2010年09月07日

9/7 旧軽井沢のギャラリーでアンティークドール展示 9月18日から

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 19世紀のフランスやドイツで誕生したアンティークドールを、旧軽井沢のギャラリーで9月18日より展示。長きに渡り愛され続けるアンティークドールの魅力を肌で感じることができる。アンティークドールをはじめ、人形に関する書籍や小物などの委託販売も受付。

日時:9/18(土)~24(金)11:00~18:00
会場:ぎゃらりい一色(TEL0267-42-2245)
問い合わせ:瀬戸内海汽船(株)星ビル(TEL082-246-0026)

2010年08月25日

8/25 裸足でかけっこ、気持ちいい 中部小の校庭が全面芝生に

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 軽井沢中部小学校の校庭一面が芝生となって、8月25日より利用が始まった。朝に開かれた「校庭使い始めの式」で、担当の先生より「石や木の枝を投げ込まない」「鉛筆などの持ち物を落とさない」など芝生の校庭を使う注意点が語られた後、全児童参加の「手つなぎ鬼ごっこ」が行われた。子どもたちは鬼役の先生から逃れようと、芝生の上を思いきり駆け回っていた。
 6年生の男子児童は「裸足で走ってみたら気持ち良かった。一学期に校庭で遊べなかった分も体を動かしたい」と笑顔で語った。
 全面芝生化の工事は今年5月より実施。芝生になったのは、約7000平方メートルで総工費は約1600万円。工期中、児童らは体育館や学校近くの町有地の駐車場スペースを使って運動していた。今後は同小の用務員が管理を行う。来年度で西部小、2012年度で東部小の校庭が芝生化される予定。

2010年08月20日

8/20 作家の山口路子さんが語る「軽井沢アート塾」8/28(土)開催

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 軽井沢アートコントラーダ事務局は8月28日、『軽井沢夫人』(講談社)、『女神<ミューズ>』(マガジンハウス)などの著作で知られる軽井沢在住作家、山口路子さんのトークイベントを開催する。テーマは「ピカソと7人の女~画家とモデルの情熱恋愛」。多数の現代アートを所蔵する軽井沢現代美術館で、官能的なトークサロンを体験してみては。

<日  時>8月28日(土) 14:00(受付13:30~)
<会  場>軽井沢現代美術館
<参加費>1,500円(「軽井沢現代美術館」入館料含む)
<お申込み>TEL090-9668-4998 artcontrada@yahoo.co.jp(軽井沢アート・コントラーダ事務局)

2010年08月16日

8/16 ホタルの光を追分で 真夏の夜のフラメンコ

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 追分地区でホタルが生息できる環境を整備しようと活動する『信濃追分里山ゲンジボタル再生保存会』は8月14日、追分にあるホテルアクシオンでチャリティーイベント「フラメンコの夕べ」を開催した。佐久市在住のプロダンサーが、ギターやパーカッションの音色に合わせ華麗なフラメンコを披露。2回のステージで集まった宿泊客や近隣の住民など述べ70人が、情熱的なステップに見入っていた。
 会は「里山の環境を守り、次世代に命の大切さを伝えたい」と今年から活動を開始。代表の平岡さんは、「チャリティーの額は少しでもいいんです。イベントを通じ、地元の人にこのような活動があることを知ってもらえれば」と話す。この日集まったチャリティー基金は金額を公表し、会で話し合って使い道を決めるという。

2010年08月13日

8/13 うちわで頭を冷静に!?振り込め詐欺にご注意

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 軽井沢警察署と軽井沢町防犯組合連合会は年金支給日にあたる8月13日、県下一斉ATM集中警戒に合わせ、町内の金融機関6か所でうちわを配る「頭を冷やして冷静に!作戦」を実施した。
 多くの観光客で賑わう旧軽銀座・軽井沢郵便局前では午前10時20分頃より作戦を開始。軽井沢町防犯組合連合会が制作した振り込め詐欺の手口や対処法を紹介するうちわを配布し、振り込め詐欺被害防止を呼び掛けた。
 作戦を行った軽井沢警察署生活安全・刑事課北林巡査は、「『冷静に』とかけてうちわを配りました。実用的なもので喜んでもらえましたが、呼び掛けが伝われば嬉しいです」と話していた。
 用意したうちわ50枚は開始5分で終了したが、その後も口頭での呼びかけは続けられた。

2010年08月11日

8/11軽井沢で楽しむオールショパンプログラム

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 旧軽井沢のサロンで開催する、生誕200周年を迎える全曲ショパンのプログラム。ホールと違い、間近に演奏を聴くことができる。

