1805_news_yukawa.jpg 公園の駐車場として整備する計画がある国道18号沿いの土地。
 軽井沢別荘団体連合会が軽井沢町長へ提出した「ウィスラー姉妹都市提携20周年記念碑設置に関する意見書」について4月27日に回答があった。

 「記念碑のことが問題視されているが、これは公園利用促進のために公園整備の計画の一部として実施するものだと理解してほしい」と述べ、「2017年7月、軽井沢とウィスラー両首長の間で20周年記念事業について協議し、恒久的な物を屋外に設置することで合意が得られた」「在バンクーバーの日本領事館からもアドバイスを受けた」と記念碑設置に至った過程を記している。

 また記念碑がイヌクシュクである必要性や許容性についての説明もあり、軽井沢別荘団体連合ではホームページで回答の詳しい内容を公開した。

 イヌクシュク設置事業に関しては、多方面から意見が寄せられているため、町は「広報かるいざわ」で6月にパブリックコメントを求めるとしている。

 イヌクシュクを置く湯川公園整備計画では、役場前南西の旧ガソリンスタンド跡地を借りて駐車場とし、車イスでも入れるようにスロープをつけた園路を整備する予定。整備の予算は1500万円。

▼ 紙面を見る

PDF軽井沢新聞1面

PDF軽井沢新聞2面

PDF軽井沢新聞3面

PDF軽井沢新聞4面

PDF軽井沢新聞5面

PDF軽井沢新聞6面

PDF軽井沢新聞7面

PDF軽井沢新聞8面

PDF軽井沢新聞9面

PDF軽井沢新聞10面

PDF軽井沢新聞11面

PDF軽井沢新聞12面

PAGE TOP