第14回
<日時>8/14(土)15:00開場 16:00開演 (定員50名) 
<出演>ピアノ:寺田悦子
<曲目>ソナタ3番、舟歌ほか
<料金>大人8000円、ペアチケット15000円 (茶菓子付)
写真は立木義浩


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第15回
<日時>8月28日(土) 14:00開場、15:00開演 (定員45名) 
<出演>ピアノ:竹村浄子+弦楽四重奏 (2006年製プレイエルグランドピアノ使用)
<曲目>ピアノ協奏曲1番(ピアノ五重奏版)ほか
<料金>大人10000円、大学生以下8000円 (茶菓子付)

●TEL0267-42-1405(アトリエブルックス)

2010年08月06日

8/6 今年は生誕200年のシューマンがテーマ「軽井沢国際音楽祭」8月26日より

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 NHK交響楽団のメンバーを中心として“Karuizawa & Music”というタイトルで2002年より始まり、今年で9年目を迎える「軽井沢国際音楽祭」。今年は、生誕200年を迎えるシューマンにスポットをあてた3日間のプログラム。
 軽井沢大賀ホールにて、26日17:00~はジェラール・プーレ ヴァイオリンリサイタル、27日17:00~は室内楽コンサート、28日15:00~はフェスティバル・オーケストラ・コンサートを開催する。料金は3000円~5000円、高校生以下2000円で販売中。
●TEL03-5778-0971(軽井沢国際音楽祭2010事務局)

2010年08月03日

8/3 ラヴソングを募集 でも、バラードはNOサンキュー!

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 愛の歌を軽井沢から発信する「軽井沢ラヴソングアウォード2011」の募集テーマが、「バラードはいらない 愛・エモーション」に決まった。感傷的なバラードではなく、新しいリズムや音楽的手法を取り入れた作品を募集する。
 募集は9月1日から10月8日までで、今回より3年以内に作られた日本語詞の作品に限定。また若い人の積極的な参加を促すため、一律3000円だったエントリー費を、大学・専門学校生2000円、高校生1500円に設定した。
 2度の審査を通過した12曲が来年のバレンタインデー前日、2月13日に開催するグランプリコンサートで生演奏され、グランプリ曲が決まる。グランプリ賞金は100万円。
 プランニング・プロデューサーを務める、演出家の星野和彦さんは「毎回バラードの応募が9割以上を占めるが、コンサートがバラードばかりだと盛り上がりに欠ける。今の時代の刺激剤になるような熱量の高いラヴソングに期待したい」と話していた。
TEL48-2728(軽井沢ラブソングアウォード事務局)

2010年08月02日

8/2 今年も晴天、フラメンコ・ギターも響く 「第11回 軽井沢ショー祭」開催

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 8月1日、旧軽井沢のショー記念礼拝堂前庭で、「第11回 軽井沢ショー祭」が開催された。10年間、晴天に恵まれてきたというショー祭はこの日も晴れ、緑のさわやかな空気のなか、厳かに式典が始まった。
 開会のことば、聖歌に続いて、ショー胸像に献花の列が続き、「自然豊かな軽井沢にするため、毎年開催していることに敬意を表します」とカナダ大使からのメッセージが読み上げられた。
 続いて、軽井沢町出身で「ニーニョ・リカルド国際フラメンコギター・コンクール」国際部門優勝者、沖仁(おき じん)さんが自作の曲やメドレーを演奏。フラメンコのリズムが、緑の中に響き渡った。

2010年07月27日

7/27 沿道からも大きな歓声 25回目の「しなの追分馬子唄道中」

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 旧中山道追分宿で7月25日、今年で25回目となる「しなの追分馬子唄道中」が開催された。馬に乗った武士や大道芸人、町娘に扮した約50名が行列となり、11時半から約1時間半、追分宿を練り歩いた。
 ここ数年の同祭が夕立に見舞われていたのを考慮し、行列の出発を午後から午前中に変更。今年は好天に恵まれ、青空のもと町内外から多くの見物客が集まった。
 今年行列初参加だったという追分に別荘を持つ原田由美子さんは「なかなか出来ない経験が出来て良かった。追分は古いものが残る素晴らしい場所。私達別荘の住人ももっと追分をアピールしたい」と感想を述べた。実行委員長の土屋一男さんは、「今年で25回目。若い人たちが育ち、バトンタッチが出来てよかった。地元民と別荘民でつくる追分会と協力してこれからも続けていきたい」と話していた。

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水戸黄門一行には森泉一成校長ら西部小学校の先生たちが扮装。子供たちからは「こうもんさまー」などの大きな声援が送られた。